たこ焼きとラフランス

安達太良山登山

安達太良山 に行ってきた。

この時期は大変だよ、大変だよと皆が言う。天気悪いよ、風強いよ、寒いよと。
話によれば、安達太良山の頂上付近は木々が少なく風が吹きさらしの状態らしい。要するに頂上付近は暴風注意ということで、これに雪なんかが加われば簡単にホワイトアウトするわけでして。

さて、今回安達太良山に行ったのは自分含めて一年二人、上級生男性一人、女性二人。

夜1時頃に安達太良高原スキー場の駐車場に到着。風弱く冷たく澄んだ空気に満天の星空、やや感動。

で寒い中テント張って一泊。厚着したけど足が寒い。でもよく眠れる。

朝起きると朝日にはえる麓の市が一望。まぁまぁの眺め。悪くないね。朝日が美しい。

この日は日中ずっと晴れであった。

準備ができて登山開始。

非常に登りやすい道のり。あっという間に頂上に着きましたとさ。

心配された天気も良く、風もそよ風。
そして眼下に広がる絶景、とまではいかないけどもなかなかに良い眺め。

行きとは違う道を下りる。具体的にはゴンドラ乗り場のあるほうの道を下りる。
こっちの道は木製の遊歩道が設置されていた。
ぶっちゃけ歩きにくいんだよね。つるつる滑る。

で、あっという間に下山。というか時間はそれなりにかかってるんだけども、登りも下りも別に苦労することのない道のりであったのであっという間。

下山してちょっと早い夕食。2時50分くらい。早すぎですか>そうですか。

4時になる前に就寝。起床予定時刻は5時くらい。
・・・翌日の朝5時という意味である。睡眠時間13時間予定。

それについて、帰る派と泊まる派で論議が行われたのだ。
こんなに時間あるんだから今日のうちに帰ろうよ。orいや、泊まる!泊まるために来たの!!

で、後者が圧勝。超早い時間帯にもう寝袋に入ったのだ。

寝る、寝る、もちろん眠れませんね。山登ったとはいえ疲労困憊というほどでもないしさ。

5時半くらいに一度全員が起きる。
っえ?5時半?何日の?っえー!!!

拷問である。その時間くらいから強風が吹きはじめ、テントが大きく揺れ風がうるさい。
これから12時間寝て過ごすのは地獄の苦しみ。もはやただ時間が過ぎるのを何もせずじっと過ごすという行為に耐えるのみとなった。
一番端っこに寝たために、風で押されたテントの壁が僕にべちゃべちゃっくっついてきてうざい。眠れる要素なんてありはしない。


翌朝、風はますます強くなり、朝食とらないでさっさと撤収。幸いにも雨が降ってなかった。




・・・泊まらなくてよかったな。

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