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もう早くも12月ですね。12月に入るといっきにあわただしい雰囲気になります。さて、先日買ったVブレードを打ってきました。エースアイアンのバズーカアイアンウッドの2セットを小さめのツアーエッジのHP3スタンドバッグに無理やり詰め込んだのでかなり重いっ。それにしても夜はよく冷えて寒かったです。この冬はじめて手がかじかんだ感覚を覚えました。まずVブレードのロフト体系ですが、やはり全体的に寝ています。5番で28°PWは49°と今の優しいアイアンと比べると1番手は違います。打った感じはやはり打感はやわらかくバズーカよりも低弾道でいい感じです。しかしやはり飛ばないですね~。バズーカと比べても1番手くらい違うような感じです。実際はバズーカとはそんなにロフトの開きはないのですが、最近バズーカのノンローテーションのスイングに慣れてしまったせいか普通のアイアンが飛ばなくなってしまったようです。プロはフィニッシュで手首を返してないような感じで打つ場合がありますが、それでもあれだけ飛ぶのは凄いですね。このアイアンを使うには少し痩せて体のキレを取り戻さないと難しいように思いました。アイアンは飛距離を求めるクラブではないと頭ではわかっていて、他人には「そんなの番手を上げればいいじゃん」ときっぱり言えるんだけどやはり飛ばないというのは、現在のクラブにおいてはネックになってしまうのが現実ですね。バズーカに持ち変えると、明らかにVブレードより高弾道で「ピーン」と弾くような感じで軽く飛んでいくのは正直心地いい。とにかくクラブに助けてもらえるだけ助けてもらおうという考えのアンチアスリートゴルファーの私にとってとても居心地のよさを感じてしまうのです。バズーカアイアンウッドは・・・・。ホントは低弾道が好きなんですけどねぇ。ただ、PWはかなり気にいりました。ロフトは前述のとおり49°です。今のAWとほとんど同じなのでこれはAWとして使えるんじゃないかと思ったのですが、その思惑どおり使えそうなのです。元々私は古いゴルファーでSWをアプローチで使うという概念のない時代にゴルフを覚えたものですからPWでアプローチするのには慣れているんです。だから転がしやすいAWというのはクラブ選びの中で重要なファクターになってくるわけです。その点このPWはランニング、ピッチエンドランがともにしやすく、50ヤードぐらいの止める必要のないアプローチにも十分使えそうなのです。実際コースで使ってみないとわかりませんが、これは楽しみなクラブが見つかったなあと感謝しながら練習場をあとにしました。
2006.11.30
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週刊ゴルフダイジェストを購読されているかたも多いと思いますが、今週発売号の中の1コーナー、マーク金井氏が連載する「買わずにいられない」というギア紹介コーナーにとうとうツアーエッジのエキゾチックスFWが紹介されました~!!同誌には時々広告は出ていますが、こういう大きい記事ででるのははじめてかも~。このコーナーにはWEB版もありますので一応リンク貼っておきますね。こちらからごらんください。今日はとりあえずうれしかったので報告まで~
2006.11.30
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ツアーエッジのアイアンと言えばやはり全番手たらこのようなあのアイアンウッドをイメージされる方が多いと思いますが、いわゆる世間一般に言う普通のアイアンも発売されております。その中で、コンベンショナルに近いアイアンで現行もモデルといえば、Vブレードアイアンになります。昨年発売されたこのモデルですが、実は昨年ヤフーオークションで格安(確かセットで7000円ぐらい)で出品されて落札したのですが、打ってしばらくしてすぐに手放してしまったのです。あの時はどうせ使わないからと思って売ったのですが、あとから思うと置いておけばよかったと少し後悔してたのです。とにかく打感が柔らかく、ヘッドも小ぶりで振り抜けのいいアイアンだったのです。そのアイアンが、数日前またまたゴルフダイジェストオンラインの中古クラブのコーナーに格安10000円ちょっとで売っていたのです。3と4番のないセットだったので安かったのかもしれませんがこれは迷わずに即買です。すこし遠回りしましたがやっぱりこのアイアンは手元に置くことにしました。ごめんね~ Vブレード、売ったり買ったりちなみに名前はVブレードですが、ブレードアイアンではありません。低重心のハーフキャビティになっており、ヘッド素材はカーボンスチールとなってます。一度手放したクラブではありますが早く打ちたいなあ。
2006.11.24
