たこ焼きとラフランス

火打山・妙高山縦走

火打山 と 妙高山 に登って来た。


今回は僕がCL。CLすなわちチーフリーダー。僕企画者。
でもそのことには特に触れないで振り返っていきたい。反省はすでに僕の中で出来上がっている。


出発日の3日。


出発。


今回のメンツは1年3人、2年3人、3年2人、M1が1人。リーダーは僕。

笹ヶ峰駐車場到着。おやすみなさい。



翌朝、起きる。出発準備、出発。


順調に進む。最初は木道続き。道も高低差は少ない。

実にスムーズ。なんたる順調感。あぁ、このまま山頂まで行ってしまいたい。


川を渡ったら少しの急な登り。

でも楽勝。というかね、今回の僕の考えでは1年生の女の子2人が確実に遅れるだろうと考えていたが、想像していたよりも早い。あぁ、順調だ。


山は紅葉の初らしく、ちらほら赤や黄色に染まった木々が見える。




sa.jpg


道から見えた火打山。初日は火打山を登る予定。これからアレを登る。







高谷池ヒュッテに到着。
ちょいと休憩して出発。




ここから、火打までは、割と近いんだが大変きつい。



階段!!


これでもかこれでもかこれでもか、これでもかー!!

っていう階段の連続があった。

メンバー全員が大疲労。マジでやめてくれよ。




とはいえ、あっけなく山頂に到着。山頂は開けていて人がたくさんいた。眺めも良い。

記念撮影して下山。


高谷池ヒュッテに再び。

そのまま黒沢池ヒュッテへ。


黒沢池ヒュッテ到着。本日の宿泊地点なり。

ヒュッテの人にテント代とてんと張る場所を聞く。
1人500円。このヒュッテのおじちゃんめっちゃ気にくわない。山で水分けてくれと頼まれたら目の前で頭から水かぶって使い果たしてやりたい。
まぁ、気分の問題でして。

晩飯を作りテント。

テントは二張り。どっちに寝るか グーパー 。


なんという籤運。なんたる僥倖

テントA・・・1年男1人、2年男1人、3年男2人、M1男1人
テントB・・・僕、2年女1人、1年女2人


ハーレムじゃぁ…ないかぁ・・・。



中略。



翌朝3時起床。ラーメンを作り食う。
皆体調は大丈夫らしい。一安心。


いざ妙高へ。暗夜行路。


高みに出ると妙高山本体が姿を現した。薄暗い中に巨大な円錐型の山。

不気味だ、気持ち悪い。




そこから少し行き、ようやく最後の登りへ。

めんどいめんどい。ひたすらに面倒な道。

僕は体力は有り余ってるのにやる気をなくす。やってらんねー。





気付けば僕は山頂にいた。山頂は少し寒い。



wer.jpg


山頂から望む火打山と焼岳(活火山)。



下山しようとしたら団体が来た。邪魔くさい。
もっとも自分たちだって9人だから他のパーティにしたら邪魔だろうが。ペースも遅いし。




下山。





下山。




rte.jpg

行きは薄暗かったが帰りはよく見えた。やはり不気味である。




下山下山。














下山完了。








お疲れ様でしたーーーーーーーーーーーーーーー。

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