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シネスイッチ銀座に映画を観に行きました。以前「メアリーのすべて」を観に行ったとき予告編を見て「ともしび」という映画に心惹かれていました。予告やあらすじを見ると、かなり重そうで暗そうな印象の映画でしたが・・・ちょうど主人公の年齢と自分が重なっていることもあり暗そうですがサスペンスタッチでもあり、興味を持ちました。 話をすると娘が同じ映画館で上映している「マイ・ブックショップ」が観たい、と言うのでちょうど時間が同じ頃なので一緒に行くことに・・・と言っても、私が一足先に出たのですが。チケットを買ってあとからやってきた娘に渡し、彼女は地下に、私は3階に行きました。なんとなんと入ってみると、観客が10人位しかいません!日曜の昼なのにね~~見終わって・・・時間が経つにつれてじわじわ来る映画でしたね~面白いとかっていうモノじゃないんですよ。でも私は好きか嫌いかと言えば、これ・・・好き・・・かも。主人公の主婦アンナの表情を執拗に撮っている映画ですが・・・これは若い人にはつまらない、わからない映画かもしれません。はっきりネタバレしちゃいますが・・・主人公のアンナの夫と二人だけの淡々とした生活が夫が犯罪者として疑われ収監されてから、徐々に変化していきます。いや、日常そのものは変化はしないのですが・・・きちんと彼女は家事をして、仕事である家政婦も勤め上げています。家政婦として行っているセレブの家には障害児がいますが彼女はちゃんとかわいがっています。なのに自分の本当の息子からは、訪ねて行っても門前払いです。いったいなぜ?なにがあったから?どうしてこんなに息子は母親をじゃけんにするのか・・・その理由をはっきりとは表さない映画です。でもなんとなく夫の子供に対する犯罪ではないかとにおわすのです。前半で「うちの息子に・・・」とドア越しに責め立てる女性が居た事から・・・でも、アンナは夫を信じていたのかもしれません。が、後半で天井の沁み取りを頼んだ業者がタンスをずらしたさいに見つかった封筒・・・その中身は画面にはあらわれませんが夫の犯罪の証拠の写真が・・・彼女はそれを近所の住宅のごみ箱に捨てます。アンナの淡々と家事をこなす表情・・・地下鉄に乗ると、いろいろおかしな人と遭遇するのですが声を出したり、あからさまにいやな表情をしたりしないのですが、なぜかそのときの彼女の顔が今も心に残ります。彼女は自己啓発のような演劇サークルに通っているのですがそこで親しく人と交わっているわけでもなく・・・プールでひと泳ぎして、シャワーを浴び衣服を着る・・・それだけなのに、その姿はなぜか胸につきささる・・・そうそう彼女が着替える場面がしょっちゅう出てくるのですがそれは彼女が老境に差し掛かっていることをより観客に感じさせる意図があるのでしょうか?とにかく、アンナ役のシャーロット・ランプリングのまるでドキュメンタリーを見ているような圧倒的な存在感と、演技しているようではないその演技力・・・に感動しました。孤独なアンナにひとつだけ救いがあったのは仕事先のセレブの家庭の障害を持つ男の子が彼女になついていることでした。彼女はきちんと家事をこなし、家政婦の仕事もして障害児にも愛情を注ぎ、ただ真面目に生きてきただけなのに・・・自分の孫の姿も遠くでただ見つめるしかできない・・・孤独と絶望とがこちらにまっすぐに伝わってきました。そして私がランプリングの演技もさることながらこの映画の監督にとても興味を持ちました。うまい・・・と思ったからです。冒頭の演劇サークルで奇声を発するアンナにドキッとしこれから始まる物語はいったいどんなふうにになるのか不安になったし最後は駅で待つアンナの後ろ姿とごう音を伴って入ってくる地下鉄の車両・・・で、ぱっと終わります。観客の期待を裏切るような終わり方でしたが今思うと鮮やかでした。これはフランス映画みたい・・・なのかな~でもけして難解ではないような気もするし・・・アンナに共鳴はするけど共感はしないかもなぁ・・・楽しくも面白くもない映画だったけれどこんなにあとあとまでいろいろじわじわ感じさせてくれる映画も珍しく・・・やっぱり観てよかったです!! ちょうど同じくらいに映画を見終わった娘とシネスイッチの出入り口で会い、それぞれ見た映画の感想など話しながらの遅いランチ・・・・結局よく入るベトナム料理屋でフォーを食べました。うまかった。やはり、見たいものは思い切って見に行くことにしよう!!
