むつの仮初め夢追い日記~心の声色~

2006年10月31日
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この季節になると、一年でもっとも、何かを感じずにはいられない。

だいたい冬が始まる前と、春がやっぱり季節の変わり目を一番感じる節目だ。

北海道はとくに景色も気候もガラっと変わるのでそう。


頭でわかってることと実際に行動することは違う。


スキーのジャンプをみても、あぁすれば飛べるのかと思っては見ても、

実際ジャンプ台に立つと恐ろしいほど高く、眺望が良い。

山の頂上から、そのままハングライダーで街に向かって飛んでいくほうがどんなに良いか。。

と、あの場に立つと素人なら感じる。

それくらい恐い。



こんなようなものだと思う。

人を好きになったからと言って、すぐに好きでーすと大抵の人は言えるものじゃないし、

そういう人間の心理、感情に関わる部分と、頭で理解してわかるということは

ぜんぜん別物だとかんじる。


そう思うと、人間は動物的本能と理性がよく調和されたバランスの良い生物だなぁと

思えたりする。

本能と理性の葛藤。

情熱と冷静のあいだに・・小説じゃないけれど、そういうものは必ず存在するし、日々感じている。

「だから、なんなのだ?」

このめまぐるしく変化する世界で適応してきた人間というのは、

もしかすると、本来超ど級のM型人間なのかもしれない。



そして、苦しくとも厳しくしなければならないところは、気持ちを鬼にしてでも、

これまた超度級のS型人間にときとしてならねばならない。


人間というのはなんという生き物であるのだろう。

もし、その形質が遺伝子に組み込まれていない人間が現在いるのなら、

それはそれですごいことだ。 厳しさと忍耐を兼ね備えず生きてきたのだから。




「だから、なんなのだ?」


意識的に、文の節目に「だから、なんなのだ?」を入れてみたが、

これまた「だから、なんなのだ?」そのもので、

別になんとなくやってみたに過ぎない。

自分にとって文章を書くということは、気を紛らしたり、

ストレス解消をうながす作業でもあるので、

他人が読んでもいまいちわけのわからない、自己の内面に問う形式の、

「だから、なんなのだ?」系の日記は今後もつづくだろう。

この今文章を書いている作業は、どちらかといえば、でてくる言葉は、右脳よりだが、

こなしている作業は、左脳よりだと思う。


右脳でひろって、左脳で、論理があまり崩れすぎないよう調節しているのだと思う。


この地球上から見える星の光は、

140万光年昔の光を見ていたりするわけだ。

逆にいえば、他の星たちは140万年前の地球をみていることになったりもする。


彼らにとっては地球が今なくなったとしても、目には見える形で、あと140万年は

大丈夫ということになる。


こういう目に見えない言われてみると気づくが、ちょっと普段は考えもしないし、

ピントの合わない概念は多く存在する。

気だったり、オーラだったり、波動だったり、原子だったり。。。

目に見えるものがすべてじゃないとわかっているから、伝説だとか、物語はいまだ

一部継承されたりする。


タイムトラベルの話になると、さっきの星の話を利用して、

鏡を使って、地球から発せられる光を140万光年先の星から照らしてもらうと、

私たちは、280万年前の地球を見られたりするということは、理論的には可能だ。

あくまで頭の中のことにおいて。

というような、話を一部tvでやっていたりもした。


自分は物理学に関する知識はほとんどないに等しいのだけれど、

スピリチュアルなことだったり、その他霊的なことと、純粋に科学的なこと、

今ある人類の知識・知恵を総動員すると、もっともっととんでもない


可能性があるはずだから、もっともっと進化していくに違いない。


たまに思うのは、スピリチュアルカウンセラーの江原さんとかが、

霊視して、人類の歴史を紐解く作業をすれば、すごい世紀の大発見がたくさん

でてくるかもしれないのに。と思ったりもする。

これからが大事だから、そんなことしている暇は無いのだろうけど。


NHKの真面目なニュースなど見ていると、格差社会とか、政治がだめだとか、

そういう話になりやすけれど、根本はもっと違うところにあるとおもう。

理念というか、人の向かう方向性に現代は問題があるのではないだろうか?

貧しくても幸せな人は幸せだし、平等はもともとないものとして考えたほうが良い。

それより、人が目指す方向、真の幸せの価値を求める、探すということに重点を置いたほうが

良い。 もちろん、そういったことは重要で、世の中はいろんな人がいてよい。

自分はどちらかといえば、大雑把に方針きめて、進んでいく人間なので、

そういう細かい作業は、あまり得意としない。

だから、ニュースなどを見ていても、細かい一部始終より、その上の人たちの思惑や、

裏を読もうとするほうが多い。

問題の真の根本原因を見抜かなければ、そういうことは、結局は繰り返されるからだ。


いじめ・・不正・・雇用問題・・・


すべては人だ。 地球と人。宇宙という生命。

どういう志でいきることが、大事なのだろうか。


我思う、貧しい国に援助するのは良い。それを標榜とし、ボランティアするのもよい。

けれども、多くの人は自分の生活が苦しくなってまで、他人に援助しようとは思わないだろう。

やはり今本当に目を向けるべきなのは、

世界ではなくて、自分の国がまず先だ。

自分がしっかりしていなくて、世界に十分役立とうというのは、

おこがましいとしか言いようが無い。


日本を影で支えている人たちには、信じられない天才や努力家がきっといてくれるはずだから、

信じるしかない。

寝ないと・・









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最終更新日  2006年11月01日 02時59分30秒
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