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正しいことを選びたい理性正しいことばかりを選んでいられない本能常に正しいことを選ぶことが近道とは限らないという言い訳日々葛藤と選択充実し始めた毎日堕落しそうな自分走り続ける自分明日から6月
2007年05月31日
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何年かぶりに揃った。といっても先月のお祝いできてくれただけやけど。空気よめるようになったねえと言われて苦笑。いつの話と比べてるんだか…彼女たちは、新宿本店と横浜で、今年の新卒を何人かかかえてる。びっくりするくらいのエピソードを聞き、その大変さは用意に想像できた。疲れ気味の二人が少し心配。オフィスに自分一人やったりでお手洗いにもなかなかいけんくらいの人不足も深刻やけどうちには新人がおらん環境がどれだけラクチンか実感。6月は他支店から一人やってきます。同僚が結婚式で1週間抜けるとき。私と去年入社の彼女で1週間の支店数字を作る。2年前を思い出す。笑さーがんばろ。
2007年05月29日
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会社の人が、ちょっとした疑問をもった。「どうして缶コーヒーを飲む人は女性より、男性が多いのか」疑問に思ったスタッフは早速、大手3社にメールして聞いてみたらしい。笑うちの会社らしいなあと思いつつ、その結果を教えてくれました。結果、わかったことが面白かったので書いてみます。営業の私にとって、ああ~私も気をつけようと思いました。まずはそのメールの内容、その後に感じたこと。あとは私の決意表明^^;まずは問い合わせメールの各社からの返事。本文。レスポンスの順番。【まず1社目】○○ 様メールをお寄せ頂きありがとうございました。日頃から「●●」はじめ弊社製品をご愛飲くださいまして心よりお礼申し上げます。缶コーヒーは、車を運転中に、眠気覚ましにサービスエリアに入ってコーヒーを一杯飲もうとしたら30分も並ばなければならなかった、という話があり、このことからコーヒーを飲むのにもっと手軽で、しかも喫茶店で飲むような本格的なコーヒーらしいコーヒーを、というイメージを膨らませて1972年に190g入りの缶コーヒーが誕生した、と伝わっています。お問い合わせの缶コーヒーユーザーに男性が多い理由について推察となりますが、当時は車を運転する人は男性が圧倒的に多かったこと、があげられると思われます。また、現在でもマーケティング調査によると缶コーヒーを買う人は7:3から8:2の割合で男性が多く、消費量においては90%以上が男性であるということです。これは、男性は汗をかいたときに糖分補給を目的として缶コーヒーを飲まれる方が多いためと考えています。以上、推察となりますがお役に立てば幸いでございます。また何かご質問などございましたら、どうぞお気軽にお声がけ下さい。今後とも皆様に親しまれ、お役に立つ商品作り、企業活動に努めてまいりますのでご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。【2社目】○○様日頃は■■をご愛顧いただき誠にありがとうございます。私は、■■お客様相談室の●●と申します。この度は「なぜ缶コーヒーを飲む人に男性が多いのか。」という、お問合せをいただきありがとうございます。私どもが本年3月に実施した缶コーヒーに対する飲用実態調査(調査人数1,000名)の結果をみますと、缶コーヒーに対するイメージは、高い順から 1. 手軽である・ガジュアルである 2. 定番である 3. 庶民的である・親しみやすい 4. サラリーマンが飲むのにふさわしい 5. 男らしいという調査結果でございました。その他、ワイルドなイメージがある、という項目もあがってきておりました。このような結果からも、私どもでは、缶コーヒーがお客様に浸透していく過程の中で、男性的なイメージをもたれたのではないかと推測しております。もしよろしければ、私どもの今後の商品開発の参考までに、缶コーヒーを1日に2~3本飲まれるという○○様の、缶コーヒーを飲む理由を、逆に教えていただきましたら幸いでございます。