TAKURO×tetsu


2・16(月)

たく:え~改めまして、こんばんわ、GLAYのギターのタクロウです。
   今夜、2回目の登場となりますが、
   今週はですね、先週からお知らせしていた通り、
   この方をお迎えして3日間、
   らじあんリミテッドDX特別編をお届けしたいと思います。
   それでは早速登場していただきましょう。
   今週、3日間、一緒にお届けしてくれるのは、
   ラルクアンシエルのベースのtetsuさんです。
てつ:こんばんわ~~
たく:こんばんわ、おひさしぶりです。
てつ:お久しぶりです。よろしくおねがいします。
たく:よろしくお願いします。え~こうやって、
てつ:はい。
たく:ラジオという電波にのってですね、話すのは、たぶん、
   初めてなんですけれども、
てつ:ねえ!はじめてですね。
たく:はい。もう、おかえりなさいっというべきか、おひさしぶりというべきか、
てつ:ええ、おひさしぶりぶりビリトニースピアーズでv
たく:ええ~??(笑)
てつ:はい。
たく&てつ:ドキドキしてきたあ。
てつ:ええ。
たく:このあと、ちょっと、どうなるか、自分はわからないんですけど、
   え~、7年ぶりぐらいに?こうやって、ちゃんと話すということで、
てつ:ねえ。そんな、経つ?!
たく:そーゆーキャラクターでしたっけ??(笑)
てつ:ヘっ、ええ、最近。
たく:最近。前回は、渋谷の某所で、けっこう語りましたけれども、
てつ:ねえ。
たく:あれから、7年という月日がたってしまい、
てつ:そんなたつんやあ。
たく:はい。 今回は、ラルク、再始動ということですけど、
   これは実に何年ぶりぐらいになるの?1年半とか?
てつ:いや・・・、シングルがでるのは、2年・・・、
   2年何ヵ月ですよね?2年5ヶ月ぐらい。
たく:2年5ヶ月、って、そんなに?!(笑)
てつ:うん。
たく:すごいね。しかも、あれですよ、こうやって再始動してくれたことは、
   俺たちにとっても、すごく、実はですね、嬉しくてですね、
   やはりあの~、ラルクもグレイも今年デビューして10年ということで。
てつ:ねえ。あと、オセロも10年らしいよ。
たく:結成して?
てつ:なんか、デビューして。
たく:デビューして!?
てつ:昨日、テレビでやってた。(笑)
たく:いきなげえなぁ。(笑)いや、すげえ大事ですよ!!
   もうねえ、みんな、バッタバッタといなくなるなかで、
てつ:ねえ。
たく:こうやって、改めてバンドマンと言うか、
   ミュージシャンの人と話せるのは、実はすげえ、喜びで。
てつ:ねえ。
たく:ラルクがね、お休みしますって、なってからねえ、
   実は、俺たちのバンドのなかにも、かるーいショックがあり、
てつ:そうなの?
たく:その後、張り合っていたような時期があったから、
   よーし、ラルクがそれなら、グレイはこうやるぜえ!とかみたいなのが
てつ:(笑。)
たく:実は勝手にあって、
てつ:あ~。
たく:急に、休みマースってなっちゃったらね、
   俺たちどうすれば良いんだろうって、すごい瞑想したりして、
てつ:うん。
たく:ライブ100本とか、年間やったりして、さらに、煮詰まったりして、
てつ:そんなにやったの?
たく:そうそうそう。だからね、改めて、やっぱり、
   バンドしか出せない音をだしてくれるバンドっていうのはね、
   傍らというか、近くにいて欲しいなつうのが実はありまして。
   そーゆー意味では、勝手にものすごい意識してですね。
てつ:いやいや、そんなね、ありがたいというか、嬉しいというか、
たく:はい。うんとね、うちのメンバーからメッセージをもらってきました。
てつ:マジ?!
たく:はい。(紙を開く・・・)
てつ:なんやろ・・・?
たく:はい。うちのベース、JIROさんから、
てつ:はい。どうも。
たく:「tetsuさんこんにちわ。」
てつ:こ、こんにちわ。
たく:まあ、これ、こんばんわですね。
   「これからも、ロックシーンをもりあげていきましょう。」
てつ:はい。
たく:これ、JIROさんからですね。
   あと、TERUさん、「今度、是非、GLAYとラルクで飲みにいきましょう。」
てつ:へへ、いいねえ!(笑)
たく:飲みのお誘い。
てつ:いいね、それ!
たく:男だらけだ・・・!!(笑)
   で、HISASHI、これ、そう、俺初めて知ったんですが、
   「同じガンダムFANとして、この先盛り上げていきましょう。」
てつ:ああvそっか、そうですね。
たく:はい。ガンダムFANなんですか?
てつ:うん、ガンダムはね。ガンダム好きっていうか、
