むつの仮初め夢追い日記~心の声色~

2007年04月30日
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自分はもはや高校の頃のような

初々しさや感動の躍動や言葉に出来ないどうしようもない

感情もあの頃に置いて来てしまったかのように

今はない。

ないのではなく、忘れてしまっている。


自分はできたら高校の頃に好きになった人がそのまま

自分の恋人となり、婚約者となり、

妻となってほしいと何度思ったことだろう。

けれども、彼女を支えていく自信は自分には全くなかったし、



あの当時は受験勉強への葛藤と好きな人への思いが

自分を自分じゃなくしていた。

本当の自分にしていたのかもしれない。

今でも信じたいのは、言い切れるのは性欲への衝動と、

好きになるということは全く別物だ。

心が心を愛しあうかどうか、

そういった気持ちが強い。

心にほれる。 

もしも道端に人が倒れていて、多くの人が気づかぬフリをするなか、

一人の女性が、真剣に助けようとする姿を目撃したなら、

自分はその女性に間違いなくほれてしまうかもしれない。



その人に天使をみたかどうか?

人の心は水のように空気のように変化していく。


その人の内面のどの部分をみたかによって

心奪われる場所も、感動も変わってくる。

自分は心から愛せるとおもったひとを愛し続けて生きたいし、




この世に天使はあちらこちらに存在する。

天使に包まれていきられたら一番幸せだなぁっておもう。


人生はやり直せないかもしれないけど、

思いは絶対通じると思う。

思いなくさぬ限り、愛は不滅だ。

本当に大切な気持ちは忘れないでいつもきちんとしまっておきたい。






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最終更新日  2007年04月30日 22時25分23秒
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