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仕事復帰が、決まった。これから復帰までの一週間、どんどん緊張が高まっていくのだろうと覚悟している。気負わず、気楽に行くつもりだけど、やはり目に見えないプレッシャーはあるらしい。昨夜、仕事復帰する日の夢を見た。何もかも忘れてしまって、途方に暮れている夢。四ヶ月のブランクがどれほどなのか、復帰してみなければ分からない。最初から、そう、一から始めればいいのだ。
2010年01月09日
前回は期待に応えられなかったから、今回は、ものすごくがんばったのに。この結果でも、やっぱりあなたは気に入らないのね。一体、私はどうすればいいのかしら。
2010年01月07日
進退を決める、私にとって重要な会議があった。行きは、今にも泣き出しそうな曇り空。帰りは、見事な夕焼け。見上げながら、すがすがしい気分になった。きっと、これでよかったんだよね。
2010年01月06日
今日から、子どもたちはそれぞれ、保育園と学童へ。やれやれ。ようやく訪れた、まったり時間を満喫。
2010年01月06日
新年だ。今日は嫁業、がんばるぞ。
2010年01月01日
休日ぐらい、ゆっくり朝寝をむさぼりたい・・・出産以来の、私のささやかな夢(笑)子どもって、どうしてこんなに早起きなんだろう。特に次男は、休みでも欠かさず七時前に起きてくる。いつの間にか、夜型から朝型に転換させられている私。それはそれで、健康的にはいいのかもしれないけれど。ゆっくり寝ている夫がうらやましい・・・・
2009年12月31日
都会のデパートへ、買い物に行く。行きの地下鉄で、頭に流れた曲は、ドリカムの「決戦は金曜日」。・・・金曜日じゃないけど。今日は、これをテーマ曲に、物欲と闘うぞ。
2009年12月30日
次男、今年最後の保育園。朝、出がけに「今日もがんばろうね」と言うと、「適当にやるわ。」と。「適当じゃなくて、真面目にやったら?」と笑うと、「まーくんな、一生懸命やると怒られるの。 適当にやったほうが、怒られへんの。」と大真面目に言う。親として、大人として、どう返事すればよいのか分からなかった。
2009年12月28日
小学校二年生の長男・たっくんが、珍しくお弁当を残してきた。体調でも悪いのかと思い、どうしたの?と聞くと、「僕なぁ、お弁当をたくさん食べられる場所と、食べられない場所とある」と言う。どうやら、彼の法則によると、「屋内ならお弁当をたくさん食べられるが、屋外では食べられない」ということらしい(笑)そういわれてみれば、遠足や運動会など、張り切ってお弁当を作った屋外の行事の時に限って、お弁当を残してくることが多かったなぁ。そんな法則があったなんて、知らなかった。子どもって、面白いことを考えるんだなと、ちょっと笑っちゃった日。
2009年12月27日
たっくんが家に初めて、女の子の友達を連れてきたのは、確か小学校一年生の時。まーくんは今日、5歳にして女の子を連れ込んでます(笑)自分の得意なゲームや、好きなおもちゃを次々と披露しては「それ、まなちゃん好きじゃない」とあっさりフラれ、「これで遊ぼうよ。早く並べて!な・ら・べ・な・さ・い」と、命令されているまーくん・・・(笑)笑いをこらえるのに必死な母でした。たっくんといい、我が家の息子たちは、強い女の子に振り回されるのが好みのようです(笑)
2009年12月26日
もうすぐ、長男が帰ってくる。・・・・ママモード、スイッチオン。今日も、なるべく怒らないようにがんばろう。子どもの目を見て話を聞こう。いっぱい、スキンシップしよう。
2009年12月25日
ようやく、年賀状を印刷した。子どもが生まれて以降、例年年賀状には子どもの写真を入れるようにしていたのだけれど、自分が子どもに恵まれない時期、そんな年賀状につらい思いをしたことを思い出した。いっそ、写真のないデザインにしようかとも思ったのだが、親戚の叔母様方は、年賀状の写真を楽しみにしているという。よっしゃ、今年は2パターン作ってやるか!と、ちょっぴり気合を入れてやってみた。そしたら、宛名印刷の時に何がなんだか分からなくなって、頭がぐちゃぐちゃになって、ちょっぴり後悔した(笑)来年は、どうしようかなぁ。
2009年12月24日
今日は、五歳の次男と近所をあてもなく、散歩した。家々に飾ってあるクリスマスの飾りがキレイだねーとか、この花可愛いねーとか、あのみかんは美味しいのかなとか、たわいもないことを色々と話しながら、ただ歩いた。こうやって、子どもの歩調で子どもの目線で歩いたことって、最近あんまりなかったよなって、ちょっと反省したりした。途中で、保育園のおともだちのおうちを探そう!と盛り上がり、「あのタオルは○○ちゃんのだから、きっとこの家だ!」と探しあてることが出来て、ささやかな達成感を味わったり。公園でかくれんぼをして、あまりの隠れ場所のなさに愕然としたり。今の子どもの遊び場って、不審者の入る余地は確かにないけど、子どもが想像力を働かせる要素もなにもない、そっけない場所になってしまっているんだね。なんだか寂しいような気がした。寒かったけど、いっぱい歩いて、私も次男も満足だった。今まで、あまりつきあってあげなくてごめんね。また、一緒にお散歩に行こうね。
2009年12月23日
日記、再開することにしました。でも、メインブログは別にあるので、ここでは自分の独り言・・・というか、つぶやきを中心に、マイペースでやっていこうと思ってます。あまり期待せずに、お付き合いくださいマセ。
2009年12月23日
アメブロ始めました。ここは閉鎖しませんが、これからはアメブロ中心に更新していく予定です。「乙女の耳はロバの耳♪」よろしく。
2008年09月02日
最近、悪質な迷惑書き込みが多いため、当分の間楽天ユーザーからのコメントに限定させていただきます。ご意見等ございましたら、メニュー右下の「メッセージを送る」からお願いします。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
2008年08月28日
水が嫌い、日焼けも大嫌いな私。今まで、こどもたちのプールは夫に任せ、いつも一人だけ自宅で待機していた。先日の学童の川遊びの時でさえ、他のママたちはハーフパンツにサンダル履きで来ていたところ、くるぶしまでのジーパンにソックス、スニーカーという完全防備で挑み、「全くやる気が感じられない」と指摘されたぐらいである。だって泳げないし。だって水着持ってないし。この二つを逃げ台詞に、今まで水場には近寄らないことをモットーにしていた。その私が。多分5年ぶりぐらいに、プールに入る決意をした。これは、私にとって天地がひっくり返るほどの大事件である。もともと、いつもどおり夫に任せて日陰で待機する予定だったのが、急遽その気になった。お昼に立ち寄ったショッピングセンターで、水着のバーゲンをしていたせいである。もちろん、夫一人に任せっきりの罪悪感を感じていたこともあるのだが。慌てて適当な水着を見繕い、勇んでプールへと出陣した。ところが、出発した途端に、不穏な雷が。プールに入ってしばらくすると、雨が降り始めた。雨と雷はだんだんひどくなり、一時間もしないうちにプール側から中止命令が出てしまった。あんなに晴れていたのに!夫には、「お前が慣れないことをするから、嵐が来たのだ」と揶揄された。事実、隣町では雨なんてちっとも降らなかったらしい。やはり、慣れないことをするものではない。しかし、子ども達が楽しそうに水遊びをする様子を見られるのは、思った以上に楽しかった。これからは、一緒に入ろうかなと思う。今度は、嵐が来ないといいのだが。