   もう・・・、俺は、シャアだと思ってるから、(笑)
たく:マジでぇ?シャア、じゃないから・・・。(笑)
てつ:ぇ?(笑)
たく:シャアじゃないと思う。
てつ:いやいや・・シャアだ・・・。シャア!(笑)今日、シャアって読んで。
たく:(笑)
てつ:シャアかぁ。
たく:ぬーん。
てつ:なんにしようかな?「
   あ~そうだな、あの歌舞伎町のレイジってよんで(声マネする。)」
   これも、うけないね。(笑)
たく:歌舞伎町のアトラスのレイジってことで、(笑) 
   シャア、でいいよ、シャアで。これから、
   3日間いろんな話をしていきたいと思うんですが、
   実は、シャアと話すキーワードというものをいくつか用意しました。
   それをひとつ選んで、いろんな話をしていきたいとおもいます。
   ここにキーワードが10個あります。
てつ:はい。
たく:これは、シャアくんには、(笑)やめていい??
   tetsu君には、事前に見せていないです。
てつ:こわいなあ。
たく:はい。こっから引いていただいて。
てつ:はい。すいません。・・・じゃん!とか言うの??(笑)
たく:うううん。いわない。普通。ぬーんでいいよ。
てつ:はい。
たく:え~ソロ。ソロについて。
   "メンバーのソロ活動=解散という思いの強いGLAYさんですが、"
てつ:あ、そうなの?(笑)
たく:はい。・・・GLAYはソロ活動禁止なんですよ。
   "一方、メンバーそれぞれのソロ活動も活発なラルクアンシエルさん。"
てつ:はい。
たく:2組のソロに対する思いの差は?
てつ:あ~GLAYはそうなの??
たく:そう、なんかね、昔から、そういう、思いがあって、
   あの~、もし、なんかやりたい音楽があるのであれば、
   GLAYでやんなさいよ!っていう、
てつ:なるほどね。
たく:リーダーの指揮権発動しまして。それで、
てつ:ああ、いいなあ。俺は頼りないリーダだからなぁ・・・(つぶやく)
たく:(笑)反省せんでも、反省せんでも。
   でも、俺、今回アルバム聞かせていただきましたけれども、
てつ:うん。
たく:やっぱりね、あの~、ソロやった人たちの後のアルバムってね、
   ひとつ、例えば、やってることが、前と変わりなくても、変わっていても、   やっぱり芯の強さはね、すごく感じるものがあるのね。
   例えば、B’zとかも、ソロやった後のアルバムとか聞くと、
   なんか、すっごい、一個の音が、ドンという音がさらに、
   ガンっていう強さがあるんだけれども、
   そーゆー意味で今回のアルバム、FANの子に先駆けて、
   一足先に聞かせてもらいましたが、聞いた感じは、
   俺の知ってる、俺の好きなラルクだな、と感じがありながらも、
   やっぱり、芯の強さは、ソロ以降だからかな、
   というのが俺の一回目の感想なんだけれども、
てつ:ふーん。
たく:そーゆーのはソロ以降のアルバムに対する、
   ソロやってからの、バンドに対する想い、
   やっぱり、やるんじゃなかったでもいいんだけれども、
てつ:ぇへへ。(笑)
たく:なんでもいいんだよ。
てつ:ねえ。どうなんかなあ・・・
   ソロやったことによって、まあ、プラスになってるって言ったほうが、
   たぶん、かっこいいんじゃないかなあ。(笑)
たく:(笑)拾えねえぇ~。(笑)いや、あの~、例えばさあ、
   ぶっちゃけ、そんなにもう、分けて考えてるわけでも、
   改めて、ソロやったからどうこうっていうわけでも、実はない?
てつ:いや、なくはないと思うの、ソロをやったことによって、
   みんな変わったなっていう部分は、まあ、絶対あるんだけど、
   まあ、3年くらいたってるわけでしょ?
   だから、ラルクずっとやってても、
   ま、3年やってれば、同じ成長はしたかな?と思うし。
たく:ああ。
てつ:ソロやったから、成長したのか、どうかは、わかんないっちゃ、
   わかんないかな。
たく:うん、うん。
てつ:で、俺、ソロの場合、ベースなんて、ほとんど、弾いてないから、
たく:ああ、ビデオとか、ギター弾とかいてたもんね。
てつ:うん。ほとんど、もう、
   ギターソロが弾きたいがためにソロやってるみたいな・・。
   ってのがあって、
たく:ああ、そういう意味では、例えば、GLAYだったら、ソロは、 
   やりたいんだったら、バンドでやりなさいよ!っていってるけれども、
   ミュージシャン、自分の中に正直、問いをかけたら、
   ギターソロ弾きたいからソロやるんだっていうのも、
   それは気持ち、すごいわかるけどね。
てつ:ほんとう?(笑)
