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”厳しい人よ 人よりも 自分に やさしい人よ 自分よりも 人に”第1話で感じた違和感はまだ完全にぬぐいきれないどう見ても進藤先生が間違っているようにしか思えない周りの先生方の意見が正しいように思う今回の件でわかったことは進藤先生がターミネーターではなかったということで決して進藤先生のやり方が正しいかどうかとは結びつかない眼科医の先生が帰ってきたことであたかも進藤先生が勝ったような印象だが私は決してだまされないとはいえ、これは進藤先生を主人公にしたドラマなわけで最終回で進藤先生が間違えに気付いて終わる。という結末はあるわけがなくおそらくは澤井先生(ユースケ・サンタマリア)の方が間違いを認める形でクライマックスを迎える可能性が高いでも私はそこに一番違和感を感じる少しずるいようだが進藤先生と澤井先生2人が認め合ったうえで別々の道を歩んでいくそう、たとえるなら「踊る大捜査線」の室井管理官と青島の関係のようなこんな最終回ならまだ納得がいくそんな記事を書きながら別のクライマックスが浮かんできた今回気になったのは澤井先生が厚生労働省を敵にしている点それに澤井先生も正義感にあふれる人物として描かれているこういう場合、えてして権力につぶされる可能性が高いつまりずっと優勢だった澤井先生が最終回ひとつ前の回で官僚たちの卑怯な手によって窮地に立たされるたとえば受け入れ拒否によって患者を見殺しにしたとか何とかそれを今まで対立していた進藤先生が味方になって助けるそして国民の皆さんに問いかけるこのままでは患者も医者も共倒れになってしまう。とこんな最終回もなかなか良いのではないでしょうか皆さんはどう思われますか救命センターの方は後、麻酔医 花輪先生(板尾創路)と山城さん(木村多江)がそろえば立派なチームになりそうです評価 ☆☆☆☆-『救命病棟24時』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2009.08.18
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長い間ご無沙汰していましたが無事復帰いたしましたとはいえ以前のように頻繁に更新できるかはわかりませんが・・・夏クール早くも中盤に差し掛かっている作品もございますが遅れていた「救命病棟24時」の放送開始によりこれですべての作品が出揃ったということで初回および中間の評価ランキングを発表したいと思います1位 救命病棟24時この作品、今までだと進藤先生が「俺は救命医だ!」と言っていきなり開胸しだしてしかもそれが適切で正確な処置のため周りの医師たちが驚いてしまうそこに一番感動していたのですが今回のシリーズではその役が小島先生(松嶋菜々子)だったようです何気に澤井先生(ユースケ・サンタマリア)もそんな感じでどうも進藤先生は存在が薄いような印象救命医療の現状というテーマは非常に身につまされる思いで見てますが今までの救命シリーズとはどこか違うようなそんな違和感を感じるのも事実ドリカムのエンディング曲もいまひとつ乗りきらないもしかしてこのままだと1位脱落するかも。。。2位 任侠ヘルパー放送前は完全にナメてましたヤクザと介護ヘルパーというまったく正反対の者を組み合わせてドタバタコメディタッチで仕上げるのかと・・・でも放送が始まってみてまったく違うことに気付きました介護の現状についてまじめに考えさせられる人間ドラマなんですねそれに草なぎさんやっぱり凄いですいろいろ問題もありましたがやっぱり演技うまいですねバラエティの時とは一味も二味も違う特にエンディングのスローで後ろから殴られて怒りの表情で立ち向かっていく映像は圧巻ですそして子役の男の子前クールは大橋のぞみちゃん一色でしたが今クールは加藤清史郎君が大活躍(ちなみに子供店長の子です)黒木メイサさんのスーツ姿もシビれるし仲里依紗さんにも期待です3位 ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~私は意外とこの作品押してますどちらかといえばいつもはアンチ月9の立場に立つことが多いのですがこのドラマに関しては久々にいいパターンの月9が出てきた予感特に上矢くん(山下智久)と莉子(北川景子)が2人っきりで登場するラスト5分が非常にすがすがしい気分にさせてくれる2話で見せてくれたはじめて「上矢くん」と言ったシーン5話でついに2人が抱き合ったシーンどれもまさに終了間際「ブザービート」と言った感じ「ロングバケーション」を初めて見たときのような勢いを感じます主題歌もとてもいい!特に歌詞が始まるまでのイントロ部分電子音のピコピコっていうのから始まって一気に盛り上がっていく感じがスキついでに5話で莉子が弾いていたバイオリンもスキ草食系男子&オク手純情女子のさわやかカップルに期待大です4位 コールセンターの恋人こちらも最初馬鹿にしていたのですが・・・主人公が変わり者で周りから変人扱いされているが、実は一番正しいことを言っているパターンのドラマ「女王の教室」「斎藤さん」「ハケンの品格」などの流れですねただ疑問は放送局が日テレではないということです出演者といい演出といいどう考えても同系列のドラマだと思うんですけどまっ!我々としてはチャンネルさえ間違わなければどちらでも構いませんと、いうことです。5位 赤鼻のセンセイ子役の層の厚さは今クール随一神木隆之介 須賀健太 八木優希主役を張ってもおかしくない子役たちが3人も揃っている実に豪華な顔ぶれですただいま一つ涙がこぼれてくるほどのパンチがない脚本に頑張ってもらいたいところです6位 オルトロスの犬水川あさみさんは次期 篠原涼子のポストでも狙っているのでしょうかコメディもできてシリアスもできておまけにアクションもできてなんでもこなす素晴らしい俳優さんです作品の雰囲気としては「魔王」とそっくり(ストーリーではなく)ジャニーズが2人出てきてテーマ曲が同じような感じで今のところマイナスポイントは特になく面白く見させていただいておりますがこの手のドラマの場合ひとえに最終回の出来栄えによってかなり評価が変わりますどんなクライマックスになるのか今から期待したいと思います7位 華麗なるスパイ見るからに「マイボス」ですね長瀬さんと深田恭子さんといえば「彼女が死んじゃった」(同局)を思い出しますあの頃から思えば見違えるほど演技の幅が広がったお2人この作品に関しては主人公の2人よりもむしろ脇を固めるはずの出演者がついていけてないような印象そんな中 杏さんはなかなか良いと思います彼女は渡辺謙さんの娘さんだそうですねコメディながら最後にかホロっとさせる新喜劇のような展開「33分探偵」や「名探偵の掟」とは一味も二味も違うところです8位 猿ロック「アキハバラ@DEEP」みたいな演出映画化も決定しているみたいでますますアキハバラみたいでももう少しストーリー性とテーマを明確にしてもらえるともっと評価は上がるかと思うのですが9位 オトメン(乙男)意外と1話の夏帆の格闘シーンがかっこよかったああいう決して強そうに見えない人物が実は一番強かったという水戸黄門スタイルに私はめっぽう弱いのです最近では「ヤンクミ」のファーストシリーズなんかがまさにそうでもそれだけですねそれ以外はこの順位相当といった感じ10位 こちら葛飾区亀有公園前派出所ゲストが豪華すぎ。ゲストに頼りすぎ少し前の月9みたいマンガ自体は大好きだし2話のようにストーリーもちゃんとしている話も多いと思うのでゲストや演出などに頼らずにまじめに作ってくれた方が良くなると思うのですが前クールの「Mr.Brain」あたりからどうも視聴率第一主義に落ちぶれてしまったようでまったくもって残念です11位 メイド刑事意外と気楽に見れて私は好きです音楽が特にいい。「キミ犯」を思い出す曲調ですねきっと最後まで見続けると思います12位 官僚たちの夏重過ぎ、難しすぎ官僚をいい人に描きすぎているところが気に食わないこんなまじめに日本の発展のことを考えている人たちばかりだったら今頃、日本はこんな膨大な借金を背負っていることもなく汚職や腐敗で腐りきった公務員たちでいっぱいにはなってなかった事でしょうそれでいてボーナスあげろだの給料上げろだの信じられない子供をそんな公務員にさせようとする親も信じられない13位 ダンディ・ダディ?「パパと彼女の7日間」の続編??14位 恋して悪魔~ヴァンパイア☆ボーイ~こりゃひどいでしょうファン限定の会員制HPで放送しておけば十分じゃねぇファンの間ではさぞかし有名なんでしょうけでまったく無名の男の子を主人公にしてそれをカバーするためのベテランが近藤ですって荷が重過ぎ加藤ローサさんがかわいそう1位から11位までの作品は今のところ前話見てますわりと気軽に見れる作品が多いので毎日が楽しみですただ「官僚たちの夏」はまじめないい作品だとは思うのですがどうも見る気になれず3話でリタイアしてしまいましたレビューはなかなか書けないとは思いますがドラマはチェックしてますので書きたくなるほど感動したら更新しますその時は遊びに来てください最後に細かいことですけど「ドラマの森(本館)」のアドレスが変更になっていますhttp://jatd.web.fc2.com/お気に入りなどに登録していただいている方は変更の方よろしくお願いいたしますこのブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2009.08.12
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