2008年07月29日
夏休みの間、学童には親達が交代で、お手伝いとして入らなければいけない。朝9時から夕方の5時過ぎまで、一日びっしりだ。先日は私を含め3人がお手伝いとして入った。仕事を休んで一日学童のお手伝いは正直キツイ。しかし、拓が普段どんな生活をしているか、のぞき見できるのは楽しみだ。学童のその日の一日。9時までに登校し、9時から30分は「お勉強の時間」。狭いプレハブに100人の生徒が入っているので、窮屈だし、にぎやかなことこの上ない。こんな状態で勉強するのは難しいだろうが、友だちと楽しくおしゃべりしながら、夏休みの宿題を広げていた。拓はこの日は、学校の水泳の「補習」の日。途中で呼び出しがかかり、補習組が水泳道具を持ってプールへ向かった。9時半からは、6年生の「会議」。キャンプについて相談するとのこと。下級生は部屋に入れないので、校庭で遊ばせ、その監視をする。11時からは、ペットボトルで虫眼鏡を作る「ボトルーペ」という工作もした。炎天下での監視は暑い。時々拓の補習の様子をのぞきに行きながら、昼まで外でこどもたちの相手をした。拓は担任の先生とマンツーマンで補習を受けていた。お昼はお弁当を子ども達と食べる。(もちろん子ども達もお弁当持参だ)午後は学童のプールだが、拓は「入りたくない。疲れた。お腹が痛い」と泣いて嫌がる。説得しようとすると、机の下にもぐりこんで出てこなくなってしまった。そんなに嫌なら・・・と、学校の補習がある3日間は、学童のプールはお休みさせることに。午後はプールの監視。日陰のないプールの端っこで、炎天下にさらされながら、2時間監視をしなければいけない。日傘は持っていたものの、あまりの暑さに朦朧とする。まだ、拓がいるのなら少しは楽しみもあるのだが・・・。拓は、留守番部隊でプレハブの掃除をしていたようだ。戻ったらすっかり元気になっていた。プールの後は、「からだ休め」と称してしばらくゴロゴロしたり、読書をしたり。その後、お楽しみのおやつの時間だ。あまりの暑さに死にそうになっていたので、「カキ氷」と聞いて喜んだが、なんと市販ではなく手作りのカキ氷だった「ちびまるこちゃん」に出てくるような、レトロな手動のカキ氷器を見て呆然とする私達。これで、100人分氷を削れってか!しかし、交代しながらなんとかがんばった。最後には親達もちゃっかり食べた。指導員さんが私たちのことを「オバちゃんたち」と呼んだ時、生徒の一人が「違うよ!」と異議をとなえた。「ふうちゃんのママは、オバちゃんじゃなくておねえさんだ。オバちゃんじゃない人もいるんだから、オバちゃんと呼ぶのは間違いだ」というのだ。確かに、お手伝い3人のうち一人は、ギャル系ファッションで化粧もバッチリ、とても若く見える。しかし「オバちゃんじゃない人もいる」ということは・・・・・それ以外の私達はオバちゃんってことかい!こどもは正直だ。タオルを首からかけた私は、どこから見てもオバさんだったろう。しかし、内心とってもフクザツだったことは言うまでもない。
2008年07月25日
7月1日は、次男・まーくんの4歳の誕生日だった。プレゼントをあれこれ考えたけど、一番あげたいのは『自転車』いまだに、三輪車に乗っているからだ。しかし、自転車は拓が使っている赤い自転車が、まーくん用にちょうどいい大きさである。補助輪つきで乗っていたので、ほとんど傷もなくきれいな状態で、捨てるのはもったいない。拓にはそろそろ小さいので、大きいのを買わなければと思っていた。結果。「拓に新しい自転車を買う。→まーくんに拓のお古の自転車を譲る。」なぜか、それがまーくんの誕生日プレゼントになってしまった。不憫だが、それが次男の宿命なのだ。昨日は拓の自転車の納車日で、帰宅すると子どもたちは嬉しそうに新しい自転車に乗っていた。なるべくまーくんの赤い自転車を誉めるように努めたが、やはり拓の新品の自転車は輝いていた。「まーくん、新しい自転車嬉しい?」「うん!」邪気のない笑顔が不憫だ。寝る前に、まーくんに「新しい自転車気に入った?」と聞いてみた。「うん。でも、本当はたっくんの新しい自転車が一番好き。でも、赤も好きだからいい。」と、健気なセリフが泣かせる。小学生になったら、まーくんにも新しい自転車を買ってあげるからね。いつもいつも、拓のお下がりばかりでごめん。文句を言わず乗ってくれて、ありがとう。
2008年07月10日
我が家の子どもたちは、プールが苦手だ。夫と一緒に市民プールに行って遊ぶのは大好きなのだが、保育園や小学校のプールは嫌いである。特に拓。小学校になると、「水遊び」ではなく本格的なプールになるし、スイミングなどに通っている友だちが多いから、どうしても差がついてしまう。1回目のプールでは、水に顔をつけられず、「怖い」と震えていたらしい。2回目のプールの日の朝、「プールカードを×にして、見学にしたい」と言い出した。ダメだというと、「じゃあ水着を忘れていく」と。見学は病気の子がするもので、二時間ずっと見ているだけなのも大変だと諭すと、今度は「お腹が痛い」と仮病まで使う始末。こりゃ、本格的に嫌なんだなーーと思い、連絡帳に「苦手意識が強いようだ」と書いて持たせた。その日、先生からの返事がびっしりと書かれていた。「このまま泳げなくておぼれてもいいのかと脅して私が抱っこし、額まで水につけさせました。克服するまで、家でも練習させて下さい。夏休みの水泳教室には絶対参加させてください。」と、かなり厳しい。私としては、無理して苦手意識を強めるよりも、まずは楽しく参加できるようになればいいなーぐらいに思っていたのだが、どうやらそうもいかないらしい。夏休みの水泳教室は、「伏せ浮きの出来ない児童」限定の、事実上の補習である。「プールは明日で終わり」と喜んでいる拓に、まさか夏休みまで補習があり、その後は学童で毎日プールだなどと、とてもじゃないが言いだせない。昨夜も今朝も、「プール嫌だー」と泣いて嫌がっていたのだ。友人に話すと、「ゴーグルをつけたら平気になった」と言うので、早速ゴーグルを買ってきた。泣く子も黙る、金メダリスト・北島モデルのゴーグルだ(笑)。家のお風呂で練習させてみたが、やはりダメダメ。泣いて嫌がる。ヘタレ全開だ。・・・まずは「洗面器で顔をつける」ぐらいから練習しなきゃダメだなま、私もかなづちだから、人のことは言えないのだけど。拓。河童への道のりは、まだまだ長いぞー。
2008年07月08日
