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最近スマホゲーム「新三國志(新三国志)」にドハマりしています。
ついに紹介ブログまで立ち上げてしまいました。
よろしければ一度見に来てください。
https://3gokushi.fc2.net/
2006.02.16
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カテゴリ: 2006冬クールドラマ
いきなりやっち(小林聡美)の一人コントから始まった
『神はサイコロを振らない』
今回もこんな感じでいくのかと思っていたら大違い
なんかすごく良かったんですけど
そう思ったの私だけでしょうか?


加藤教授(大杉漣)
「アインシュタインの言葉にこんなのがある
 ある偶然の出来事を維持しようとする不幸なこころみを結婚と言う」

やっち
黛ヤス子の言葉にこんなのがあります
 泣いたりわめいたり出来たらどんなに楽だろう
」

グサッ!
胸を射抜かれてしまった加藤教授


物語は黒木亮くん(小清水一揮)の父親(鶴見辰吾)の話でした
402便の行方不明のあと離婚し会社もリストラされ
公園で寝泊りする生活をしていた彼でしたが
子供のことは忘れてなかった

それに気づいたのはヤス子
「 ここ飛行機がよく見えるんだよね
 お父さん一人でここから飛行機見てたんじゃないのかな
」

そして哲也(山本太郎)も気づいた
「 ヤス子もここで同じように飛行機を見てたんだ
10年間どんなに寂しい思いをさせたのか
あらためて考えさせられたことでしょう


その後お父さんを見つけたヤス子たち
昨日は弟にビンタされ
今日はお父さんにしがみついて引きずられ

「 亮くんが生きて帰って来たんです
 お父さんに買ってもらった虫かご持って
」


でも会おうとしないお父さんに
哲也は
「 どうにもならない出来事に負けないで下さい 」
(この台詞は前にも聞いた気がする)

そしてあっち(ともさかりえ)はなぜかやっちの方を向いて
「 そうですよ、負けないで下さい 」


亮くんと会わせたあと(anegoでおなじみの)噴水の前で
「 やっぱりやっちはあきらめてるんだね 」
「 それはねあきらめてるんじゃなくて
 何がやれるかわかってきたの
 若いころは出来る事が100個あると思ってたけど
 今はそれが10個で
」
「 10個  10個 10個! 」
「 しつこいよっ! 」

「 亮くんのお父さんにしがみついたんでしょ
 ダーッて バーッて 行ったんでしょ
 そういう情熱は11個目じゃないの
」
「 私だって思ってるよ
 どうしようもない出来事に負けたくないって思ってるよ
」
「 じゃあ大丈夫だ
 100個はダメでも12個目はきっとある
」


次から次に感動するシーンがあって
じっくり時間をかけてレビュー書きたかったので
一晩寝かせてました


他にもいろいろ急展開してましたよね

駆け落ちカップル(矢沢心・丸山智己)は大金持ってて

熟年夫婦(ベンガル・大川栄子)は同窓会名簿見てて

後藤親子(成海璃子・高橋恵子)は仲直りしてて

菊坊(武田真治)は鍵盤を見つめてて

ブタの貯金箱を持ってきた桃子(佐々木麻緒)は
「 これで東京行きの切符を至急手配して下さい 」
この子の演技は最高ですね
ついに桃子も東京にやってきました

航星(中村友也)が
「 戻る時間がわかれば事故を避けることが出来る 」
と、言ってましたが
つまり遭難しないって事?
それで解決する?

だとしたらたとえば
柚子は今頃漫才師になってて
桃子は生まれないかもしれない
それでも桃子は言うでしょうね
「 おかあちゃんの夢のためなら私は消えてもいい 」
それを聞いた昇子(明星真由美)はどうするのでしょう
それでも助かる道を選ぶでしょうか


やっぱり本題のタイムスリップの謎が絡んでこないと
今後かなり面白くなりそうです

評価 ☆☆☆☆
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最終更新日  2006.02.16 19:26:39
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