むつの仮初め夢追い日記~心の声色~

2006年09月23日
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今日は、自分の人生プランを考えるためにも、日本の未来、世界の行く末を考えていこうと思う。

まず、経済的視点からすると、現在日本の財政赤字は、900兆円ほどだと言われている。

一部政治家などによれば、国家破綻目前状態であったりする。勿論マスコミにはそんなことはあま

り報道されない。報道されても、議論は行き交うばかりである。

たとえば、国家破産したらどうなるかというと、国家再建ということになる。

戦争中でいうと、国民の資産の取り押さえということになったり、財閥の解体であったり、

たしかそんなようなことが起こるわけだ。

今お金がある人も、お金というものは、所詮明確の実体のない、欲望と物の代弁者みたいなもので

頼りになるといえば頼りになるし、ならないといえばならない。



2000年並の価値ほどしかもたなくなることもあり、国のなかでももはや大して通用するもので

はない。

ここでのちょっとした教訓は、金の亡者になるべからず、物事を幅広く知り、人生を、マクロな

視点でみるということになる。日本のことばかり見ていても駄目だし、世界のことも見なければ

いけない。そうやっていくと、行き着く先は、宗教であったり哲学であったり、人生の価値基準、

判断基準、ブレのない生き方、それは単純に、日々の生き方を広い視点でみるということに

いきつく。スピリチュアルな視点でもある。


で、実際、戦争中は、まず食べていかなければならないので、やはり、食糧調達が重要になるので

畑作をするわけだ。芋とか、大根とか手短に作れるものを食べれば、生きてはいける。

人間なんとかなるものだ。これは、極端な場合であるが、自分は比較的楽観的立場にあるので、


結局は、国が破綻しても、人は生きていける。生きていかなければならない。なんとかなる。





実際、国の借金があろうとなかろうと、日本はまだまだ、さして危機的状況に陥るわけではない。


企業だって、借金があっても、未来に対する明るい展望、きちんとした事業計画があれば、


やっていけるのだから。逆に、希望さえあれば、それが活力となり、借金なんて忘れてしまうほど


充実した生活になる。そして、今、実質、アメリカ主導の世界だが、日本は、アメリカ側にいる


限り、つぶれることはない。元外交官の岡崎久彦さんのどの本だったか忘れたが、 日本外交の情報戦略




それ以上に、ビジョンと活力が大事だと思う。だから、決して国家破綻という現実的ではあるが、

そこまで悲観論者では自分はないわけだ。


さてさて、またまた視点を変えると、日本は、現在、高齢化社会に突入している。

ここでまた、日本はどうなるのだろうか?子供の教育はどうなるのだろうか?


若年の国の基盤となる労働力が低下して、国力が世界に対する競争力が徐々に落ち、やはり日本は

破綻に向かうはめになるのか?一部ではそうであるし、一部でそうでないとも言える。

たしかに、子供の数が少なくなるのは問題だ。

早晩、中国やインドに抜かれて、日本の存在価値というか、国際的競争力、国際的地位は

下がるのかもしれない。けれど、破綻とはいかないだろう。


高齢化社会といっても、年は取っても、健康管理に十分留意すれば、健康年齢は、

若いまま、若者にはない経験や知恵もある。成熟した社会にはないけれど、極端な衰退はないであろう

。が、やはり若い世代にある、爆発的吸収力、競争力、成長力はないので、トップに立つというよ

り、やはり成熟した安定的社会へと向かうのが妥当であると思う。

世界一、均衡のとれた良い国へとすすむこともかのうであろう。美輪さんもおっしゃっていたが、

これほど、多様な価値観を享受できている国など世界にはない。

アメリカやイラクなどの極端な宗教的対立もない。まさに我が国が誇るべき「和」の国である。

ただ心配なのは、子供の数の減少だが、たぶん今が底辺であろうと思われる。

しばらく、そこの方で推移したあと、徐々に上がったりするだろう。


高齢化社会に突入すれば、ますます教育にも関心が向かうであろう。子は宝なのであるから。


きっと、教育は、より精錬されて、少数エリート型に近い、個人個人を今以上によりしっかり


質の高い教育を受けさせることができると自分は信じている。


さらに医療であったり、政治であったり、様々な分野も成熟度が増し、質は高くなるのは

間違いない。その分、分野ごとへの評価が厳しくなるのも当然であろう。


が、年配の方が、年金やらなんやらで、金銭的に裕福に暮らせるのはそうは続かないだろう。


スローライフ、ゆとりある充実ある生活ではあるにしても、さほど見栄をはるような豪華な

暮らしぶりは減ることだろう。需要と供給がくずれれば、くずれない方向へと向かうのが

必然だからだ。


で、ここで再び、世界に視点を戻すと、

世界的には、貧富の差は、さほど、改善されないだろう。


貧しくても貧しいなりに、楽しみはあり、満足もあったりするから、


物質的価値観と精神的価値観のバランスが今のところ、実は、けっこう取れている

社会バランスなのだと地球的にみれば思う。


物質、経済を追求する消えることない動き、ますます精神面を重視する動き、


きっと、そのバランスが、今もっとも均衡をとろうとする方向へ向かおうとしていると

思う。

過剰や過不足がおこらぬほうへ。 いずれにしろ、経済の主導はアメリカであることは

間違いなく、それに追随しているというか、属国の日本は、経済的、表面的な物質面では

事足りそうだ。それを補うだけの精神的価値の面、そっちのほうが今は最早問題でもある。


信仰心は、世界の安定にはなくてはならないものであり、宗教は、それを支える一助として、

かならず、世界中に存在しつづけるであろう。


さすがに宇宙的には、地球はどうなのか、よくわからないが、


スピリチュアル関連の本を読んでいると、良い方向へ向かっているらしい。


世界の多くの人が今、再び、精神面を重視し始めているからだ。


魂の本質が、スピリチュアルな面、現世が修行の場であるなら、やはり本質というもの、

実質、精神が主体なら、人の心は、自らの心、人々の心へと向かい、

メンタルな面での良い行い、厳しい修行、世界のため、人のため、皆のために

動くようになるのだろう。


生誕を繰り返す、宇宙の星、地球の生命、すべての魂が、それを望んでいるような気がする。


そういう真摯な心でいれば、そういう人が一人でも多く、存在するなら、

実際、自分の周りには、素晴らしい日本人だったり、寧ろ外国の方に見受けられたりするが、

そういう人が多くいるので、良い方向へ向かうと信じられる。明るい未来があると

確信できる。


正義は勝つ!

というわけで、やや長くなりましたが、ちょっと今日は、思うところもあって、


こういう内容にしてみました。

皆さん、それぞれ、各自おもうところはあるでしょうが、


日々頑張っていきたいですよね♪お互いがんばりましょう~  お体には気をつけて。


ではでは、ハッピースマイル♪むつでした★   チャンチャン♪星大笑い


:::::::::::::::::

最近、我が家のミミちゃんも元気ですよ~~♪

まぁ、しこりはありますがね♪

猫皆、しあわせそうなので、しあわせそうな様子みるだけで、満足です♪


今ある方のサイトを訪問したら、載っていて、面白かったので息抜きにどうぞ♪

天才マジシャンです。

デビッドなんとかフィールド



















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最終更新日  2006年09月24日 01時21分21秒
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