2019.03.11
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なんとなく、心が晴れず日曜に宝塚のライブ配信を観ても、もちろん感動はするのですがキキちゃん(芹香斗亜)のトップとしての公演を、もっともっと観たかった・・・という思いがあふれて、涙が止まらず、寂しい気持ちになりました。 いつもの地元の飲み仲間ふたりにLINEしてみるとひとりが来週インドに一週間行ってくるというのでその前に会いたいと思い今日、ランチ&飲み会をしました。その友達が目が充血して、眼科に行ったけどストレスと睡眠不足で心配はいらないということで、安心しました。なぜ、インドに・・・インドに行った人が良かったとか生き方が変わったとかいう話は聞くのですが、自分は全く行こうとは思わないので、なんで~?という感じでした。インドってヒンズー教、イスラム教が共存しているとかで彼女にとっては心惹かれる国なのですね。お父さんのインドに行って良かったという話も影響しているようです。わたしより二つ年下で、もう今しかない、と思い立ったようです。一昨年はトルコ、去年はニューヨーク・・・それは友達と・・・今回はひとりでツアー参加。もうひとりの友達が「ガンジス川で泳がないようにね」と言って笑いました。まぁ、とにかく彼女の行動力は半端ないです。もともと若い頃はトライアスロンをやってましたから・・・ですが、手先も器用でもともと美術関係の仕事でしたし・・・今日も柚ジャムを作ってきてくれました。前回は庭の柿で干し柿を作ってきてくれたり・・・本もよく読んでいるし、とにかくいつ寝てるのか、というくらい行動的ですね。話を聞いていて、ちょっと疲れるときもありますが(笑)今回は彼女に元気をもらえた気がします。義弟の事を話したらふたりともびっくりしていました。宝塚遠征してるはずなのに、LINEで写真を送ってこないなぁと、思っていたようでした。今日はわたしが一番飲んだようですが本当にすっきりしました。友達とのおしゃべりで元気になれました。次に会うときは、友達のインド旅行のおみやげ話・・・楽しみです。 抹茶ゼリーソフトクリーム添えでシメました。
2025.02.04
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家から歩いて数分のさいたま芸術劇場に映画「輝ける人生」を観に行ってきました。以下、ネタバレ満載です。ので、この映画が観たい方は読まないでくださいね。とにかくとてもよくできている映画だと思いました。飽きる事なく物語は進み、女性ならだれでも共感するにちがいない映画です。 家を守り夫を立て、主婦業を全うしていたサンドラ・・・夫の5年間の裏切り行為(不倫)を知り、家出・・・行った先はほとんど音信不通だった姉の家。姉は独身生活を謳歌していました。姉のビフを演じたセリア・イムリーという女優さんがとても良かったです。しぐさや表情がすてきで・・・背が高くスタイルもいいし・・日本で言うと前田美波里さんみたいかなぁ~プロフィールを見たら私より一つ年下でした!彼女が演ずる主人公サンドラの姉ビフは妹と違って、部屋の中も乱雑、気ままで自由でダンススクールに通い、ボーイフレンドも何人も!(そういえば彼女はなにで稼いでいたのでしょうか?)でも一見気ままに見える彼女にも悲しい過去がありました。主人公が姉の影響で、小さい頃好きだったダンスを再び踊る事になり、その仲間との交流や、ひとりの男性との恋を経験し、家庭より「もっと広い世界」を最後に選ぶのでした。原題の「Finding Your Feet」は、「(子供が)立てるようになる、自信を持つ」といった意味だそうです。主人公サンドラやその仲間の人たち、全て70歳前後と思われます、たしかにみんな「加齢なる皺」の持ち主なのですが・・・ダンスはとても高齢者とは思えません。主人公が恋するお相手もすてきなロマンスグレー・・・ではなく、かなりくたびれた感じのおじいさん・・・でも、自分の船で世界を旅しようとする情熱は持っていました。最後に全速力で彼の元に走るサンドラがかわいい!恋はけして若い人だけのものではないのかなぁと思わせる・・・トシをとっても、チャレンジ精神を忘れちゃいけないと、勇気を与えてくれる映画でしたね。でもちょっと私が残念に思えたのはこの頃の映画は、不治の病で身内が亡くなるという設定が多いような気がしてなりません。