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最近スマホゲーム「新三國志(新三国志)」にドハマりしています。
ついに紹介ブログまで立ち上げてしまいました。
よろしければ一度見に来てください。
https://3gokushi.fc2.net/
2006.03.09
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カテゴリ: 2006冬クールドラマ
ついに、ついに花壇の謎が明らかになった
今回の『白夜行』


今回は大きく2つのエピソードがありました


亮司(山田孝之)は
自分のことを幽霊といっていた女性 典子(西田尚美)と
同棲を始める
目的は青酸カリを手に入れるため

彼女の友達が言ってましたね
「どうせまた ろくでもない
その夜彼女は亮司に問いただす
典子「どうしてイカないの」
亮司「きっと(子孫を)残すなって事なんだよ
ろくでもない から」
典子「・・・・・・・」
亮司「これは罰なんだよ」
罰・・・バツ・・・×・・・東京タワー(1つ前の日記参照)


雪穂(綾瀬はるか)は
お母さん(八千草薫)が雪穂を心配して東京まで来てました
そして帰る日に雪穂に「がんばりなさい!」
このシーンは少し感動


それにしてもお母さんの京都弁はまったく違和感ないです
特に「中にはぎょうさんお金持ってる人もいてはるよってなっ」
(訳:中にはたくさんお金を持っている人もおられるからね)
この台詞なんか死んだおばあちゃんそっくりです
笹垣(武田鉄矢)の関西弁とは大違いですわ

そして家に帰ってからも

「ちょっと声が聞きたかっただけや」
しつこいほど優しいお母さんを演出するスタッフ

そしてとうとう発見してしまうのです
花壇に埋められた・・・あれを
発見した後もそれを隠すまでがんばって倒れなかった
そんなところにもお母さんの優しさが見て取れました
隠し終えた後、力尽きたように倒れてしまうお母さん

そのころ笹垣と篠塚(柏原崇)は
お互いの調べたことを話し合って
笹垣「 自分たちの真実に触れた人間には死を与えるんです 」

で、再びお母さん病院のベッドで
「庭のあれ、なに?」
「あんたのいるとこ生き地獄言うねん」
「損してるで、大赤字や」(店を経営している雪穂だから)

雪穂「 ゴメンね。お母さん 」
そういってお母さんの体に付けられている管をはずそうとする雪穂
その時
亮司「2度目はダメだよ」
うぉ―――涙が―――溢れる―――
このシーンはめちゃめちゃ感動しました

雪穂の変わりに管をはずす亮司
それを黙って見ていた雪穂の母は最期に
「
二人してそのざまか
 哀れやなぁ
」


今回は八千草さんにかなりやられました
やっぱりベテランの方は違いますね
「二人してそのざまか」の台詞なんかは
雪穂を苦しめている亮司に対する恨みがひしひしと伝わってきました
谷口さん(余貴美子)と亮司の母(麻生祐未)も良かった
来週はついに谷口さんと笹垣が顔を合わすようで
後半に来て一気に盛り上がってきた感じです

評価 ☆☆☆☆☆

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最終更新日  2006.03.09 23:58:52
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