TRIP DANCER

2006.09.21
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正しくは生き甲斐と書きます。



昨日は、お休みでしたので休日を満喫w
丁度、友達のロイヤルチェスターさんも休みだったので、
二人でツーリングに出かけました。

行き先は、熊本県は阿蘇山。
その場の勢いで決めたので無計画丸出しで行きましたが、
なんとか、無事に到着&登頂できました。

山の寒さには驚きでしたが(゜o゜)



大変疲れました。

午前時に出発で、翌3時に帰宅。かなりハードな一日だった気もしますが、
バイクでのツーリングは気持ちいいものです。

阿蘇も空気が澄んでいて、よりリフレッシュになりました。
写真も撮影したのですが、どこで撮影したのか分からないのは勿体ないことしました。


最近、私の周りで、なにかしらを始める人が増えています。


そう、趣味を持つ人が増えている!


私も趣味だけなら10個くらいあります。

でもね、先日友人と話した時に思ったんですよ。

彼はドリフトに近年ハマっているんですが、
山とかに行って単順に走っている人を見てると、幼稚に見えるそうです。


サーキットにも足しげく通っています。

そう、何かしらの自分の中の形があるんです。
残念なことに私にはありませんが、スタイルのあるものを持っていることは、
趣味とは少し次元が違うと感じます。

本人もそう感じているようでした。





なにかしら、譲れない大事なものがある場合、
それは趣味でなく生き甲斐となります。

よくテレビでも趣味が高じて、陶芸家にとかの表現がありますが、
それをしている人は生き甲斐として、取り組んでいるようなものが伝わる。
そんな感じです。

人それぞれ、趣味とかが発展する場合もありますし、
大切な人の為にみたいなものもあります。

しかし、この2つは似てるようで似てません。

かの為には、奉仕的な面が強くありますが、
趣味からは己が為に存在します。

他者か自己かの差は比べるべきものではありません。
ですが、それは人の生きる糧になります。

世の中の反目するもの、比なるものが根幹では同じものであると考えれば、
もしかしたら、真に同じ意味を持つのかもしれません。


正直、私には無いです。

そして、それこそが生き涯いであると思います。
趣味は続ければ続くし、止めれば止められます。

生きることの終着点は死ですから、
ロマンチストにも、生が死に至る病なら、
正に生きて涯てるのです。

恐らく、これ以上の充足と至福は無いのでしょうが、
それに人は至れるのかが疑問です。

いつも、思います。
これでいいのか?こんな筈ではない。

否定や疑問は逃避になり、問題は課題となります。

似ているようであり、錯覚してしまうことを、
只の倒錯であると思えるのか、現実として見据えれるのか。

単純な会話が、
自分の若さと危うさを感じさせられる話になりました。





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最終更新日  2006.09.22 01:20:57
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