あ~またか・・・と思っちゃいます。わかる、その方がよりインパクトというか心に残る・・・のかもしれませんが、これだけ医学が発達したのだし、もう少し違うストーリーにしてほしかったなぁ~と思いました。死が簡単に訪れてしまう脚本に少し残念さを感じました。て思うのは私だけかもね。そう、彼の認知症の奥さんが突然死んでしまうというのもなんだか「都合よすぎないかい?」と思ってしまいました。(奥さんのいる施設に行って認知症の奥さんの態度に傷付く彼がとても痛々しく、共感を覚えました)観に行ってよかったです。本当は去年、銀座あたりで友達と観たいと言ってたのですが都合がつかず、あきらめていました。近所で観られて良かったです。でも、やっぱり友達と観た後ランチしながらあーだこーだおしゃべりしたかったなぁと思いました・・・次々観たい映画がさいたま芸術劇場に来ます。「家へ帰ろう」予告編を観ただけで涙が出ました。ホロコーストを生きのびた88歳の老人が施設に居れようとしている子供たちから逃れ、ひとりで70年前に約束をした友達に会いに行く・・・その約束は仕立て屋である自分が作ったスーツを届ける事・・・ユダヤ人である彼がアルゼンチンからポーランドまでどんな旅をするのか・・・もう一つの作品は「教誨師」死刑囚と面会して話しを聞く人の事を「教誨師」(きょうかいし)というのだと初めて知りました。亡くなった大杉蓮さんの初プロデュース作にして最後の主演作です。こういう映画を撮りたかったんですね。本当に残念です・・・
2019.04.15
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だいぶ更新が遅くなってしまいました。京都から帰った次の日がボイトレ、次の日、フラメンコ・・・3日後、発表会をやらせて頂いたお店で発表会打ち上げ&以前の仲間たちとのランチ会。それからその2日後、同じお店で以前のフラメンコ仲間で飲み友達と彼氏さんとR子ちゃんと4人でまた昼の飲み放題・・・次の日、長野旅行から帰る娘と大宮で会い。。。・・・多少疲れたのでしょうか・・・京都での2日間をブログに載せるのも結構時間がかかり、年齢を意識せずにはおられぬ今日この頃・・・実はショックな事がありました。ずっと心配していた京都の友の事・・・この何年か、クラス会の時、彼女は仕事でいつも出られなくて、というか、あまり出たくなくようでした。クラス会には出ないがわたしとは会いたいと言ってくれて・・・クラス会の次にふたりで会っていました。前回の時も、わたしの新幹線の時間まですっかり意気投合し、楽しいおしゃべりをしたのです。すごくおいしい漬物を買ってくれて感激しました。今回も会えるかと思い、LINEしたのですが・・・既読にならないのです、何日たっても・・・携帯に電話をしてもかからない・・・メールをしても返信がない。自宅に電話をかけても「使われていない」というようなメッセージが響くだけ・・・自宅にはがきを出しても返事はありません。もう、最悪の事しか想像できませんでした。とにかくどうしていいかわからない・・・京都に住んでいれば、自宅まで行ってみたけど。。。今回のクラス会の幹事の男子にも知らせて仲のよかった友達の電話番号も教えてもらい電話しましたが、現在四国にいる彼女も去年暮れを過ぎでたからはLINEをしていなかったので、わからないと・・・不安をかかえたまま、京都に行きました。クラス会で、やはり彼女を心配している女子が「明日、自宅に行ってみる」と言ってくれたのです。本当にありがたかったです。彼女に託し、京都を後にしました、次の日・・・託した女子から、LINE電話がありました。亡くなっていた・・・と言うのです。自宅に行ってみると人が住んでいるという感じではなくて、どうしようか思っていたら前のお店の方が出てきたので聞いてみたら・・彼女は5月ごろ、がんで亡くなったとのこと・・・驚きました。たしか20年以上前に彼女はがんになりましたが克服したと思っていたのです。;去年、大腿骨骨折をしてかなり長い間入院してリハビリを終え退院してからは杖を突きながら生活していると・・・自宅で経営している英語塾で生徒を教えながら、がんばっていた・・・はずでした。去年暮れにはLINEで、元気な様子だったのに・・・それからわたしも正月そうそう、義弟が急死したり・・・バタバタして全く自分の事しか考えられず、ほんとに後悔しています。なぜ、LINEや電話をしなかったのか・・・と。つらかったろうなぁ・・・覚悟していたとはいえ、友の死は悲しく、やり切れません。今回のクラス会も亡くなった方や車椅子になった方などもいて。。。幹事の男子に知らせると次回のクラス会も3年後といわずもう少し早くした方がいいかもしれないと・・・わたしもそう思います。この年になると、友の悲しい消息を知ることも増えていきますね・・・
