たこ焼きとラフランス

粟ヶ岳登山

2008年5月24日に新潟県の加茂市にある 粟ヶ岳 に登って来た。


最近、山の風景よりも、山を登ること自体が楽しいと感じてきた。
ポケモントレーナーだったらイシツブテあたりを出すトレーナーだったかもしれない。

山に登りたいっていう気持ちが多少強いわけだね。


だから今回の粟ヶ岳もだいぶ楽しみにしてきたんだ。


メンバーは、M1(大学院1年)2人と、3年1人と、2年の僕1人と、1年生の女性3人、男性2人。

1年男は3人予定だったんだけども一人風邪ひいて、お休み。ご愁傷様。



朝4時集合。出発。

1年生の女性二人は東三条駅で乗せる予定だったので、僕の乗った車はM1の先輩と、1年生の女生と僕の3人。

なんかジブリの話題でとことん盛り上がった。


東三条駅で2人拾ったので、後部座席は女性3人になった。

東三条駅で待ってた2人は、あらかじめ「ネタ帳」なるものを作っていた・・・。

なんか車の中での会話に困らないように、あらかじめ、質問をメモってあるらしい。

で、質問コーナー。



「彼女いますか?」
「いません」

即答だよね。

「新歓のとき、○○ちゃんに抱きついてもらえましたか?」

ちょー!!!
なぜその話題が出る?

「え、案外有名ですよ」
「それって汚名じゃね?」
M1「ある人が言ってたぞ。合コンで顔が売れないよりは、汚名でもいいから顔が売れたほうがましだって」

顔売れてたのか。。。
「抱きつかれるまではいかないけども、肩つかまれるくらいだね」


「先輩はオタクですか?」
「オタクかそうじゃないかの2択でいえば、YESと答えるしかないかなぁ」

しょうがないよね。


「メイドカフェは楽しかったですか?」

あ、この前の新歓のとき話してるの聞いてたんだなってね。




車の中の時間はこうして過ぎ去り。





粟ヶ岳キャンプ場に到着する。

準備をしていざ出発。

登山口到着。登り始める。

ちょいと急かなと思うが、それほどでもない。

ところどころに梯子あったり鎖場あったり。


まぁ、順調に登って行ったわけですよ。


あsdf

鎖場。そんな大変でもなかったけど、危ないので、気をつけながら一人ずつ行きましょうって感じ。

えrsてr

どっかで休憩し、地形図を読んでるところ。地形図何となくはわかるんだが、何となくわかったところで頼りにならないので無意味だと思う。まぁ今後もっと学んでいきたいとは思っているが。


えrgyせr

粟ヶ岳ヒュッテから見えた頂上。右側の山が頂上。標高1,293m


さd

で、登ってる。









で、だ。

1年の女性が一人ばてた。本格的にばてた。もうすぐ20~30分で山頂なんだが。
ばてた子と、僕と、M1の一人がその場に残って休憩。他の人は、次の休憩地点に先行した。

息が小さいながらも吐く息が荒かった。頭痛めまいその他がなかったから大事はないんだろうとね。
水を飲ませてしばらく休み、その後出発。

でもちょっと行ったところで再び休憩。

3年のCLが下りてきていろいろ話したあと、M1の一人を残して、僕らは先に山頂に行くことになった。






で、山頂。


れtwt

ガスってたわけじゃないけども、湿気が多いのかそこまで見晴らしがいいわけでもなかった。
でも、山頂は気持ちがいい。


20分くらいして、後続の2人が山頂に到着した。
正直、あの状態でここまで来れると思ってなかったから驚いた。

見事全員頂上を踏んだ。
よかったよかった。

全員で記念撮影。
その後休憩して下山。


下山は意外にもみんな元気だった。ばてた子も含め。


でも下山の方が体感時間が長かった。めんどかった。だるかった。



午後3時、無事下山完了。


近くの温泉行って大学ついて解散。

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