むつの仮初め夢追い日記~心の声色~

2006年11月10日
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実は、生まれてからはまだ一度も行ったことのない街。

それがNY。

もともとにぎやかな所、新しいところ、珍しいところは大好きなので、

ずーっとずーっと、いつか行ってみよういつか行こうと思いつつ。

随分経ってしまった。けれども、なんとなくずっと縁がある気がするので、

いずれ嫌というほど行くことになるかもしれない。

今日は、英語でしゃべらナイトを見て、

NYの街の懐の深さを思い知った。

その自由さにあらためてアンテナが100本は立ちっぱなしだった。



最高だと思った。

一方、その自由さには、ものすごい自己統制が必要になるとも感じた。

今が幸せだからといって、それが常に続かないように、

おいしいからといって、食べ過ぎてはおなかをこわすように、

自由の代償は、それなりに自己管理能力が問われる。

自由であればあるほど流されてはいけないことを実感している。


そして、いざ時間がいくらでもあるとなると、人は差して、行動したいこともなくなる。

限られているからこそ、精一杯やり抜こうとするのだ。

制限は、ある意味、力を発揮させる、起爆剤であり、

反骨心を育て、人を強くするものだ。


世の中にはいろいろな種類の人間がいる。



攻撃的になる人間。

または、逆に、応援してくれる側の人間。


自分の周りにもいろいろな人間がいる。自分も何度か、負けずにとか、悔しいからとか、

そういう気持ちを前面に押し出して、何にでもがんばろうとした時もあった。

けれど、いつの日か、そういうことが嫌になった。



対抗していては、意味がないのだ。

重要なのは、自分の場所をみつけることだ。

まずは、何でもいいから、興味のあること、好きなことをかじってみる、

その中でとくに、よさそうなもの、フィーリング的に良いものを、

生活の中心の柱にすえていく。

幹が太くなり、木が丈夫になれば、自然とあとは、大きな成長とともに、いろいろなきれいな素敵

な花が開く。

その素敵に輝いている木の周りには、いろんな動物や、人や、ほんとうにいろんな出会いが

自然と向こうから集まってくる。

今日も英語でしゃべらナイトで、ビリージョエルが、

「dont to be a star, do it your liking , you have interest..」

スターになるんじゃなくて、自分の好きなことや興味のあることをしていく。

少しづつ自分の場所を探していくんだ。

金を稼ごうとするんじゃなくて、良いものを作ろうとするんだ。

かならず良いものには人が集まってくるから。

と、そのような主旨のことを言っていた。

まさにそのとおりだなと思った。


自分も興味あることや好きなことにアンテナを張って、少しづつ種まきをしていき、

育っていければなぁっと思う。

人生いくつになっても、遅いということはないと思う。

ただそれを否定する人がいるということも確か。狭い価値観、狭い世界しか知らない人。


人はいつまでたっても、心の豊かさを求めていくべきだと思う。

しがらみには、負けてはいけないと自分はそう感じる。

筋が通っているように一見感じることでも、心でおかしいなと思ったことは、

心が正しい。

自分は人の生き方がどうであろうと、否定もしないし、たぶん肯定もしない。

それがその人の人生だから。

ただ自分は、やっぱり自分の心に素直でいたいな、と・・


この今、自分というすべては、すべてに何かしら意味があることは知っている。

それはオーラの泉をみてもそうだし、

それ以前に何かあるなとは感じている。

今日は別にこういうことを書こうと思ったわけじゃないけれど、

いつのまにかこういう内容にたどり着いてしまった。

きっとこれも何かしら意味があるのだろう。


自分にとって意味がなくても、人にとってその人が遣わされることもあるのだから。


人の存在というのは、奥深い。まだまだわかっているようで知らないことばかり。


楽しみだ♪









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最終更新日  2006年11月11日 00時11分07秒
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