PR
Free Space
Freepage List
Calendar
Keyword Search
Comments
インターネット上のホームページやブログ、掲示板等で相手のことを中傷する内容を掲載すると、名誉棄損にあたると最高裁判所が判決を下した!
これまで、ネット上の書き込みに関しては、信頼性が低いということで、新聞やテレビ報道ほどの事実確認は必要ないとの見解だった。つまり、事実でないことを書き込んでもそれが即名誉棄損にはあたらないとする考え方であった。
ところが、3月17日(水)付読売新聞の報道によると、最高裁判所は、「ネット上の表現行為でも、信頼性の低い情報として受け取られるとは限らない」として、ネット上で他人の評価を低下させる情報を流す場合でも、新聞報道などと同様、確実な資料や根拠が必要だとする初判断を示した。
インターネット売買やオークショントラブル、荒らし行為や中傷などの書き込みが絶えない現在のネット社会では、掲示板や相手を中傷することを推進するようなサイトが多数存在するが、たとえ相手に非があるとしても誇張して中傷するような内容を書き込むと名誉棄損にあたることが最高裁判所で認められたことになる。
利用者が十分注意することはもちろんだが、そういう掲示板やサイトを運営する管理者はより厳重に書き込み内容を確認して削除等の作業をすることが重要である。
情報:3月17日付読売新聞記事参考
タウン情報--------------------------------------------------
・ブログのアクセスアップにご活用ください!
http://blog.with2.net/link.php?863909
・タウン情報イベントカレンダー!
・タウン情報オークション!
http://lwa.grab-sys.ne.jp/?usid=e51016
・タウン情報おすすめスイーツ!
http://astore.amazon.co.jp/nakano53-22