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この1年ぐらいなかなか更新してくれなかった日本のツアーエッジの代理店テイクスのホームページを久しぶりに見たら、全面リニューアルされていてびっくりしました。半分あきらめていたのですが、とうとうやる気を出してくれたというか、本格的に動き出したみたいです。 ホームページで買うこともできるし、今まで日本では売っていなかった帽子も販売してます。 会員制にもなっていてメールアドレスも登録できるようになっています。果たして何人の会員が集まるかはわかりませんが早速私は登録しました。みなさんもどんどん登録しましょう! ついでにヘッドカバーを購入できるかどうかを問い合わせをしたところ比較的早めに回答がありました。ちなみにエキゾチックスのFW用のヘッドカバーは1500円で購入できるそうです。 来年こそはツアーエッジ飛躍の年になりそうですね。 さて、先日書きましたツアーエッジの新発売のウェッジ、ミルドウェッジが注文して約1ヶ月たって送られてきました。見た目はサテンメッキのような輝きできれいでした。ソールからバックフェイスにわたって一体感がありとても綺麗で土の上で打つのがもったいないくらいです。素材はカーボンスチールということでとても柔らかいのですが、ボールをリフティングした感じではそんなに柔らかく感じませんでした。顔に関しては実は僕の好みとは少し違うのですが、打ってみてどんな感じなのか早く知りたいです。 まだ練習場では打ってないのでまた打ったら報告いたします。
2006.11.22
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ツアーエッジのクラブを日本の代理店を通じて新品を買うとツアーエッジの袋に入って送られてきます。たとえばゴルフダイジェストオンラインで買う時などがそれにあたります。その透明のビニール袋に当然ツアーエッジのロゴが書いてあって他にも小さな文字で書いてあるのですが、私はそれを初めて見たとき、とても驚きました。生涯保証ツアーエッジゴルフの商品は妥協を許さない優れた品質の商品です。全てのツアーエッジゴルフのクラブは、最高の品質を基準として設計されており、グラファイトシャフトの折損なども含み、万一起きうる欠陥に対しても生涯保証をお客様に提供致しております。こう書いているのです。最近は家電のように保証書がなければダメだとか、2年間保証だとかいう日本のメーカーに聞かせてやりたいものです。実際こんなことがありました。以前、バズーカJMAXカーボン(400ccモデル)を使っていたときのこと、練習場で打っているとクラウンのカーボン部分が割れてしまったことがありました。ショップを通じて日本の代理店に送ったところ、新品になって返ってきたのです。しかも、400ccモデルが在庫がないということで最新の460ccモデルになったのです。当時460ccモデルの存在を知らなかった私は驚きと喜びが隠せませんでした。実は400ccモデルはあまりあってなくて時々チーピンが出てました。しかし460ccはチーピンがすっかりでなくなりとてもいい感じになったのです。まさに怪我の功名でした。それにしてもツアーエッジの対応には頭が下がります。
2006.11.12
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YAHOO!で「ツアーエッジ」で検索しますと、一番最初に出てくるのが日本の代理店のテイクス。そのずっとしたのほう8番目に表示されるのが当ブログ、ツアーエッジマニアです。 ツアーエッジを取り扱うサイトは少ないので専門に取り扱う当ブログが上位にきてもおかしくないのですが、がんばって更新してもっと上位を目指します。 さて、先日お話したエキゾチックスFWの試打結果報告の第2弾です。おさらいしますと、私が手に入れたのはエキゾチックスのクリーク 5番です。シャフトは純正のFujikura High Launchシャフト。シャフト重量は66g トルクは3.7 中調子。振動数は当方実測で250cpm 重量はいいのですが、振動数的にみてやはり柔らかいのではないかと思います。 リシャフトするつもりではありますが、とりあえずこのまま練習場に行きました。 このクラブの特徴はチタンカップフェイスにより深重心、低スピン、そして他社のクラブと飛距離の比較がずば抜けているということ。飛ばすクラブじゃなくてもやはり飛ぶというのは大きな魅力です。 その期待を胸に、さっそく試打してみました。 率直な感想は、「?? そんなに飛ばないぞ!」比較用に持っていったBSのX-STと比較しても少し飛ばない感じがします。それに強めに振ると右にふけるような弱い球が・・・・。やはりシャフトが柔らかいようです。 やっぱりこのままじゃ使えないな。 やや期待はずれで肩を落としながら練習場をあとにしました。 リシャフト後の報告はまた後日!
