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↑夕暮れに港まで散歩。キレイだけど寒いっす…マタニティヨガのクラスでいつも一緒になる人が旅行するにも、何するにも、いちいち「病院の許可をとらなくちゃ」と言うのでなんでそんなに慎重なのかと尋ねたら「私、実は高齢出産なのよ…」とのこと。そうか、大変なんだな、などと人ごとのように思っていたら、ひょんなことからその人と私が同い年であることが発覚。……………(汗)さらにその後、彼女から切迫早産(早産しそうな状態のこと)だとかで入院したというメールがきました。反省です、いろんな意味で。
2008.02.27
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安定期のうちにどっか行きたい!連れてけ!ってことで、近場の島根に一泊旅行をしてきました。こんなに寒い日でした。1日目は水族館「アクアス」へ。冬の平日の水族館はガラ空きで、飼育員さんがいろいろと説明してくれるので面白かったです。途中、地元高校の新聞部の取材を受けたりwwしかし、あまりのジャーナリスト魂の足りなさに思わず説教。ホワイト家族の「島根のおじさま」です。「友達の輪」も披露してくれました。この顔!萌えーー!ビューティフル・クラゲ。今回泊ったのは有福温泉 竹と茶香の宿 旅館 樋口さんです。旅館の入り口にて。みぞれが降ってきた。(火鉢にあたっているところです)露天風呂付きのお部屋でした。旅館では色浴衣を着ていたのですが、後で写真を見てみると、どう見てもおすもうさんだったので、アップを断念。そういえば、着替えてる私の姿を見て夫が一言、「お腹、アリジゴクみたい」。アリジゴクを知らない私はよく分からないまま「もー」とかなんとか言ってたんですけど、さっきググッてみて発狂。なんだと!!アリジゴクの画像翌日はお宿からほど近いスキー場で夫だけがスノーボードをし、私はお茶を飲みながらぼーっと本を読んで過ごしました。ラウンジ内はどういうわけか外国人(多分、米軍?)でいっぱいで、なんとなく華やかな雰囲気に包まれていて楽しかったです。途中のサービスエリアで見つけたお土産。ヤレヤレ…
2008.02.18
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ちょっと前の話ですけど。神戸に帰省する前日の夜11時半すぎ、玄関のピンポンが鳴りました。「こんな時間に?」と思いながら出てみると上の家の奥さん。(推定年齢50歳代後半)「ごめんね、遅くに。でも電気がついてたから♪はい、これ!あげる!」差し出されたのは釣ってきたばかりと思われる、ピンク色の鯛。「友達が、四国で釣ってきたんよー。すごいでしょ」…絶句。欲しくない。。「明日からしばらく家を開けるから、せっかくですけど食べられないから…」「大丈夫、大丈夫、さばいて冷凍しておけばしばらく持つよ」「(このKYが!!)いや、明日の朝早いから…」「今からさばけばいいじゃない!10分くらいのことなんだから」「お風呂に入ったし…(もはや蚊の鳴くような声)」じゃあ、おやすみ~と言って、奥さんは満面の笑みで帰ってしまいました。夫に早速相談。「どうしよう、こんなもの、もらった」「なんで正直に『さばけない』と言わへんねん!」「そんなこと言ったら『さばいてあげる』って言うよ、きっと。明日から私いないのに、ひとりで料理して食べるか?」「…困る」「…す…捨てる?」鯛をじっと見つめる私たち。その鯛はそれはそれは美しく、まるで熱帯魚のようでした。「わーーん、コイツを無駄にはできん!」結局話し合った末、返すことに決定。時刻は夜中の12時…。勇気を出してピンポンを押しましたよ★奥さんは私を見て「ひょっとして…。さばけないんでしょ。しょうがないねえ、さばいてあげるから、待っときなさい。」…やっぱり!「いや、ありがたいんですけど、さばいていただいても夫はお料理できませんので…。こんなに活きのいいお魚、長期間冷凍にするのも勿体ないですし…」「…うちだって、こんなにいらないんだけどねえ」「(じゃあ、もらってくるなよ!)…すみません」「はあ…うちの子もこういうの、料理できないのかねえ」「(知るか!)…すみません」「まあ、気をつけてご実家に帰りなさいよ。」「はい…すみませんでした…おやすみなさい」帰ってきて逆ギレましたよ。「持ってくるなら、キレイにさばいて刺身にして、夕飯前に持って来いっちゅうねん!」そういえば昔、別の人に口からボコッと浮き袋がはみ出た、超グロい魚をもらった時も気絶しそうになったっけ。その時は返せず、でもかわいそうで捨てられず、しょうがないのでまるごと(ウロコを取ることも知らず)醤油とみりんで煮てみたけど、びっくりするほど激マズだったという、しょっぱい思い出となりました。翌日、実家に帰って母にこの話をしたら「アンタ…返したん?いやぁー、よう言わんわ!」と、まるで中川家のように、関西のおばちゃんのティピカルな驚き方をしていました。みなさん、くれぐれも、夜中によその家に生魚を持って行かないように!
2008.02.12
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ほかの人間が自分の中に住んでいるというのはなかなか不思議なものでして。よく、妊娠中は食べ物の好みが変わる、なんて聞きますが、あれは本当です。お腹が苦しいから、さっぱりしたものが食べたいなどというレベルなどではなく、あんなに好きだった菓子パン類には目もくれず、固いフランスパンばっかりかじっている、というようなことがおこるのです。シチューは白からブラウンへ、お菓子はケーキから大福へという具合。思うに、子宮とか、そういう臓器の細胞にも、脳みそみたいに、記憶や好みを受け継ぐDNAが含まれているんじゃないのかなあ。ホラ、よく、臓器移植をした人に前の臓器の持ち主の記憶がよみがえる、っていう話を聞くじゃないですか?あの理屈とおんなじなのでは。最近、ピョコピョコと動くようになってきました。何かを飼育・観察している気分です。
2008.02.04
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