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最近スマホゲーム「新三國志(新三国志)」にドハマりしています。
ついに紹介ブログまで立ち上げてしまいました。
よろしければ一度見に来てください。
https://3gokushi.fc2.net/
2009.01.12
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カテゴリ: 2009冬クールドラマ
法医学と言えば思い出されるのは

柳葉さんが時任さんで
鈴木京香さんが矢田亜希子さんで
深津絵里さんが石原さとみさん
というところでしょうか

犯人を見つけるための手段として
描かれることが多かった法医学を
被害者が死ななければならなかった理由

そういう風に法医学を描いていた『きらきらひかる』は
私の中ではとても印象的なドラマとなりました

そして月9の新ドラマとして始まった『ヴォイス』も
被害者の最後の声を聞くための学問として描かれていた
今回の被害者は自分の子供を死なせてしまったことを
ずっと後悔していた
そんな彼の前に自殺しようとする子供が飛び降りてきて
子供を助けたことで彼は今までの後悔の気持から解放された

人通りの少ないこの場所を選んだとか
凶器は犯人が持ち去ったとか
この事件はそんな醜い事件なんかではなく

美談だったのである

「人はいつか必ず死ぬ
 それでもその死から
 かすかな声を必死で拾おうとする者達がいる
 医大に入って四年目の冬


おでこにできた傷
野球の中継を嫌がったこと
それらの一見関係なさそうな情報が一つにつながっていく演出
何より初めて事件現場に訪れた時にすでに気づいていた点など
なかなかにくい演出で私好みのドラマだと感じました
一般的な月9とは違い大いに期待できるのではないでしょうか




評価 ☆☆☆☆-

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最終更新日  2009.01.12 22:42:42
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