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https://3gokushi.fc2.net/
2011.01.08
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カテゴリ: その他の記事
録画していたドラマ『トイレの神様』をやっと見た

この曲『トイレの神様』を初めて聴いたのは昨年の2月か3月ごろ
コンビニに買い物に向かった車の中で流れていたラジオで
まだ発売前のミニアルバム『わたしのかけらたち』の
PR活動のためラジオ番組にゲスト出演されていた植村花菜さんが
この曲『トイレの神様』を紹介されていた
流れてきた曲は3拍子の軽やかなリズムに
優しい歌声とほのぼのとした歌詞
これは聴く価値があると思い

曲が終わるまで車のエンジンを止めることができなかった
ふつうラジオから流れてくる曲は長くとも3分ほどで終わるのが
5分たってもなかなか終わらない
結局、曲が終わってから本来は放送用にショートバージョンで流すものを
この曲に関しては作品の世界観が壊れるという理由から
特別にフルコーラスで流していることを知った
それ以来この『トイレの神様』の大ファンになり
ことあるごとにいろんな人に『トイレの神様』って知ってる?
と、話題にしてきた
そういうとほとんどの人がコミックソング?と聞き返してきたので
私は紅白に出るくらいの名曲だと言ってきた


このドラマはクソ!だと思う
ただしこの曲はそもそも植村さんの実体験をつづったものであり
ドラマの内容に関しても忠実に植村さんの過去を再現したのであれば
それは致し方ないと言わざるおえない
でも制作サイドの演出が加わった結果だとしたら


何がそんなに気に入らないかというと
名曲『トイレの神様』から感じた感動とは
一つは亡き祖母への反省だったと思う

小さい頃、すごく良くしてもらって
唯一自分の味方になってもらった祖母だったのに
大人になってから冷たく接してきた
そんな自分なのに祖母は会いに来るのを待っていてくれた
そういう申し訳ないという思い

最後話をして自分を帰した後に逝く
孫が会いに来たその間に死んでしまったら
自分のせいで死んでしまったと深く傷つくと思い
孫を帰したあとで力尽きた
祖母の深い愛情

この2つが私を感動させたのだと思う
それをなんだっ!
病室で祖母の前でこの『トイレの神様』を歌うなどと
まだ死んでもいないおばあちゃんの前で
♪次の日の朝 おばあちゃんは 静かに眠りについた~ ♪
などと歌うのだろうか?

とはいえ
子供時代の話は実によかったと思う
歌詞にあるエピソードも忠実に取り入れていて
ほかにも父親に会いに行った話とか
全く新しいエピソードも感動的だった
悪くなったのは芦田愛菜ちゃんから北乃きいさんに代わってからだ
決して北乃きいさんが悪いのではなく
あくまでも演出、脚本の問題なのだが
あんな朗らかで和やかな家族だろうか
曲のイメージとは正反対の家族像がどうも気になって仕方がなかった

ただ、
一方的におばあちゃん以外の家族の
悪口ばっかりを話にしたとしたら
ほかの家族がかわいそうすぎるから
結局のところこの曲『トイレの神様』を
実体験というのが分かったうえで
ドラマ化するのには無理があったのではなかったのだろうか

追記
おばあちゃんの名言集も
なんともがばいばあちゃんのまねのようで残念だった

評価 ☆☆---
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最終更新日  2011.01.08 16:17:38
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