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Aug 3, 2009
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カテゴリ: GERARD
最近、ずっと忘れていたことをふと思い出すことが多くなった。昔は忙し過ぎたから・・・

ジェラルドの4thアルバム(正確に言うと永川敏郎のソロ名義だけれど)”天使が舞い降りた夜”の時(1994年)のこと。

前作”アイロニー・オブ・フェイト”で一応、復活を遂げたが、上手いメンバーを集めた半ばセッション・メンバーであったジェラルドはチャチャ丸と永井敏巳(B)が元ラウドネスの二原くん(Vo)の新しいバンド”DEAD CHAPLIN”で忙しくなり、ドラムの公太くんもジュディー&マリーのソニーからのメジャーデューが決まり、全くスケジュールが合わなく活動が出来なかった。
アースシェイカーの解散が決まり、永川くんとしてはパーマネントのバンドとして再び、ジェラルドで本格的に活動をしたかったから、きちんと活動できるメンバー探しをしているときにこのアルバムを制作した。

だから、リズム陣は前作と同じ公太&永井のままだけれど、(ちなみに公太くんはこのアルバム録音中に、”ソニーに魂を売ります”といって脱退し、ジュデー&マリーに専念して、彼の作った曲を途中まで録音したけれどお蔵入り)ボーカルはチャチャ丸が歌っているけれど、ギターは元ムーンダンサーで矢沢永吉のバックの沢村拓という布陣。

矢沢永吉のバックをやっていた沢村くんをチャチャ丸の代わりのボーカル&ギタリストとして再出発をしようと思った訳だ。
そして沢村クンのカラーも出そうと出そうと思って彼が歌った彼の曲も録音した。
それが”MORINING BELL”という曲。
初期のガロを思わせる甘いボーカルのブリティッシュ・トラッドフォークのナンバーで僕は個人的には好きだったし、当時、テイチクからリリース予定(結局1年後にキングでリリース)で、テイチクのディレクターの徳田君はこの曲をすごく気に入ってシングル・カットしようとも提案していた。



それにしても沢村くんの”MORNING BELL”は幻の名曲だったなァ~
昨日も元気に外人に囲まれてジャパン・ロック・フェスで矢沢のバックで熱くギターを弾く沢村君の姿の見ていてふと、思い出しました・・・





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Last updated  Aug 3, 2009 03:24:53 PM
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Comments

Shige@ Re:ロゴ・デザイン~アウターリミッツ(07/11) はじめまして、ヌメロ様。質問があります…
Kumasan49@ Re[1]:22年後の同じ日に生まれたステキな、ステキなひとへ(04/29) seirenさん >日付が変わってしまいまし…
seiren@ Re:22年後の同じ日に生まれたステキな、ステキなひとへ 日付が変わってしまいましたが、お誕生日…
八神狂児 @ お誕生日おめでとうございます。 お誕生日おめでとうございます。 お仕事…
seiren@ 嬉しい悲鳴が嬉しい♪♪ お疲れさまです。 好調な出足嬉しいですね…

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