なにとぞよろしくお願いいたします。回答は以上となりますが、よろしければ、遠藤様のご連絡お待ちしております。今後とも■■をご愛顧いただきますよう、宜しくお願い申し上げます。【3社目】○○ 様日頃は、XX社製品をご愛飲頂きましてありがとうございます。また、この度はお問い合わせ頂きまして誠にありがとうございます。弊社に対するご厚情のあらわれと心より感謝申し上げます。コーヒーはその色・味覚・香りなどから、もともと男性の飲用者が多い飲み物でございました。そのため弊社でもXXの発売当初より男性ユーザーをターゲットに様々なキャンペーンを行っております。例えば、職場で働く男性を中心とした幅広い缶コーヒーユーザーの方々へ向けての、“男のやすらぎ”をスローガンにした「○○パーカー」「○○コート」(XXさん起用)や、\\さん・\\の方々を起用した「XX」シリーズ等、ご記憶に新しいかと存じます。しかしながらご存知の通り近年女性の皆様の飲用者も増加しており、私どもといたしましては、女性の方にもこれまで以上にXX品をお召し上がり頂きたいと考え、最近は缶に加えて280mlペットボトルでも多くの製品を販売させて頂いております。また、5/29に限定発売予定の「XX」というデザートコーヒー等もやはり広く女性の皆様にお楽しみ頂ける製品として開発させて頂きました。これからも年齢・性別問わず、広く皆様にご愛飲頂ける製品をご提供してまいりますのでどうぞご期待ください。毎日XX製品をお召し上がり頂いているとのお言葉、大変嬉しく承りました。今後とも引き続きXX製品をご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。↑ここまでです。まず最初に感じたこと。3社目は売れない営業マンだなあと。レスポンスが遅い時点でまずアウト。その上、自社アピールしかしてない。最初の挨拶文でいつもご愛顧ありがとうという感謝をあらわしてるつもりだろうけど、誰にでも返すお決まりの文句、使いまわしという感じ。問い合わせに対する答えではなく、結局聞きたいことに答えてくれず自分が言いたいことだけをいってて顧客を見てないなあという感じでした。ちょっと腹立つ感じ。一番売れる営業マンは2社目。顧客満足の徹底追及が数字につながるとわかっていてきちんと答えた上で、逆に質問してくる姿勢が素晴らしい。1社目は顧客満足の追求だけで終わってしまって、顧客満足=数字になるというのが時々ぶれちゃったり、単なるいい人で終わってしまったり、相手によっては利用されるだけされて終わりになってしまう感じ。3社目は、自分の売りたいものを押し付ける営業マン。こうやって書いていても、私自身、だいぶ波がある人で調子がいい時=心にゆとりがあるとき調子が悪い時=心にゆとりがないとき でこの1~3社をウロウロした行動をとってます。理論ではわかっていたり、人のふりをみてるとわかるけれど、自分がそうなってる時は気づかないもので。追求すべきものにぶれがなく、つきつめる、磨きつづけるのがプロだと思います。自分の仕事の仕方、お客様に向かう姿勢、そこにプロとしての妥協がないかどうかをもう一度見直そうと思いました。色々悩んでおりましたが、とりあえず9月一杯までは、もう一回突っ走ってみることにしました。心配してくれたみなさま、有難うございます。なので、今期は、もう一回、TOP10入り目指して頑張ります。過去の栄光にすがるのをやめて、せめて過去よりも今の方がやれたと思って次にすすみたい。(あれ、この時点でこだわってるか。苦笑)私の個人的な思いはお客様には関係のないこと。でも結果には大いにかかわりがある。なぜならうちの商品は「自分自身=形のない将来を一緒に作ろうと信頼してもらえるかどうか」だから。自分がぶれずにいることが大切です。頑張ります。また、ぶれそうになってたら、みなみなさま、叱咤激励、お願いいたしますm(_ _)m
2007年05月23日