たく:それだけじゃない、って、気もするもの。
   なんでそこで囚われる必要が??っていうふうに、
   たとえば、俺が、メンバーに問われたら、
   それはそうだよなって、すごく、強い理由ではあるよね。
てつ:うーん。今回ね、ラルクでもねえ、ギターソロ弾けて、
   なんか、ああ、ラルクでも弾けるんやって、思って。へへ(笑)
たく:ああ。いままでは、やっぱり、こう、ギターはギターにおまかせで。
   ken君にまかせてたり?
てつ:当然、kenちゃんが弾くもんやっておもってたから、
たく:ああ、でも、それって実は大きなことかもしれないね。
てつ:大丈夫なのかなあ?みたいな。
   俺ね、デモで適当に弾いてたギターソロなの、
   それを、なんか、ええやんこれでって、そのまま採用されちゃって、
たく:ぜんぜんありですよ。深いねえ。
てつ:いや、深いの?かなあ。
たく:深い・深い。これ、相当、アルバムに期待させる1つのニュースですよ。
   これ、ラジオで初めて言ったんじゃない??
てつ:今日、初めて。
たく:おお。いいねえ。ラジアンリミテッドDX!!じゃあ、次。
てつ:はい。
たく:今度は、俺が引くんですね。話し尽きないね。
   あ、じゃあ、これ、え~、"2004年。デビュー10周年を迎えたGLAY、
   そして本格的に活動再開した、ラルクアンシエルのみなさん。
   それぞれの、2004年はどんな年なるのでしょうか??"
たく:今年は、ツアーがあるって聞きましたけど、
てつ:ねえ。
たく:リハーサルは?まだか・・・
てつ:リハーサルはいつからやるんかなあ。もうねえ、
   俺ぜんぜんスケジュールわかってません。10周年ってことも、
たく:ちょっとまってよ。(笑)
てつ:GLAYが、デビュー10周年っていってるのを、読んだり、聞いたりして、
   へ~そうなんや。って、俺らも数えてみたら、俺らもヤン!みたいな、(笑)
たく:なんで・・・(笑)しっかりして!
てつ:俺らもそこ売りにしようよ!みたいな。もっと。
たく:リーダーしっかりしようよ!
てつ:え??(笑)
たく:俺たち、去年ぐらいから、去年の8月くらいから、
   来年は、10年なんで、10年なんで、って、言ってる俺らが、
   なんか、馬鹿みたいじゃん。なんか。
てつ:いやいや・・・。
たく:ものすごい気合はいってて、から回ってる感が・・・
てつ:だから、えらいなあ。えらいなあ。と思って。ちゃんと。
たく:10周年になったら、前に廃盤になったてた、DVDもまた再発しようぜっ!!
   なんつって、10周年のロゴとかも考えたりして。
   そーゆーことすればいいのに。
てつ:ああ。いや、インディーズで出した ファーストを、再発するの!
たく:やってるじゃない!それ、スタッフが考えてくれたんじゃないの?
てつ:そう。
たく:自分たち発信で!!
てつ:だめだね俺たち・・・。
たく:昨日、聞いたんだよね。”DUNE”。
   『AS IF IN A DREAM』を聴くために!
てつ:恥ずかしい・・・やめてよ・・・(笑)
たく:わかる、わかる、わかるよ。(笑)
   でもね、俺にとっては、そういうの、楽曲というのは、
   アキモトヤスシも言いましたけれども、思い出の目次だと。
てつ:うーん。
たく:その、よく聞いた曲をきけば、すぐあの頃に戻れるっていうのは本当に、
   長くやってきた人たちの、特権だよね。
てつ:そうだよね。
たく:こうやって10年、会って話せるのもまた、
てつ:ねえ。
たく:いいしね。
てつ:じゅうねんかあ。だって、すごいねええ。
たく:すごいよ。明日はもっとあれですよ!!
   10年に対する熱い思いを語ってもらいますんで。よろしくおねがいします。
てつ:はい!よろしくおねがいします。
たく:それではここで、一曲お届けしましょうか。え~2/4にリリースされた、
   ラルクアンシエルの2年5ヶ月ぶりのニューシングルです。
   曲紹介、tetsuさんお願いします。
てつ:はい。ラルクアンシエルで”READY STEADY GO ”を聞いてください。

♪READY STEADY GO

たく:え~、ラルクアンシエルで、”READY STEADY GO ”を、
   聞いていただきました。明日も、tetsu君とは、
   いろんな話をしていきたいと思います。
てつ:あい。
たく:明日も、よろしくおねがいします。
てつ:よろしくお願いします!
たく:ということで、ラジアンリミテッド特別編、明日もおたのしみに。


© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: