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最近スマホゲーム「新三國志(新三国志)」にドハマりしています。
ついに紹介ブログまで立ち上げてしまいました。
よろしければ一度見に来てください。
https://3gokushi.fc2.net/
2005.12.08
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カテゴリ: 2005秋クールドラマ
桂昌院(江波杏子)のさしがねで安子(内山理名)を監視していた音羽(余貴美子)は実は光圀(大杉蓮)の手のものだったなんて、人間関係が非常に複雑になってきた『大奥・華の乱』です。


右衛門佐(高岡早紀)や安子と密会していた信子(藤原紀香)はそのことを柳沢(北村一輝)に告げ口するし、そのため右衛門佐の策略は見事失敗に終わってしまいます。

吉里の出現に
「お世継ぎ!お世継ぎの誕生じゃーー!」と大喜びしている桂昌院はすでに正気ではなくなってきていますね。

それをしり目に冷静に吉里を見ている上様(谷原章介)。
もしかして彼はこの子が柳沢(北村一輝)の子供だと見抜いている?
桂昌院が「上様の小さい頃に生き写しじゃ」
といったときも

と言って柳沢の方を見る上様。
なんか少し桂昌院をバカにしたようにも感じました。

最後も、突然「吉保のつづみが聞きたい」といって踊りだす上様。
吉保がつづみを打つとき力強く叩くときには叩く手を左手に変えることを以前に指摘したことのある上様が吉保に「つづみを披露しろ」と言ったのは偶然?
ま、親が左利きだから子供も左利きと言うことはないんでしょうけどこの時代左利きは少なかったんではないかと思います。だから左利き同士だと血がつながってるんでは?という発想に繋がったんでしょうね。この辺は現代とは感覚がちょっと違いますね。違って当然です。

もう一つ注目すべき点は安子が染子に言った言葉
「死罪を命ぜられた夫と引き裂かれた・・・」
死罪を命ぜられた?死罪になったんではないんですね。やはりまだ死んではなかった。

予告編で登場してました。
最終回が近づいて急激に面白くなる『大奥』でした。

評価 ☆☆☆

大奥・華の乱

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最終更新日  2005.12.09 00:03:51
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