2025.11.22
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昨日はフラメンコの先生が現在支持しているP先生のお弟子さん達の発表会があり、私たちの先生は「バンベーラ」を踊られることになっていました。まさに今、私たちが習っている曲です。楽しみにしていました。12時半会場でしたが11時から、先着順にチケットの裏に順番を書いてもらう事になっていました。10時半に会場前に集合という約束をしたら、約4名はもう10時半前に到着し、前から2番目だったようです。番号を書いてもらってから、12時少し前まで同じビルの和食屋さんでランチしました。会場(タブラオ)の中に入ると、なんと仲間が一番前の席を取っていました。さすがだ~~。 私たちの先生は1部の4番目でした。バックはカンテが二人、お二人ともスペイン人でした。ギターがふたり、おひとりはスペイン人です。髪をキュッとお団子にしたP先生、カッコいいです。それから日本人のパーカッションの方・・・カホンとみたことない打楽器・・・上の画像にシルエットが。1部はティエント、セビジャーナス、タラント、バンベーラ、ソレア、シギリージャ2部はグアヒーラ、ソレア、アレグリアス、タンゴデマラガ、P先生のソロの順でした。中には初心者と思う方も若干居ましたが、全体的にとてもエネルギッシュでレベルの高い方ばかりでしたよ。足打ちが早くて強くてびっくりです。まるでアスリートのようでした。でもやっぱり私たちの先生の「バンベーラ」がバックとの一体感、観客を引き付ける表現力、何と言ってもダントツでした~~~もうそれは非の打ちどころのない圧巻の「バンベーラ」だったと私は思いました!後で先生にお聞きしたところによるとバックが、ないはずのタパを入れてしまったり、いろいろリハ通りにはいかなかったようでしたが、そんなこと物ともせず、逆にバックとの連帯感を強め、踊りきった先生は本当にプロ中のプロなんだと思います。先生も「スペインアーティストたちの自由気ままさによりいつもどおりの振付の運びにならなかったけれど格別に楽しかった」とおっしゃっていました。他の方がほとんどすべて今流行っているマーメイドのファルダで決めているのに対し、先生は裾の広がる真赤なワンピースドレスで美しくひるがえるスカートの魅力を十分に生かしていました。やっぱり先生は「華」がありますよね~生徒として「鼻」が高いです。こんなこと言って失礼かもしれませんが技術も表現力もどんどんアップされていくようです。昨日の発表会ではアレグリアスを踊った方は先生をなさっているようでさすがに表現力が豊かで、P先生を支持してらっしゃるにしては、かなりヒターナ(ジプシー)寄りかなぁと思えるほどで、私たちの先生とはタイプが全く違いますが、観客を飽きさせない魅力がありました。もちろんバックもノリノリでした。最後にP先生のソロ・・・曲はなにかわからなかったんです。ソレポルかな~、だいたいわからないのはソレポルの事が多いので・・・またまたベニート先生の時のように、ぼーっと見入っているうちに終わっちゃったという感じ・・・無駄な脂肪がなく、シャツをお召しでもその下の筋肉を感じさせ、力強い踊りだったような・・・最後はバックの方達と肩を組んで、さようなら・・・他のクラスの方達とも会えたし、本当に楽しい時間でした。ところで・・・私がわからないと言っていた「バンベーラ」のフリですが、先生が踊られているのを観て「あ~これはあの部分」とほとんどわかった自分に驚いてます。「わからない、つまらない、めんどくさい」なんて言葉がずっと私の心の中を支配していたような気がしてきました。ひざもかなり良くなってきましたし、腰にも気をつけながらあさってのレッスンも出席しようと思います。
2017.07.04