私の仕事の帰りが遅いため、じーじに保育園のお迎えに行ってもらうことが多い。先日、拓の小学校の「引き渡し訓練」があったため、仕事を休んで参加した。夕方には帰宅出来たので、その日のお迎えは私と拓の2人で行った。さぞ喜ぶだろうと意気込んで行ったのに、私の顔を見た途端、まーくんは声を上げて大泣き。先生が驚いて駆け寄ってきて、「どうしたの、どこか痛いの?」と聞いている。すると、まーくんはしゃくりあげながら、「じーじのお迎えがよかったー」と。かーちゃんのお迎えでは、気に入らないらしい。そういえば、前日にも私が迎えに行ったが、その時も「どうして、じーじじゃないの?」と不満げに聞かれたっけ。それにしても、そんなに大泣きしなくたっていいじゃないのさっ。担任の先生には、「逆のパターンはよくありますけど、これは初めてですねー」と爆笑されるし。もう一人の先生には、「きっと、お気に入りのテレビを観ていたからですよー」などと、明らかに苦し紛れのフォローで慰められるし。いやせめて、笑い飛ばしてくれたほうが傷は浅かったんだけど・・・ざっくり。母、いじけてます。
2008年06月26日
拓、小学校で心電図検査があった。その結果、「異常Q波」との診断が。担任の先生から家に電話があり、精密検査でドクターの許可が出るまで、プールには入れないと言われた。三年ほど前にも、心雑音がすると言われてエコーをしたことがあったが、その時は「静脈が細いため」で日常生活には支障はないとのことだった。今度は、心電図だからまた別件だ。それにしても、「異常Q波」って一体何なのだプールの二時間、見学しているのは可哀想だし、私も早く結果が知りたいので、早速かかりつけの小児科へ精密検査に赴く。医者は、学校からの書類を見ながら「精密検査、フルコースですか。なかなか珍しいですね、全部しろというのは。」と、うなっている。そんなに悪いのか?と不安が胸をよぎる。結局、校医から指定された「心エコー」「胸部エックス線」「負荷」の三つの検査を行った。どの検査もお利口に受けてくれたので助かった。これがまーくんだったら、そりゃあ大暴れして一大事だったろう・・・エコーやエックス線は以前にも経験があるが、負荷の検査は初めてだ。心電図を測定し、その後心電図のコードを体中につけたまま、ランニングの機械で6分間走り、その後再び心電図を測定するというもの。ランニングマシーンは初めてなので、走るというより歩いていたのが笑えたが。それじゃあ、ちゃんとした検査にならないのではないか?検査の結果、確かに異常Q波は出ているが、現状の検査では心臓の動きにおかしいところは見えず、大丈夫だろうということだった。運動も水泳も、普通に行って構わないとのこと。しかし、「異常Q波って何ですか?」と聞いても、「うーん・・・・説明が難しいです。波形の異常ですが」としか答えてもらえず。大人だと、心筋梗塞などの疑いがあるが、こどもだからそうとも言えない。詳しい原因を調べるには、全身麻酔の造影検査をしなければならず、そこまでする必要はないのではないか。しかし、異常があるのは確かなので、半年ごとに再検査をし、経過は観察していく必要がある。また、胸が苦しくなったりしたら、すぐ受診するように・・・とのこと。なんだかスッキリしない感じは否めないが、とりあえず運動や水泳等日常生活は普通に行ってよいとのことだったので、まぁいいか。去年は外科手術もしたし、なんだか色々心配事の多い拓。このまま何事もなく、元気に成長してくれますように。
2008年06月25日
昨日は、小学校の行事で「たてぼし」があった。「たてぼし」とは、遠浅の海岸に竿を立て並べて網を張り、潮が引いてからはね回る魚を手づかみにする漁が由来といわれる行事。もちろん、現在では魚は予め仕込んでおき、こども達が魚捕りを楽しむためのものだ。拓はまだ低学年なので、保護者の付き添いが許されている。私はかなづちで水も魚も苦手だが、夫は泳ぎも大好き、たてぼしと聞くと血が騒ぐというタイプ。数週間前から、「とにかくデカイやつを捕れ」「タイがいたら逃すな」と相当な気合いで、当然のように付き添いは夫の担当になった。当日は、梅雨の晴れ間のカンカン照りで、日焼けも免れて私はホクホク。近所の幼稚園も合同でのたてぼしだったそうだが、保護者の中で男性は夫を含めて2人だけだったらしい。他のお母さんにかなり珍しがられ、「今日はお父さんだけ?」「奥さんは何してるの?」などと色々聞かれたらしい。「何してるの」とは失礼な・・・。ちゃんと、仕事をしてましたとも真っ赤に日焼けをして帰ってきた拓の収穫は、「あじが一匹」だけで、夫はがっかりしていた。大人は参加できないので、横から「そこや!」「早く捕れ!」などとゲキを飛ばしていたらしいが、拓は怖がってなかなか掴めなかったらしい。それでもまぐれで一匹捕れたのだから、上出来だ。というか、大物をゲットしてきても、私、料理できないしお昼の「やみ汁」は美味しくて、拓はおかわりして三杯も食べたらしい。持って行ったお弁当も完食だった!これから毎年、卒業するまでこの行事は続く。出来れば、来年も付き添いは夫に任せたいと思いつつ・・・。だって、海は苦手なんだもん、ほんとにさ。★「たてぼし」の写真↓
2008年06月18日
小学校の学童で、カレー懇談会というのがある。平日の夕方、各学年ごとにこども達がカレーを作って親を待ち、親子でカレーを食べた後、懇談会をするというものだ。拓は一年生なので、今回が初のカレー懇談会。夫とまーくんも連れ、家族で参加した。少し遅れて到着すると、拓はおともだちと一緒に席についており、私たちの方には来ないという。・・・成長したのは嬉しいが、ちょっぴり寂しいような。拓は、サラダのキュウリを切るのを担当したそうだ。カレーはとても美味しかったし、こども達の得意げな笑顔もまぶしかった。拓がたちまちサラダを平らげたので、夫が自分の分を拓にあげていた。それを見た友だちが、「どうしてサラダが2つもあるの?」と拓に聞いている。すると、拓は「僕のお父さんがくれたんだ」と説明しているではないか。普段なら、「たっくんのとーちゃんが」と言っているのに!「僕の」「お父さん」とは。そういえば、先日もそんなことがあった。学童でケン玉を買うことになったのだが、まーくんもほしいと泣くので、「もう一つ買って来て」と拓にお金を渡したときだ。「まーくんの分ですって言うんだよ」というと、「弟の分、って言うから」と思いもかけぬ返事が返ってきて驚いた。ちゃんと、「学校バージョン」の言葉を使い分け出来るようになってきたんだなーとしみじみ。ささいだけれど、これも成長の証なのだろう。
2008年06月13日