2006.11.09
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今、ヤフーオークションにパターのホバークラフトが出品されているのでそれについて書こうと思います。このパターが発売されたのは2005年だと思います。オークションに出るのは私が知る限り初めてです。デザインはあまりいいとは言えず、オートマッチクのほうがいいと思うのですが、このパターのすごいところはソールのフィンにあります。 このパターの名前の由来でもあるのですが、このフィン、日本語では下駄とか言われますが、これがあることによりソールをぴったりと地面につけることができないわけです。ということはアドレスでソールを浮かしたような感じになりオーバースピンがかかりボールの転がりがよくなるという理論です。実はこのパターを発売される前に私自身でこのようなパターを考えており、実際オデッセイの2ボールのソールに下駄をつけて使っていました。その効果は!!実はすごかったんですよ。ロングパットやミドルパットが何度となく入りほんと驚きでした。あまりに入るので念のため、JGAにFAXで問合せしたところ(こういう質問は専用のFAXでするそうです)やはりあとからつけた場合はルールに抵触する可能性が高いそうです。ならばはじめから下駄を履かせたパターを作ればいいじゃんと思っていたら、なんとツアーエッジから発売されたのです。だからこのパターにはなんか特別な思いがあるんですよね~。機会があれば使ってみたいと思います。
2006.11.08
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2006年のマスターズはミケルソンの2度目の優勝で幕を閉じたことはみなさんご存知の方も多いと思います。しかし2位となると誰だったか覚えている人は少ないでしょうね。2位はティム・クラークです。南アフリカの中堅の選手ですので名前を知っている人は多いでしょう。そのティム・クラークが使っているフェアウェイウッドはエキゾチックスのFWなのです。エキゾチックスのシリーズの中で一番初めに発売されたのはFWでした。そしてプロの使用者の多いのもこのクラブです。ツアーエッジ社の理念としてプロに契約金を払ってプロに使ってもらうという考えはなく、あくまでプロが使いたければ使うという感じでプロモートしてきました。プロに多額の契約金を払うということは、市販のクラブの価格が高くなるということでつまり一般ユーザーへの負担が増えるということなので、それならばなるべく安くクラブを一般ユーザーに提供したいということらしいです。我々にしてみればとてもありがたい事です。そんな中で徐々にプロの使用者が増えてきているという事はやっぱりクラブとしていいんでしょうね。実はぼくは今までエキゾチックスFWを持っていなくて、見た事も、もちろん打ったことも無かったのです。ところが、先日ゴルフダイジェストオンラインの中古クラブコーナー、つまりゴルフパートナーの在庫を見ていると、なんと、一瞬目を疑ったのですが、カバーなしの5Wが5500円で出ているではありませんか。相場としては中古の最安値で10000円前後なのでこれはその場で在庫を問い合わせて購入しました。詳しいスペックは5WのR、シャフトはフジクラカーボン。ランクはDでヘッドカバーなしです。条件としてはあんまりよくないですが、とにかく安いのでこれはお買得でしょう。早速送られてきたクラブをみて、まずは綺麗なのにびっくり。Bランクといっても過言ではありません。シャフトはワッグルした感じは柔らかめ。実際振動数は250cpmでしたので5wという事を考えるとかなり柔らかいですね。次の日練習場のうちに行きましたが・・・・・・。その結果はまた次回書きます!
2006.11.02
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