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お休みでのんびりテレビをみていたら昔、私が担当してカナダにいった男の子がドラマにでていた。昔は丸坊主だったから髪がのびてわからんかったけど。昔からCMに出ていたりして当時まだ18歳だったけれど、全て自分でお金を出して、1年間まっとうしてきた彼。彼のためにスケボーパークがどこにあるか調べたのが懐かしい。調べてみると、今は映画とかドラマとか結構でてた。おこがましいけれど、当時は本当にまだ高校生って感じやったのに大人になったなあとほほえましくて。と、同時にお客さんに成長してこい!!と背中を押してる私自身が成長できてるのかと考えてしまいました。昨日、同僚にも言われたこと。「もう一回、昇進して頑張ってみたら?」ちょっと考えるお休みでした。
2007年05月21日
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2回もバッテリーの映画観に行こうとして2回とも観れず・・・悔しいから本買いました。2日で4冊読みました。基本、はまると没頭します。歩きながらでもトイレでも5分の電車時間でも13階までのエレベーターの中でも。この2日忙しくて12時帰宅。ご飯とお風呂済ませ、1時半位からがお楽しみ。そこから読み出して手元にある1冊が終わるまでとめられない。そして、外が明るくなって気持ちはすっきり。朝起きてからだが思い。苦笑そしてお昼に5分抜け出して、続きを買いに行く。明日は休み。残りをまとめて買ってくることにする。最初からまとめて買えばいいんやろうけど続きが気になるという欲望に勝てないため、仕事の日にまとめて購入は危険です。読んでいて、目頭が熱くなったり、心が痛む。久しぶりだ。私は瑞垣と同じだ。なすべき事を考えろ。
2007年05月09日
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今日、お土産で貰ったふくやの明太子☆すばらしい…白いご飯がとまりません…ああ、遠ざかるだいえっと。白ご飯大好きな私。ご飯の友で何かオススメがあったら教えてくださいまし♪
2007年05月07日
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28日のから、5日の分までさかのぼって書き込み。明日から5月、新人が入ってきます。うちの会社のマインドとかに関しては新卒ではいってる私の方がわかってるでしょうということで私が研修をすることになってます。それから、全社への情報配信も5月からするようにと言われてます。気づいたら社内で10番目以内くらいに古くなってる私。昇進は自己申告、降格は辞令で毎月やってきます。自分が上がる気がなければあがることはできません。今の自分にはそれがなく、その立場は昔と違って今はペーペーです。そして色々と疑問を感じている事をわかっている周辺。私にもう一度やる気を出せと機会を与えられているのだなと感じます。仕事とプライベートのバランスを考え始めている今ですが、まずは目前のことから、期限を決めて頑張ってみようと思います。このGWはいろんな人からエネルギーを貰いました。ありがとう。
2007年05月06日
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千葉にきてまる2年がたちました。今日はここで入ってる社会人テニスサークルの150回記念練習&飲み。テニスには真剣、飲みではあほなところが学生時代のサークルとよく似てます。4年ぶりに胸が痛むという経験をさせてくれた場でもあります。そんなこんなで私もサークル歴2年。時間がたつのはあっという間でゴールデンウィークももう明日で終わりです。泣さーがんばるべ。
2007年05月05日