木曜日は、まーくんの保育参観だった。午前中の保育風景を参観し、給食を食べ終わったところで親は帰宅である。体操し、歌を歌い、紙芝居を見、紙工作に取り組むこども達の様子を参観できた。まーくんは、やはり無敵のマイペースぶりを発揮。気が向けば体操もノリノリで参加するが、気が乗らないと一人だけ机に突っ伏してみたり、逃亡してみたり。それでも、紙芝居をきちんと座って見られていたし、工作にも参加していたので、去年に比べると格段の進歩と言える。ただ、他のお母さん達は廊下から教室をのぞいて参観していたのに、まーくんは自分のすぐ隣に私がいないと癇癪を起こし。結局、ずっとまーくんの足元で、侍従よろしく控えていたのであった。給食のおかずをもらいに行く時も、「ここから動いたらだめだよ」と念を押してから席を離れる警戒ぶり。まぁ、滅多にない機会だから、と言われるままに甘えさせておいたけれど・・・。家ではひどい小食で偏食のまーくんなので、給食をちゃんと食べているのか心配だったのだが、この日の麻婆豆腐はぺろりと平らげた。野菜も完食し、デザートのメロンにいたっては、皮が透けて見えるほどにきれいに食べた上、お皿の汁まで飲み干したので恥ずかしかった。・・・・普段メロンなんて食べさせていないから、と先生に言い訳してしまう。「全部食べるのを見て欲しい」と言い張るので、「ごちそうさま」を見届けて、よくがんばったねと褒めちぎってからバイバイした。去年までは別れ際に大泣きして大変だったが、先生がうまく誘導してくれたおかげもあって、わりとすんなりバイバイできたのは進歩だったと思う。がんばったね。
2008年06月12日
この春から、晴れて小学生になった拓。学童の友達や近所の友達が誘いに来て、一緒に遊ぶことも増えてきた。ふと気づくと、自転車の補助輪が外れている子がほとんどだ。颯爽と自転車を乗り回す友人たちの中、ガラガラと補助輪の音を響かせて必死で追いかける拓は、とても幼く見えた。そもそも身体が小さいし気も弱く、外遊びは苦手なタイプだ。じーじは、一人だけ補助輪をつけたままの拓を不憫に感じるらしく、しきりと「いつになったら外すのか。」と繰り返す。しかし、本人は「まだいい」と言うので、私はあまり気にしていなかった。ところが。ある日仕事から戻ると、拓が補助輪を外していた。もちろん、じーじの計らいである。聞くところによると、拓が自分から「外したい」と言ったのだそうだ。早速練習を開始したところ、あっという間に乗れるようになったらしい。血みどろの特訓を想像し、相当てこずるだろうと覚悟していた私は、正直拍子抜けしたほどだった。一日目。こぎ始めだけ背中を支えていれば、まっすぐならこげるようになった。三日目。背中を支えなくても、直線コースなら一人でこげるようになった。そして10日後には、カーブもUターンもジグザグ運転も、自由自在に操れるようになっていた。本当に、こどもの飲み込みは早い。見るたびに進化していて驚かされる。私のときは、何度も転びながら泣きながら特訓したような記憶があるのだが、こんなに簡単でいいのだろうか。嬉しいけれど、なんだかちょっぴり寂しいような。少しずつ「男の子」になっていく我が子の姿に、複雑な親ごころである。
2008年06月10日
3月吉日、一大決心してダイエットを始めた。理由は二つ。1.それまで着ていた11号サイズの服がキビシくなってきたこと。お気に入りブランドの「トランスワーク」の大きいサイズを買おうとすると、県外(つまり都会)まで出かけなければいけない。これはつらい。それに、大きいサイズに足を踏み入れてしまうと、「13号なんてまだまだ細い~♪」と油断が生まれ、どんどん成長しすぎてしまうようなイヤな予感がしたので。もちろん、今までの服を全て買いなおすのも経済的にきつい。なんとか、11号サイズに復帰しなければ!と焦った。2.入学式までにやせないと、入学式用のスーツを新調しなければいけないから。4月に拓の入学式が控えており、かなり切羽詰っていたといえる。わざわざスーツを買うのはもったいないので、仕事用のスーツを着ていこうと思っていたが、そのためにはサイズダウンしなくては・・・!それに、冬の間はゆったりしたニットやチュニックで隠していたけど、これから薄着の季節が到来したら、マジやばい・・・とゆーわけで、ダイエット始めました(笑)食事制限がいかに良くないか、十分すぎるほど分かっているけれど、運動する時間も余裕もないのだから、仕方ない。朝昼はダイエット食、夜は(こどもの手前)普通に、という毎日が始まった。最初の1ヶ月、がんばって目標の5キロ減達成!やったー!入学式のスーツは難なく着れた。とりあえず目標達成。その後少しずつ食事を戻していくが、急に戻すとリバウンドが怖い・・と控えめにしていたら、残り2ヶ月でさらに4キロ痩せた。3ヶ月で9キロ減!すごい!大好きな甘いものとお酒を我慢したのがよかったのかな?というわけで、なんと13号から9号に、ツーサイズダウンしました(笑)でもリバウンドの恐怖がつきまとうので、やはり11号しか買えない弱気な私・・・どうせなら、「もうリバウンドしないぞ!」と固く決意するためにも、9号を買えばいいのにね。
2008年06月05日
学童、いわゆる放課後児童クラブは、保護者が運営する組織である。そのため、保育園のように「預けたから、後はよろしくー」というような甘チャンな態度は許されない。あらゆる行事、会計、運営を、保護者が協力し合って進めていかなければいけないのだ。正直、仕事を持っているから子供を学童に通わせているのであって、その上土日やら夜やらに集まったり、色んな分担を持たされるのは非常に苦痛である。夏休みは交代でこども達の世話をしたり、行事ごとに実行委員やお手伝いさんを決めて準備や片づけを行うのは、結構な重労働だ。今は7月の「川遊び」に向けて、何度か委員で集まり、プリントやしおりづくり、準備などを進めている最中だ。そして、昨日は学童の大掃除があった。親達が大掃除をしている間、こどもたちは小学校の校庭で遊ぶ。次男のまーくんは小学校に慣れていないので、拓に面倒を見るよう頼んで二人を放牧する。時々様子を見に行ったが、拓と一緒に仲良く遊んでいたので安心して仕事に没頭した。ところが。途中でまーくんが行方不明になってしまった。広い校庭を探していると、大きなジャングルジムのてっぺんで私を呼んでいるまーくんを発見。どうやら、上ったはいいが下りられなくなってしまったらしい。「保育担当」のお母さんが助けようとするも、「かーちゃんがいいの!」と手助けを拒否したとのこと。小学校のジャングルジムはとても大きく、ところどころ足場が抜けているので難易度が高いのだ。下り方を指示してようやく地面にたどりついたと思ったら、すぐにまた上っていく。おいおい。その上、今度は「上でお茶を飲むから、水筒を持ってきて」と。ハイハイ、分かりましたよ。どうやら、下り方はマスターしたようなので、水筒を渡して仕事に戻った。ジャングルジムのてっぺんで飲むお茶は、さぞ美味しかったであろう。危険は避けて通る慎重な拓と、自力でクリアするまで挑戦する、怖いもの知らずのまーくん。兄弟なのに、性格が正反対で面白い。
2008年06月02日
次男のまーくん(3歳)。おニューのグリーンのTシャツを見て、「大きいおばあちゃんといっしょ!」を連呼して大喜びした。大きいおばあちゃんは入院しているから、白っぽいパジャマ姿しか見たことがないはず。どうして???疑問に思って聞く。Tシャツの真ん中に、銀色のラメ入り文字のロゴがあるのだが、そこがおばあちゃんの「銀歯」と同じなのだそう。・・・・・・。超ピンポイントやん!
