むつの仮初め夢追い日記~心の声色~

2011年06月14日
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その夜は、軽く酔っ払っていました。

ライブの後は、バーで踊ったり飲んだり。

 目の前に現われた、キャメロンディアスとメグライアンを足して二で割ったような

美女と踊っていました。

彼女は、アフリカン系の「自分はドイツ人」 だと主張する

 奇妙な男と話していました。

彼女の弟も2人着ていました。その弟の恋人たちもきていました。

テキーラショットぶちかましました。

外で一服していました。

ホテルへ帰ると、彼女の弟の部屋で、弟が、血まみれになっていました。

弟の彼女が、弟の唇を噛み切って、手の指の爪もほとんど剥がれてました。

 ホテルの廊下は、ビール瓶とか、チップで散らかっていました。

弟の彼女と、メグライアン似の彼女が、口論しつつ、弟の彼女をなだめようと必死でした。

とにかく、ファッキンナイトでした。

しばらくして、ホテルのフロントの外で、彼女と弟の彼女が、仲直りしかけました。

でも、弟の彼女は帰っちゃいました。

その後、彼女の部屋にいきました。

彼女の友達が寝てました。

私と彼女は、バルコニーでキスしました。

暑くなった二人は、バルコニーで服を脱ぎました。

そのままベッドにいきました。

彼女の友達が横で寝ている中、熱くなりました。

彼女の友達は、部屋からでていっちゃいました。

あまりにファッキングなことだらけで、ファッキングな終わり、ファッキングなファッキングだったので、

とにかく、もうまだ覚めやらぬ、得たいの知れない興奮と、

奇妙な感情が交差しています

事実は小説より奇なり。

もうわけわかりません。

頭の中のマグマが爆発しそうです。

別のマグマは、彼女の中に包まれていきました。 






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最終更新日  2011年06月14日 18時05分20秒 コメントを書く


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