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最近スマホゲーム「新三國志(新三国志)」にドハマりしています。
ついに紹介ブログまで立ち上げてしまいました。
よろしければ一度見に来てください。
https://3gokushi.fc2.net/
2006.06.24
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カテゴリ: 2006春クールドラマ
さすがに最終回は泣かされました
特に一番よかったのは
久代さん(草笛光子)が逝ったとき
町のみんなが
笹乃館の方向を向いて
一礼をする姿
みんなには分かったんでしょうね
久代さんが亡くなられた瞬間が



そしてもう一つ私が泣いてしまったのは
祐坊(関根航)が初めてしゃべったとき
しかも話した言葉が

何でよりにもよってうんちが最初の言葉なんて
感動のシーンはまだ続きました
「 お・か・あ・さ・ん 」・・・「でたっ」
やっぱうんちかよ
でもこういう日常の一言だからよけいに
やさしい感動がありました


照代(黒川智花)に抱きしめられて
まずはやす子(福田麻由子)が消えていって
慶子(荻野目慶子)に「先生ありがとう」
と言われて久代さんは笹乃館を去っていった
心残りがなくなってどちらも成仏できたんでしょう



久代さんに頼まれてサヤ(木村多江)さんが打っていたんですか
事実自体はちょっと???でしたが
種明かしをするときの
2人のメールのやり取りはよかった
「 てるてる あした。
 わたしはただ たのまれただけ。



このドラマ中だるみはしたものの最後はちゃんとまとめてあったと思います
それだけに途中のエピソードがもう少し感動できるものだったら
もっとよかったのにな
とにかく全体を通して独特の雰囲気を楽しみたいそんな作品でしたね

結局、五木さん(道躰雄一郎)は謎のままかよ!

公式HP面白いですよ一度見て下さい

評価 ☆☆☆☆


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最終更新日  2006.06.24 14:51:04
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