2008年05月29日
次男・3歳のまーくん。いつも、夜寝る前に「今日は保育園で何をしたの?」と聞くのだが、満足な答えが返ってきたことがない。「わーかりーませーん」とふざけるか、「お外で遊んだ」という超抽象的な答えに逃げるかの二つに一つ。「お外で何して遊んだの?」と更に聞いても、「滑り台?お砂遊び?」と選択肢を並べ立ててようやく頷くという頼りなさ。それが。昨夜は自分から、「今日はねー、粘土で柏餅を作ったのー」と、自分から。珍しいこともあるもんだ。嬉しかったので、さんざん褒め称えてから眠りに付いた。次の日。保育園の先生に、そのことを話した。すると、「まーくん、喜んで、全部のクラスの先生に作品を見せて回っていたんですよー」と。よほど嬉しかったんだね。
2008年05月09日
次男のまーくん、先月末にようやくオムツが外れました。「なんとか4歳までには・・・」と思っていた、ギリギリ3歳10ヵ月(笑)。このマイペースぶりが、なんとも彼らしいというかなんというか。いやー、しかし本当に長かった。年少組に進級し、持ち物欄に「オムツ」や「汚れ物袋」がなくなっているのを見たときの当惑と衝撃は、今でも忘れない。これでようやく、毎日の汚れ物始末からもサヨナラだわっ。しかし、今までずっしりと重かった生ゴミは四分の一以下に減ったし、高い紙オムツの出費はなくなったし、地球環境にも家計に優しい「お兄ちゃんパンツ」。洗濯物も、外出の時の持ち物も、ぐっと少なくなった。おかーさんは、嬉しいぞっ。あとは、オマルじゃなくトイレで大をしてくれると、お片づけが楽でもっと嬉しいんだけど。ま、贅沢は言わないことにしましょうか。
2008年05月07日
まーくん、4月から年少さんになったのに、まだオムツが外れていない。現在、布パンツでトイレトレーニング真っ最中(すでに一年が経過しているが・・・)である。最近、ようやくお持ち帰りのズボンやパンツの数が減ってきて、少しずつ進歩の兆しが見えてきた。そんな矢先。昨日は、なんと一枚も「お持ち帰り」の汚れ物がなかったという快挙!「一度もおもらししなかったの!すごいね、がんばったね!」とじじばば交えて褒め称えた。ところが。今朝、保育園に送っていった時、着替え入れロッカーを見てみたら・・・。明らかに、脱ぎ捨てたと思しき布パンツが、くちゃくちゃに丸めて詰め込んであるのを発見。不審に感じて広げてみると、・・・・・濡れている。その横にも、なんだかくちゃくちゃのズボンが一枚、明らかに怪しい雰囲気で詰め込んである。さては。おもらししたのに、こっそり自分で着替えて隠したね!かーちゃん刑事の目はごまかせないわよん。ま、でも言い出せなかったということは、「悪いことをした」と思っているのだろうから、ここはあえて気づかなかったふりをしてあげようと。こっそり持ち帰って洗濯することにした。一応先生には伝えておくが、先生も気づいていなかった模様。ヤツめ、なかなか知恵がついてきたな。これからは、ロッカーのチェックも必須になりそうだ。
2008年04月25日
相変わらずバタバタしながらも、なんとか毎日が過ぎて行く。12日の土曜日は、学童のイチゴ狩りに行った。指導員の先生に、「内気で気が小さいので、心配しています」と話すと、「内気たっくんが!?」と思い切り驚かれてしまった。どうやら、学童ではのびのびと遊べているらしい。意外だったが、嬉しい発見だ。14日は、小学校の担任の先生の家庭訪問があったので、仕事を休んだ。「心配なこと、気をつけて欲しいことについて聞かせてほしい」ということで、親身に話を聞いていただいた。しっかりしたベテランの先生のようで、一安心。拓は、先生が来てくれたというのにじっと座っていられず、かくれんぼしてみたり、はしゃいだり。恥ずかしかったのかな。しかし、久しぶりに二人でスーパーに行ったり、宿題につきあったり、二人でゆっくり過ごせて嬉しそうだった。それ以外の日は、毎日残業、土曜日も仕事に行ったりと私はバタバタ。小学校に入ると、ささやかながらも宿題のプリントや本読みがあったり、明日の準備などで意外と時間を取る。帰宅後寝るまでに超特急でしてしまうので、ゆっくりつきあってあげられず残念だ。学校での話もほとんど聞けずじまい。寂しい。20日の日曜日は、近所の公園で遊んでいたら学童のお友達(女の子)にバッタリ。そのままうちに遊びに来た。拓が初めて女の子を家に連れてきた!・・・と親は色めき立つ。拓も舞い上がって別人のようにはしゃいでいた。21日からは、念願の給食がスタート。午後の授業が始まった。私は、毎朝のお弁当作りから解放されて万々歳。初給食のメニューは、カレーにゼリーでおいしかったとのこと。明日は、参観日・PTA総会などの行事がある。あさっての土曜日は、学童の保護者総会だ。総会はともかく、授業参観は楽しみである。さて、どんな拓を見られるのやら。
2008年04月24日
毎日、とっても大変です。仕事に忙殺され、目が回るような毎日の繰り返し。こどもたちも新しい環境になり、目を配ってあげなければいけない時期なのに、それすらもままならず。クタクタのぼろ雑巾のようになっています。通勤時に、古いけれど岡本真夜さんの「TOMORROW」を聞いてテンションを上げるのが日課。もがき苦しんだ分、少しずつ強くなっていけるのだと信じたい。「アスファルトに咲く花」のように。早く、この泥沼から抜け出せる日がやってきますように。
2008年04月17日
拓、なんとか毎日小学校に通っている。まだ今は11時前に授業は終わるらしい。とはいえ、本格的な「授業」はまだ始まっておらず、最初の一週間は「道具の出し入れ」とか「学校探検」、「自己紹介」などをしているようだ。ちなみに、拓に「自己紹介では何を言ったのか?」と聞いたところ、名前と好きな食べものを答えたのだとか。好きな食べ物は、「たくあん」と答えたらしい(笑)もっとマシなものを答えてよぉーーー私の時代と違うなと思ったのは、名簿が男女混合で、あいうえお順になっていること。私のときは、男子と女子に別れていて、生年月日順だった。それから、先生が男子も女子も「○○さん」とさん付けで呼ぶこと。今は「くん」「ちゃん」などとは呼ばないんだなー、と妙に感心。わが子が「○○さん」などと呼ばれると、一人前になったようでなんだかくすぐったい。早帰りとはいえ、拓は学童でお弁当を食べ、5時半ぐらいに帰宅する。私は連日残業が続いているため、自宅でじじばばに待機してもらっている。最初は途中まで迎えに行ってもらっていたが、今は近所の子達と集団下校しているようだ。さすがに疲れるのか、昨日の朝は「行きたくない」と駄々をこねたりもした。明日は待ちに待ったお休みだが、学童のイチゴ狩りがあるので、ゆっくり寝てもいられない。まーくんも、最近指しゃぶりがひどくなった。母には、私の愛情不足だと言われた。確かに、毎日帰ってバタバタして寝るだけで、ほとんどこどもと触れ合う時間がない。せめて日曜日は、家族でゆっくり過ごしたい。
2008年04月11日
