むつの仮初め夢追い日記~心の声色~

2008年02月03日
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カテゴリ: リラ系徒然
最近気づいた?!

いや、前々から気づいていたのですが、


自分の習性として、一つのことが、いつのまにか別のことに移っていて、

そこに集中している。

最初のことは結局忘れている。


一つのことを話していて、そのうち別の話題になり最初のことを忘れている。



一つのことを論理的に順序だって話していて、

また別のことに移行している。



自分は考えていて、思考がつまり、飛びやすい。



ドーンっと落ちて、

違うところに飛んでいったり、

考え方に、順番がなくて、

そこは、まるで時間のない世界が、網羅して絡まっていて、

論理的思考の枠外にある世界で、

常に、違った次元が、すれすれのところを行き来しているような

摩訶不思議な思考世界を描いている。

夢に非常に近くて、

いつのまにか別の場所で別のことをしている自分。

現実も結構それに似ている。

いつのまにか。。。



忘却と急展開と集中の連続。


最初の点をつないでいけない。


自分の脳みそってある意味、時間空間そのものなのかもって思ったりする。


要素だけが飛び交っていて、順番はなくて、

組み合わせで、展開が決まっていくような。




矛盾はしないけど、

順番は決まっていない世界。


睡眠中ほとんどの人が記憶がなかったことを問題にしないのは、

本当は問題なのかもしれないけれど、


睡眠中は、明らかに記憶の整理、組み換え、配置が行われている。

脳みそはそのように動いている気がする。

そして、肝心の魂はというと?

魂はどこへ?

あるけれど、睡眠中のレム睡眠が現世での活発な記憶の配置転換、整理だとすると、

ノンレムっていうのは、

きっとかなり飛んでいく、現世とは違う場所へいくくらい飛んでいくので、

これこそ、魂の世界なのでは?

と思う。

現実の記憶を整理した段階で、魂の世界へ行く。

そして、その手順は法則がある。

疲れきったときは、一瞬で魂の世界へいけるも、

現世で遣り残した感、

まだ整理がついていない感があるときは、

現実の世界に留まろうとして脳のほうでも、

その記憶の調整を念入りにしているのだと。。


スピリチュアルの真偽はともかく、あると仮定して考えた場合に、


必ず魂の世界へ行った場合というのは、

その人の直前の人間性、現段階の心の様相が、魂の世界、夢の世界でも現れることは

現実だ。

そう考えると、

普段から正しい行いをしている人は、次なる世界も魂の延長上というより、

人間性の延長上、ピュアな世界へ近づくと考えられる。


普段の心がけが、夢の世界へも反映される。

ということはだ、

人間が仮に死んだときの世界は、、、

十分に考えられる一つとして、日頃の行い、人間性に近い世界へ間違いなく行き着くということ。



そこで考えるのは、普段から、いろんな女の子と仲良くしているむつは、

悪いことをしていないか?ということ?

色んな人に気を持たせておいている状態だからだ。

これは問題だ。

楽しい間はいいけれど、身の振りようによっては、

悲しみとなる。

悲しみがあってこその楽しみ、

喜怒哀楽は、お互い不可欠のものだが、

そうはいっても、わかっていて悲しませるのは、好きではない。

変に気を持たせないで、ただ一緒にいて楽しい人だなって思わせることにしよう。

多大な期待は、本人を悲しませる。

愛は永遠だけど、悲しみは引きずっちゃいけないと思う。


とまぁ、

考えようによってはどうとでもなる問題だけど、

どちらかといえば、万事が万事、万人がハッピーエンドとなるように、

行動します♪

神様許してちょ☆





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最終更新日  2008年02月03日 23時19分08秒
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