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今日は午後からNHKカルチャーの一日講座で「エリザべート」より『わたしが踊る時』のソングレッスンに行ってきました。講師は元宝塚娘役 彩花まりさんです。と~ってもきれいな方でした。凄く楽しいレッスンでした出席者は20人以上いたでしょうか。わたしは、年配の女性が10人位で少しづつたどたどしく、進めていくレッスンかなぁと想像していたんですが、なんと若い方が多かったんですよ!当然スピーディな講座になりました。わたしが一番年上だったようですです。まず、ちょっとした柔軟体操がありました。立ったままですが・・・ヨガと似ていました。呼吸の仕方・・・これは参考になりました。さて、課題曲の「わたしが踊る時」・・・これは、エリザベート(女性)とトート(男性)との掛け合いでかなり難しい曲ですね。エリザベートとトート、半半に別れて練習しましたがみなさん、熟知しているようでかなりうまく歌えてる気がしましたよ。わたしはとなりの若くてきれいな方が、音程がしっかりしているのでつられて(笑)合わせられて良かったです。少しづつ、細切れに練習しましたが先生の教え方がわかりやすくてとても良かったです。エリザベートとトートを交互に歌って最後は自分の好きな方を選んで・・・ということで、わたしはトートを選びました。隣の方もトートだったので安心しました・・・笑それにしても、みなさん、上手でしたよ。後で聞くと、「エリザべート」何回も観ているしわたしの娘のように地方行脚もしていたようで・・・最後に先生を真ん中にして、写真を撮りました。先生のXに揚げるそうです。若い方達と一緒に先生の教え方も楽しく素晴らしくとっても華やいだ気持ちになりました。またこんな講座があったら是非行きたいです。
2025.07.26
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昨日、京都の高校時代のクラスメートで今回のクラス会はお孫さんの七五三で参加できなかった松戸市在住の人と越谷レイクタウンでランチを・・・ 前回と同じ、コスパのいい和食屋で・・・前回と同じ煮魚定食を選びました。ぶり大根がとってもおいしかったです。ふたりとも大満足、茶碗蒸しまでついておなかいっぱい。ここで2時間位話しましたが話は尽きないです。亡くなった友達の事は本当にふたりともショックで・・・やはり最初はその話ですね。その後わたしが出席したクラス会に参加した人たちの話で盛り上がり・・・そのあとまた以前と同じにトップスのカフェでお茶・・・ このケーキ、たしか紅茶のなんたらだったと思いますがあっさりしていてとってもおいしかったです。クリスマスらしく銀の粒々がかかっていました。まだまだ話足りなかったですが、わたしが歯医者の予約が4時半だったので2時半過ぎにカフェをでました・・・で、わたしがまたドジをやらかしました。エコバッグをカフェの椅子にかけておいたのを忘れて、トイレで気づいたのですぐにカフェに戻ったのですが、すでにインフォメーションセンターに届けたとというお店の人の話・・・・すぐ追いかけてくれたらしいんですが、トイレに寄ってたのでね~インフォメンションセンターに行き、本当に今・・・なのですぐ返してもらえると思ったらとんでもないっす。「中になにがはいっていました?」とか聞かれ自分のと確認してからも「住所と名前、電話番号を書いて身分証明の提示をお願いします。」あら、めんどくさ~い!でも気づいてよかったです。それで、もうひとつドジをやったのに帰ってから気づきまし。スカーフを落としたか・・・多分、和食屋さんで椅子に掛けたかですごくスルスルしている生地なので下に落ちたのでは?と・・・値段はすごく安いものなので、あきらめはつきますが一応お店に聞いてみて、どれくらい預かっていてくれるか聞いてみる・・・あ、きっとインフォメーションセンターに行っちゃいますね~往復の交通費を払って取りに行くほどのものでもないしまた、来年友達と会うときまででいいな・・・本当に注意散漫になっていますね~でも、つくづく思います。健康なことがありがたい・・・わたしも友達も・・・ま、完璧な体・・・とは言えませんけどこうしておいしい物をたべて、おしゃべりできることがほんとに幸せなことです。
2025.11.27
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