演 奏 会 の 旅

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元帥閣下

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元帥閣下 @ Re[2]:2013 柳町中学校吹奏楽部演奏会 第3部(10/16) ぅ〃*さん 演奏会お疲れ様でした! 10月1…
ぅ〃*@ Re:2013 柳町中学校吹奏楽部演奏会 第3部(10/16) 2014.10.12(ホクト文化ホ-ル.中…
ぅ〃*@ Re[1]:2013 柳町中学校吹奏楽部演奏会 第3部(10/16) わざわざお返事ありがとうございましたっ!…
元帥閣下 @ Re:2013 柳町中学校吹奏楽部演奏会 第3部(10/16) ぅ〃*さん、詳細なレポートありがとうござ…
ぅ〃*@ Re:2013 柳町中学校吹奏楽部演奏会 第3部(10/16) はじめましてっ…でいぃのかな〃 柳町中学…
June 21, 2026
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テーマ: 吹奏楽(3517)
カテゴリ: 吹奏楽

場所  :上田市交流文化芸術センター サントミューゼ大ホール(1,650名収容)

2019年以来、7年ぶりに上田高校吹奏楽団の定期演奏会に行ってきました。

プログラム
開演前プレコンサート
1.マリンバ独奏 チャルダッシュ ヴィットーリオ・モンティ

第1部
1.Runner of the spirit
2.上田高校校歌
3.民衆を導く自由の女神
4.ザ・ガーズ
5.翠風の光

第2部
音楽劇「音は時をこえて」
6.Wii 似顔絵チャンネルBGM
7.行進曲ハ長調「帰営ラッパ」WoO 20
8.ヨルク軍団行進曲WoO 18
9.「小組曲」 II.シチリアーナ III.スケルツォ
10.愛をこめて花束を
11.浪漫飛行
12.カノン ニ長調

第3部 オリジナルステージ Our Dream In The Night
13.オープニング 夢のような庭
14.空飛ぶ夢 ストームライダー組曲
15.お菓子の夢 くるみ割り人形 on POPS
16.ゾンビの夢 ハリウッド・マイルストーンズ
17.ゾンビの夢 スリラー
18.みんなの願いがつまった夢 夢と勇気、憧れ、希望
19.エンディング ザ・バンドワゴン
19.合唱 虹

レポート
開演前プレコンサート
開演前のプレコンサートでは、マリンバによるチャルダッシュの演奏が行われました。マリンバによるチャルダッシュと言えば、2021年秋~2022年初頭にかけてサントミューゼのレジデントアーティストとして塚越慎子氏が上田へ訪れた際に、地域ふれあいコンサート、アナリーゼワークショップ、リサイタルの全ての公演で演奏した曲ということで、かなり強く印象に残っていたこともあり、当時の演奏を回想しつつ楽しませていただきました。

Runner of the spirit
オープニングは、久石譲が「走り出す高揚感と感動」を表現した楽曲で、箱根駅伝のCMでおなじみの曲になりますが、あたかもこれからはじまる演奏会が曲をリレーしてゆく駅伝のように捉えられ、オープニング曲としてはうってつけで、じつにうまい選曲をしたなと思いました。

校歌
いかにも校歌という曲調が印象的ですが、どちらかというと古風な感じです。演出として応援団風の数人の男子生徒が体を反り返らせてステージ前方で歌唱するというものがあり、若々しさを強く感じるところでした。

民衆を導く自由の女神
人気作曲家・樽屋雅徳氏の代表作の1つですが、曲目解説によればフランスの画家ウジェーヌ・ドラクロワの同名絵画をもとに、七月革命を描いた作品とのことで、革命の流れがドラマチックに表現されているところがいかにも樽屋氏の作品らしいところで、私自身もつい数か月前にマードックからの最後の手紙を演奏したところだったので、ストーリーこそ違え共通点を見出したひとときになりました。

ザ・ガーズ
ここからは夏コンに向けての演奏かと思いますが、ブリティッシュスタイルのマーチは古風な中にも気品を感じられるところで、このような曲が課題曲として全国で演奏されていることに、音楽の原点を感じたひとときになりました。

翠風の光
コンクールの自由曲としては定番の大曲ですが、曲目解説によれば、長生淳氏の「波の穂」「蒼天の滴」に続く作品として作曲されたとのことで、春から初夏へと移り変わる季節から夏の情景で締めくくられるという、まさにいまの季節感にぴったりの楽曲と感じ、またこれから夏へ向けてこの曲に取り組んでゆく生徒さんたちも季節感をリアルに感じてゆけるのだろうなと感じました。

音楽劇「音は時をこえて」
カノン進行に焦点を当てた劇とのことで、AIで調べたところ、カノン進行(Canon chord progression)は、クラシックの名曲『パッヘルベルのカノン』に由来するコード進行です。ベースラインが階段状に下降するのが特徴で、日本人の耳に馴染みやすく、数多くのJ-POPやアニソンで採用されている「魔法のコード進行」として知られています。とのことで、じつによく練り上げられた脚本とコミカルな登場人物。凝った衣装も素晴らしく、そしてなんといってもカノン進行を取り上げたということが、じつに吹奏楽部らしい音楽劇だと感じました。

※都合により3部が鑑賞できなかったので、レポートが無いことを御容赦ください。

まとめ






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Last updated  June 23, 2026 06:33:51 AM


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