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今日は大学時代のテニスサークルの同回生と集合。びわ湖のほとりのコテージでテニスとBBQ。思いもかけない仲間の結婚報告や、気づいたら結構公務員になってる男の子たち。そういえば、うちの同回の男の子は、女子と違って、なかなか就職が決まらんかったり卒業できんかったり、また学校通ったりとふらふらしてたのにいつのまにか堅い道へ。時代の流れを感じつつ。テニスは、私も含めて皆お尻が重い。笑日焼けした…びわ湖からの風に吹かれつつ、BBQ。白いわんこがどこからともなくやってきて肉をつけねらってた。あほな会話とつかの間の学生時代気分。時間はあっというま。終電で帰る私を全員で見送ってくれた。なんかこそばゆい。BBQ臭い自分と戦いつつ、なんともいえない気持ちで帰路につく。色々思い出すのと、現実に戻る怖さ、今の自分のふがいなさ、寂しさ、色々考えて、いつも関西から乗る新幹線は切ない気持ちで一杯になります。きっとはたから見ると失恋でもした帰りか遠恋で離れ離れになったのかと見えるかもしれません。情けないことですが、それで気持ちが楽になるのであればいいだろうと窓の外を見つつ、そのままにしておくのでした。
2007年05月04日
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一代目のPCを買いに、大学1回生のときに行ったでんでんタウン。東京でいうアキバ。大阪では日本橋(にほんばしではなくにっぽんばしね)。9年ぶりか。和歌山の友達に呼び出され行ってみた。ぜんぜん昔と変わらない雰囲気。(たぶん、店はかわってるんやろうけど)東京のアキバはこの何年かですごい変わった(と聞く。)東京の栄えっぷりに対して、大阪は元気がないように感じつつも歩きにくさを感じないくらいの人ごみでちょうどいいと思ってなんとなく肌に合う感じ。その日本橋には友達と、その友達がアドバイスしてる友達が。(ん?なんかややこしいけど、まあいいか)人の上に立つ人として大切やなと私が思う周りが応援したくなる空気と可能性を秘めた人でした。何年後かには大成してることを祈りつつ。そうしていろんな人に頼りにされて、真剣に相談されて信頼されている友に尊敬の念を。ほんまに真剣に生きてるなあといつも見ていて思ってるんよ。飲み会の時はあきれるくらいアホやけどな。その後、難波で六本木ヒルズを目指して作られたというなんばparksへ。二番煎じは二番煎じ。大阪らしいオリジナルのもん、作ったらええのにと思ってしまった。母の日の買い物。もうたいがいのものはあげてしまったため色々悩んだ挙句、けっきょく母の大好きな羊羹と手作りもなかをデバ地下で購入し帰宅した。妹とかぶった・・・仕方なし、なんとなく盛り下がり…母の日当日に届くよう、カードだけ後からおくろ。
2007年05月03日
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GWの備忘録。いつも実家に帰るとPCから離れた生活なので今頃更新。昨日から関西へ。実家に帰ると妹に「最近、よくかえってくんなあ…」といいのかわるいのか。さて、今日は昼過ぎに京都へ。大学時代の友達会う。大学1,2回生のとき、よく行った懐かしのチーズケーキ専門店でお茶。(私が行ってたのは同志社大学の近くの方のお店やけど)ふと、そのころ住んでた西陣の家の近くの焼きたてオーガニックパンのおいしい陽光の差し込むカフェは今もあるんだろうかと思い出した。去年から新しい道を歩き出した友と、恋愛と仕事について語る。笑きちんと自分の目指すべき方向にむかって歩む彼女。お葬式の弔辞でどういう風に言われたいか、そこからさかのぼって人生考えてみるといいよとアドバイスを貰う。なるほど。その夜はまた大学時代からの別の友人と食事へ。東京で働いていたけど、色々考えて地元である京都に戻った。何年ぶりかの再会、なんだかアデージョな感じで。笑学生時代に行っていた居酒屋を懐かしく思いつつも社会人になってからは行かなくなったなあとふと思う。社会人になってから、今まで数え切れないくらい京都は歩いた。いろいろ思い出すなあと思い出話もお互いしつつ、今とこれからについて話す。結論はアデージョめざして頑張ろうということに。駅。バス。自転車。お寺。お店。学校。ちょっとした路地。古いビル。昔の住まい。宿。京都には恋の思い出も含めて、色々な思い出が多いです。メランコリーな気分になると同時に自分の原点を見て、もう一度頑張ろうという気になるまちです。
2007年05月02日
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