拓、小学校に初めて登校した。最初の一ヶ月は、近所の上級生のお姉ちゃんが自宅まで迎えに来てくれることになっている。団地内の公園に集まり、そこから列を作って集団登校するのだ。ところが。帰宅後、拓に「ちゃんと学校行けた?」と聞いたところ、「泣いちゃった」と・・・。話を聞くと、集団登校で二人一組になって手をつなぎ、列を作って歩いていくのだが、拓だけ手をつなぐ相手が見つからなかったのだとか。気が小さい性格なので、自分から「つないで」と言えず、もじもじしている間に一人になってしまったのだろう。それで寂しくなって、少し泣いてしまったらしい。まぁでも、そこで強がって「一人で平気!」と言ってしまわず、素直に泣いてしまうところは、まだまだ可愛いなぁと微笑ましく感じた。ちょっと寂しい思いはしたけど、今後他の子が同じ立場になった時、それに気づいてあげられる、いいきっかけになったのではないかなと思っている。それからもう一つ。初日なので、書類や置き傘、雑巾にゴム印など、先生に提出しなければいけないものがたくさんあった。一応全て説明してランドセルに入れ、「先生に渡してね」と言ったのだが、「お母さんが渡してよ」と言う。今までは保育園に送り迎えしていたから、先生からの連絡も何もかも、保護者が行なっていた。しかし、これからは拓が一人でしなければいけない。「お母さんは学校に行けないから、拓が渡してね」と説明すると、理解はしてくれたものの、不満そうな表情だった。帰宅後、「全部渡せた?」と聞くと、「うん、渡したよ。でも、いっぱいあって大変だった。」続けて、「今までお母さん、あんなに大変なことをしてくれてたんやなぁ。お母さん、ありがとう、って思ったわ。」と。不覚にも、ちょっと泣きそうになってしまった。学校はまだ慣れないが、学童はとても楽しいらしい。やはり、春休みのうちから通わせておいてよかった。早く学校生活に慣れて、友達がたくさんできますように。
2008年04月08日
拓、小学校入学式。晴れて、ピカピカの新一年生になりましたお天気には恵まれず、帰りはすごい雨だったけど・・・なんとか無事に入学式終了。やれやれ。残念だったのは、クラス分けで近所の男の子達とクラスが違ってしまったこと。まぁ、保育園や学童の友達も何人かいるようなので、良かったが。担任の先生は、優しそうなしっかりした先生で一安心。しかし、今の先生は、自宅の電話番号に携帯番号まで、生徒の親に公表してるんだね。親としては安心だが、まさに24時間労働・・・先生も大変だなぁ、としみじみ。もう一つ驚いたのは、毎年クラス替えがあること。私の時代は、2年に一回だったのだ。どこの小学校もそうなのか?いじめなどの問題に配慮したのかな。明日からは、いよいよランドセル背負って通学だ。まだまだ幼い息子なので、色々心配は募るが、がんばって行って来るんだよ。
2008年04月07日
さて、学童保育二日目!私もがんばって早起きし、お弁当と水筒のお茶を用意した。しかし、起きてきた拓がグズグズと機嫌が悪く、食欲もない。もしや・・・と思ったら、案の定38度もある慌てて病院の予約を取り、仕事を休めないので実家にヘルプを要請した。自宅にじーじ・ばーばに来てもらい、入れ替わりにまーくんを連れて出かけようとしたところ、「保育園休む!じーじと遊ぶ!」と玄関に座り込んで泣き叫ぶまーくん。まーくんも、昨日から鼻水が出ており、夜中は咳がひどかった。いっそ、二人とも病院に連れて行ってもらうことにして、こどもたちを託して出勤。拓はその後39度まで熱が上がり、座薬を入れたりと大変だったよう。医者も何時間もかかり、ばーばはかなり疲れきっている様子だった。ごめんなさい・・・仕事の後、久しぶりに残業せずに慌てて帰宅したら、拓が嘔吐したとのこと。その後も39度から下がらず、夜再び座薬を投入。ぐったりしていてしんどそうで、可哀想だった。この調子では、拓は明日も学童をお休みしなければいけない。あさっても無理かな・・・。入学式までには元気になろうね。
2008年04月02日
新年度です。拓は、入学式の前ながら、4月1日の朝から夕方まで、フルに学童保育へ。「入学前なのに可哀想かなぁ」「せめて春休みの間だけでも、実家に見てもらおうか」などなど色々考えたが、保育園での友達もみんな4月1日から来るとのことだったので、思い切って。もともと、人見知りで恥ずかしがりやの拓。後から一人で入っていくよりは、みんなと一緒に入ったほうが、早く馴染めるだろうと判断した。二日ほど前から、「いよいよ小学生だねー」と言うと、「なんか緊張してきたわ・・」と言っていたが、さすがに当日はこわばった表情。お弁当、水筒、着替えに筆記用具と大荷物を持って、学童へ。初日なので、中まで送って行って先生に挨拶した。大きいお兄ちゃんたちが走り回る中、カチカチに固まってしまっていたが、保育園の友達が「たっくんのロッカーはここだよ!」と声をかけてくれた。帰りは、集団下校で途中まで帰り、途中からは一人で自宅へ帰る。自宅では、じーじかばーばが待っていてくれるという算段だ。初日のため、ばーばが途中まで迎えに行ってくれたとのこと。学童の感想を聞くと、「楽しかった。お兄ちゃんも優しかった」と嬉しそうだったので安心した。一方、まーくんも、今日から年少の「じゃがいも2組」に進級。拓と一緒に送って行ったのだが、拓が靴を脱がないのと、担任の先生が代わっているので警戒したのか、何度呼んでも靴を脱がず園庭に立ったまま。ちょっと、てこずった。しかし、新しい担任の先生は信頼できる先生なので、私としては安心だ。夫も、今日から転勤で新しい職場へ。私も、グループの半数が新しい顔ぶれに変わる。みんな、新しい生活に早く慣れるといいね。
2008年04月01日
先日は、職場の送別会だった。来年度は組織改編があるため、送別会を兼ねた解散会。職員はほとんど全員が出席する。私は、帰宅後はママ業が待っているため、通常の飲み会類は全て欠席している。しかし、忘年会と送別会だけは、仕事の一部のようなものだ。酔っ払いのおじさま方の相手は楽しいばかりでもないが、仕事の延長と割り切るしかない。夫は連日残業のため、じーじとばーばに自宅に来てもらい、こどもたちの食事やお風呂を頼むことに。私は、子どもの寝かしつけに間に合うように、「中締め」の8時半に会場を抜け出して、夜9時に帰宅した。拓の話によると、私の留守中に夫の父(舅)から電話があったらしい。電話に出た拓は、「とーちゃんはお仕事で遅くなる。かーちゃんは、飲み会で遅くなるので、二人ともいない」と答えたらしい。なんと人聞きの悪い・・・。まるで、夫の留守に子どもをほっぽらかして飲み歩く、悪い嫁のように聞こえるではないか。滅多に電話をかけてこないのに、タイミング悪くかかってきたものだ。今度会ったら、名誉挽回をはからなければ。
2008年03月27日

今日は、拓の保育園の卒園式だった。子どもたちが一人ひとり名前を呼ばれ、園長先生から卒園証書を手渡される姿は、とても立派で涙が止まらなかった。いつの間にか、こんなに成長したんだなぁ・・・としみじみ実感。その後、卒園児からの「思い出コメント」。保育園で過ごした思い出を、「答辞」のようにみんなで声をそろえて暗誦する。あんなに長いコメント、よく覚えたね。きっと、毎日練習していたんだろうなぁ。歌を歌ったり、集合写真を撮り、記念品をいただいて解散となった。記念品の中には、辞書やクラス写真入りの鉛筆立てなどが入っていたが、中でも「思い出帳」が一番嬉しいプレゼントだった。クラスメート一人ひとりのアルバムと作文、先生からのメッセージなどが載っている。永久保存版にしなくてはいけないね。卒園したと言っても、幼稚園とは違い、保育園児は親の仕事のため、月末までは園に通い続ける子が多い。拓も保育納めの28日までは、今までどおり登園する予定だ。残り少ない園生活、悔いのないようにいっぱいお友達と遊んでおいで。卒園おめでとう。
2008年03月15日
最近、心がすさんでいる。この時期はどこでもそうだろうが、仕事がとても忙しい。夫は毎晩残業で、こどもが寝た後に帰宅する。それは、仕方がない。夫も大変だと思うし、身体を壊さないかと心配だ。私は帰ってこどもの世話や家事をしなければいけないので、残業ができない。それも仕方がない。頭では分かっているのだが、家に帰るとイライラする。こどもが言うことを聞かないと腹が立ち、反抗されてさらにカッカきて、怒ってばかりいる自分に泣きたくなる。先月、保育園の懇談会で、拓のクラスの先生に、「小学校に入るまでに、これが出来るようにしておいて下さい」といくつか指摘を受けた。・食事に時間がかかる。30分以内で食べられるようにする。・食事時の姿勢が悪い。・トイレの練習。・おもちゃの後片付けが出来ない。・ケンカをすると、相手を押したり叩いたり、すぐに手を出す。どれも、私が以前から気になっていたことばかりだったので、余計にこたえた。直さなければ、と思って注意しても口答えされ、反抗されて思うようにいかない。そんな態度にますます腹が立つ。怒るのではなく、もっと上手に対応しなければいけないのも分かっているが、分かっていてもそれが出来ない。分かっていることを実母に指摘されると、余計に心がすさんで素直になれない。そんな自分につくづく嫌気がさして、何もかも投げ出してしまいたくなる。私がイライラしながらこどもに八つ当たりしていると、まーくんが満面の作り笑顔で寄ってきた。「・・・なに?」と聞くと、「かーちゃん、だーいすき。」と。こんなに怒ってばかりいる、ダメな母親なのに・・・。その言葉で、ようやく笑顔に戻れた。ごめんね。なるべく怒らないよう、笑顔の母でいられるように、がんばるからね。
2008年03月13日

先日、地元のケーブルテレビで、「大きくなったら」と題し、年長児が一人ずつ将来の夢を語った。その中で、拓は「電車の運転手さんになりたいです」と答えていた。卒園が迫り、今日は保育園の「お別れ会」だった。他のクラスのお友達から歌のプレゼントをもらったり、園庭にレジャーシートを敷いてお弁当を食べたりした後、先生方からのプレゼントがあったらしい。それは、先生手作りの、「将来の夢」の小道具だった。拓は「電車の運転手さん」なので、運転手さんの帽子と、新幹線の絵のついた鞄。紙で作ってあるのだが、とてもしっかりしているし丈夫で、凝っている。それぞれの夢によって、小道具は一人ずつ違うらしい。「プロ野球選手」の子には、野球のバット。「ケーキ屋さん」の子には、紙で作ったケーキ。「フィギュアスケートの選手」になりたい女の子には、スケート靴と腕飾り。「保育士さん」の子には、哺乳瓶。「水族館の飼育係」の子には、イルカがくぐる大きな輪と、イルカの絵のついた首飾り。そんなふうに、一人ずつに手作りの小道具がプレゼントされたらしい。先生方の努力とその優しさに、しばらく言葉が出なかった。日々の保育や行事の合間に、少しずつ作ってくれていたのだろうか。どんなに大変だっただろう・・・。これを身につけた子ども達は、将来の夢を身近に、より輝かしく感じたことだろう。拓も、「たっくん本当に運転手さんになれるかなー」と、とても嬉しそうだった。先生方、本当にありがとうございました。拓が大きくなるまで、大切に残しておきます。
2008年03月11日

昨日、残業していたら、私の携帯に電話がかかってきた。 じーじがお迎えに行ってくれて、子ども達は自宅で待っているはず。 何かあったのか!?もしやどちらかが発熱と慌てて電話を取った。 電話をかけてきたのは、意外にも拓だった。 「もしもし、たっくんやー。あのなぁ、まーくんが、チーズのパンを食べたいって泣いてるんだけど、食べてもいい?」 と言う。 とりあえず、緊急事態ではないことを安堵しながらも、突飛な質問に頭がついていかない。 「チーズのパン?そんなの、うちにはないと思うけど・・・」と困惑して答えると、拓がさらに言う。 「えっとなぁ、パンタグラフの形の、チーズのパン。」 パンタグラフ?電車の上の?パンタグラフの形のパンって一体・・・ 思い当たるものはなく、さらに困惑が深まる。 しかし、背後からは確かにまーくんの泣き声が聞こえてくる。 「なんだか分からないけど、家にあるものなら何でも食べていいよ。」 と答えて電話を切った。 帰宅後、パンタグラフのパンの正体が分かった。 生協で買った、冷凍の原宿ドッグだった。なるほど、パンタグラフね・・・。 電車大好きの拓らしい発想だ。 こどものセンスって可愛いなぁ、と感心してしまった。
2008年03月07日
先週末から熱を出して寝込み、保育園を休んでいた、まーくん。私が仕事を休めないため、平日はじーじ・ばーばに見てもらっていた。昨日からようやく熱が下がり、めでたく保育園に通えるようになった。しかし、じじばばからの甘い汁を吸ってしまったため、保育園に行きたくないと駄々をこねる。出かけようとしても、「じーじとばーばのところに行く!」と言い張ってきかない。遅刻するという焦りから、ついつい、「今日は、じーじもばーばもお仕事があって、おうちにいないんだよ」と、口からでまかせを言ってしまった。すると、拓がおもむろに電話の受話器をとりあげ、じーじのところに電話をした。「ばーば、今日はお仕事?」などと聞いている。・・・・ヤバイそして満面の笑顔で振り返り、「ばーば、今日は用事ないって!」・・・・あちゃちゃー。下手なウソは、つくもんじゃないね。反省。その後どうしたかって?もちろん、有無を言わせず保育園に放り込みましたとも、ハイ。
2008年03月06日
昨日の日曜日は、拓の入学予定の小学校の、学童保育(放課後児童クラブ)の説明会だった。午前中は学童の「お祭り」があり、午後説明会がある。どちらも家族で参加する予定だったのだが、まーくんが40度の発熱で寝込んでしまい、留守番役が必要だ。調整の結果、午前中の学童祭りには夫と拓、午後の説明会は私と拓が行くことになった。学童祭りでは、在校生たちが一輪車やこま回しなどを披露したり、ポップコーンや綿菓子の屋台をやっており、楽しく過ごしたらしい。拓もコマを一つ買って帰り、夫が昔のカンを取り戻すべくムキになっていた。午後は入会希望の親子対象の説明会。親達への説明の間、こども達は「学校探検」や遊び、絵本読みなどをしていたらしく、おやつをもらってニコニコ顔で帰ってきた。「楽しかった」との笑顔に、少し安心する。学童で過ごす生徒数は、100人を超えるらしい。こんな狭いプレハブに、そんなに大勢入れるのかしら・・・。学童は保護者が運営するものなので、預けっぱなしではなく、親達が全ての行事を企画・運営するとのこと。全ての保護者がなにかの役員か実行委員になり、積極的に参加しなければいけないらしい。(総会は全員参加)また、宿題をする「時間」は設けるが、一人一人の確認は家庭で行って欲しいこと。ケンカや怪我は成長の過程なので、それを繰り返して成長していくという方針であること。その他、いろんなことを説明された。部屋の壁に、コマ回しや一輪車の「成績表」のようなものが貼ってあるのに気づいた。コマなら、「10秒回せる」から始まり、「手の平に乗せる」「綱渡り」など、レベルアップするごとにシールを貼るようになっている。拓は、こういった「身体を使った遊び」のようなものは苦手で、とても怖がりだ。出来ないことによって劣等感を覚えたり、仲間はずれになったりしないといいがなぁと少し心配になった。ともあれ、入学前の4月1日より、朝8時半から夕方5時まで学童で過ごすことになった拓。(給食が始まるまでの3週間、毎日お弁当と水筒持参なのが、私には試練だ)5時になったら途中まで集団下校し、そこからは自力で帰って来なければならない。幸い、同じ団地の女の子のお母さんとも知り合いになれた。いよいよ近づく新しい生活。がんばれ、拓。がんばれ、わたし。
2008年03月03日
先日、拓の入学予定の小学校で、新入生のための「交流会」があった。保育園の年長組でまとめて連れて行ってもらえたので、親は参加せず。帰宅後の拓に聞いてみると、どうやら「縁日」のような企画をしてくれたらしい。「ストラックアウト」「ボーリング」「ころがしドッチボール」「大縄跳び」「ぬり絵」などなど、色んな遊びに参加し、スタンプを押してもらったようだ。拓は「ぬり絵」と「ボーリング」、「折り紙」が楽しかったらしく、複数個のスタンプが押してもらってあった。成果品のぬり絵や折り紙も持ち帰ってきていた。一方、「大縄跳び」など、一度も参加しなかったゲームもあり。理由を聞くと、「あんまり好きじゃないから」。怖がりだからなぁ。しかし、「楽しかった!」と目を輝かせ、珍しくたくさん話をしてくれた拓。在校生たちは、新入生が楽しめるよう、工夫をこらしてくれたんだなぁと嬉しく思った。どうやら、なかなかよさそうな小学校じゃない?と、好印象を抱いた母であった。
2008年02月29日
2月20日は「交通事故死ゼロを目指す日」だった、らしい。朝、出勤する途中、橋の上にずらりと警察官および制服をきたおじさま方が一列に並び、「シートベルト」と書かれた旗付の棒を振る姿があった。その旗の振り方が、まるで野球観戦のウェーブのように、右から左へと見事な連係プレイなのだ。総勢20名ぐらいの年配の男性たちが、黙々と無表情にウェーブの旗振りをしている様は、とても美しいのだが妙に違和感がぬぐいきれず、思わず目を奪われてしまった。そして、もう少しで前の車に追突しそうになった。交通安全のイベントに気を取られて交通事故、なんて、しゃれにもならない。おじさんたちの必死の練習を、もう少しで無駄にするところだった。教訓。わき見運転には気をつけよう。
2008年02月22日
先日、子ども達が風邪のため保育園を休ませ、実家に預けた。 その際、やむを得ず少しの間、実家にこどもたちだけを残して外出しなければならなくなった。 留守にしていたのはほんの5分程度のことだったらしい。 寒いので、エアコンのヒーターはつけてあったが、それ以外の電気機器は消して出かけたらしい。 ところが。 5分後に戻ってくると、たっくんが「テレビが点かない」と騒いでいる。 どうしたのかと思って見てみると、なんとブレーカーが落ちている。 調べると、エアコン以外にもテレビ、こたつ、パソコン、それに電子レンジまで使った形跡があったらしい。 うーん。 おそるべし、こどもの好奇心。 一体、電子レンジを使って何をする気だったのか。 こどもって本当に油断ならない。
2008年02月21日
まーくん、3歳7ヶ月になるのに、いまだにオムツが外れない。トイレに連れて行くとおしっこするのだが、自分からは教えない。ウンチが出ても、そのまま平気で遊んでいる。保育園では布オムツにしてもらっていたのだが、毎日3セット分の汚れた布オムツ・ズボン・靴下を持ち帰ってくる。それは仕方がないのだが、一つどうしても気になることがある。迎えに行くと、寒い寒い園庭で、ジャンパーを着ず、ズボンも足元までおしっこでびしょぬれのまま遊んでいるのだ。おもらしからかなりの時間が経っているらしく、濡れたズボンも靴下も、完全に冷え切ってしまっている。あれでは、風邪を引くのは当たり前だ。もちろん、おしっこを教えないわが子が悪いということは、重々承知している。「おしっこ出たよ」と教えれば、多分ちゃんと替えてもらえるのだ、ろう。多分。しかし、教えることができないまーくん。おもらしをしてもすぐに替えてもらえないため、濡れたままで長時間過ごすことに慣れてしまい、ますます教えないという悪循環。ほとんど例外なく毎日毎日、冷え切った濡れズボンで外で遊んでいる姿を見ると、やはり哀れに思えてしまう。夏ならともかく、真冬にこれはないんじゃないの?と、ちょっと腹が立ってきた。どんなに言ってもダメなら、冬の間は布オムツはやめてもらおう!と決心。「風邪をひいているので、しばらくは紙おむつにして下さい」と告げ、園に置いてある布オムツを全て持ち帰ってきた。オムツが外れないのは良くないが、また春になったらトレーニングを再開すればいい。どのみち、いつも濡れたオムツで過ごしているのでは、トレーニングの意味もなかろう。これで「びしょぬれ」問題は解決したものの、やはり外遊びの時に上着を着せてもらえない。毎朝欠かさず、「風邪を引いているので、外に出るときはジャンパーを着せて下さい」と先生に伝えているにもかかわらず。多分、「自分のことは自分でする」という方針なのだろう。それは、もちろん悪いことではない。拓ぐらいになれば、ちゃんと自分で出来るだろう。しかし、三歳児に高いハンガーから自分のジャンパーを探し出して下ろして着る、というのは少々無理なように思える。雪がちらつく寒い夕方、上着も着ずに外で子どもを遊ばせるのは、親としてはやっぱり納得できない。来週の懇談会で、一度きちんと訴えてみようと思っている。どうしても「自分で」着せるという方針なら、もう少し上着を取りやすいようにするとか。出来ない子には、フォローしてくれるとか。先生も大変だろうとは思うけど、私の我慢も限界だ。
2008年02月20日
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