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ぎりぎりになってしまいました。。。9月29日、日没直前の17時12分、天秤座6度の新月です。この前の満月と同じく、天頂近くに冥王星があり、崩壊系のびっくりニュース、まだまだ気になります。冥王星はぎりぎり第9ハウスにあり、アメリカ金融破綻関連なんでしょうか、中国の汚染ミルク問題なのでしょうか、それとも新たな波か? わかりませんが、海外にまつわる話題が、日本でももちきりになる感じが、引き続きあります。大物の突然の失脚・引退、秘密の暴露、などなど、もう十分起こりすぎているけど、、実は!ということがもうしばらく続くのではない...でしょうか。火星が調和角にありますので、もう、このさい洗いざらい吐いちまいな!ってな感じでしょうかね。。。悲壮感よりは、むしろ潔い雰囲気を想像します。しかし、崩壊系の事件と同じくらい、大抜擢系の幸運もありそうに思います。思いも寄らぬ展開で、新しい境地が開ける人もいそうです。で、折しも、24日から水星が逆行を始めており、10/16まで続きます。各種びっくり事件にまつわる、反省や後始末、計画の修正など、焦らず、じっくり根本から方向性を見直すにはもってこいといえます。異業種など、他者からの意見に気づかされることがありそうです。ただ、ちょっとした言葉のあやとか、うっかりミスが致命傷にもなりかねませんから、、水星の逆行は油断禁物、、とくに新月当日の29日前後、また、10月6~8日は慎重に。。複数の星の条件が重なり、いまちょっと、些細なことで感情が波立ってしまう人も、んー、中にはいらっしゃるかもしれません。カラオケとか、枕を叩いてみるとか、だましだまし、やりすごしてみていただきたいです、、、10日過ぎあたりから少し、抜けてくるように、、思います。とくに親密な関係、パートナーシップ(ビジネス含む)はとても濃密に見えます。新月の瞬間、主要な星のほとんどは西側にあります。人がどう思ってるかすごく気になったり、相手ペースに支配されてるように思ってしまったり、良くも悪くも意識は「目の前の相手(問題)」に集中しがち。火星と金星が、補完関係を持っていますが、お互い弱くて苦しい状態にあるので、しがみつき、のような関係に陥りがちかもしれません。星たちのいるエリアは、絆の質が試されるところとも思われ、ひとつ壁を取り払って、相手のより深い部分をいかに認め受け入れられるかどうか、に鍵があるといえるでしょう。星はてんびん座に集中していますから、依存しあうって感じじゃないと思うのですよね。。相手の立場に立った、真の思いやりが可能なときではないかしら。。そういう意味では、愛が最大限広がるともいえ、恋愛なんかだと、お相手に首ったけで、とことん尽くしてあげたい気持ちになれちゃうかもしれません。どうせ人に気持ちを向けるなら、「好き好き大好き」ぐらいな方が楽しそうですよね。人間関係に限らず、何かと「与える」方にエネルギーが向きそうな感じがします。・・・てぇことは、お金さんも、、出て行く方が多そうです。。あとで書き直すかも、、しれません。...例によって、そのまんま、かもしれません...。おひとりおひとりの星空は。↓ 個人鑑定についてお問い合わせ
2008年09月28日
コメント(4)
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カナダのピアニスト、グレン・グールド。ネットでも、ざくざく語られていますから、詳細はそちらにお任せしますが。。。とりたててクラシックファンでもない私が、数秒聴きかじっただけの『ゴールドベルク変奏曲』を即買いしました!しかも、同じ人の演奏による同じ曲を2つ買うというハマりようで、この夏はじつにこればっかり聴いてました。同じ曲ですが、ぜんぜん違って聴こえます。グレン・グールドJ.S.バッハ ゴールドベルク変奏曲(55年モノラル盤)23歳のデビュー盤。バロック音楽なんだけど、ロックみたいです。...駄洒落は偶然です。m(_ _)mつまるところ、"この世の春の喜び"が炸裂していて、ただただ羨望、です。グールド自身は納得がいってなかったそうですが、若気の至りにしても、人間業とは思えない超絶技巧です。。ここまで誇り高く天分を開花できる人は、そうはいないのではないかしら。グレン・グールドJ.S.バッハ ゴールドベルク変奏曲(1981年録音)50歳の遺作。この翌年のお誕生日直後に倒れ、そのまま帰らぬ人となったそうです。ご本人はかねてより、50歳になったらピアノは弾かないと言っていた、との話もあり、"お迎え"の予感がなんとなくあったのかもしれません。走り抜けるような55年盤とは打って変わって、魂を慰めるようなテンポになっています。最後のアリアは、わけもなく泣けます。。いえ、私が一生を締めくくる境地に至った時、本当の意味でじーーーーんと聴けるのかも。G音で始まりG音で終わる曲。そして、ゴールドベルクで始まりゴールドベルクで終わったピアニストのイニシャルがこれまたGG。・・・こじつけっぽいけど、まるでこの曲を弾くために生まれたみたい。このような偶然に貫かれた人の一生にはとても興味を覚えます。神様が降りてきた、、と思うほどの演奏をする一方で。大変なこだわり屋さんだったそうで。。。。星を覗いてみました。私と同じてんびん座、お誕生日も1日違いだ! 奇遇です。(もちろん、星回りは全く違います)いろいろツッコミどころはあるでしょうが。。。以下、ひとつの解釈、ということで。どうしたいのか、どうあるのがよいか、するべきことは何か、などなど、自分の基準が、明確にわかっていた人だと思います。自分の美学を愛していたような気がします。アセンダントにあるシリウス星は彼に名声を与えました。第1ハウスの冥王星にもカリスマ性が匂います。また、獅子座の火星、月、金星。以下、ほとんどの星が東北サイドに集中してるあたり、徹底した自己追求型で、支配的で威圧的なほどのパワーを感じます。周りの人はついていくのが大変だっただろうけれども、ついてってしまうような強烈な引力があったに違いありません。おとめ座からてんびん座にかけてずらっと並ぶ惑星は、整然とした、意識的にデザインされた美を愛する雰囲気です。かなり美意識が高く、人がどう受け取るかを敏感に察知できたことでしょうね。。。また、土星の品位がよくて、格調高い、威厳に満ちた古典的な芸術表現はぴったりです。生まれ時間が確かならば、アセンダントはかに座。目元涼しげで色白の、美しい人が多い星座だなあと思います。で、結構ロマンチストな気がします。若い時のグールドは、なかなかの美形です。対人関係を示す第7ハウスに土星があります。人間関係、特に親密な関わりには、彼なりの心配や苦悩があったのかもしれません。人嫌いなわけではなかった...んじゃないかなあ...。むしろ、真の理解者の存在をはなから諦めていたような、あるいは、人は自分の領域を邪魔するもの、と怖れていた...ような。ただ、一度築いた絆に対しては、とても誠実に見えます。もしも運命のお相手がいたならば、崇拝に近い愛情を注いだかもしれません。小柄で、目鼻立ちのはっきりした、芯の強い女性だったかなあ、なんて想像します。あくまで、想像、です。バッハの時代に冥王星は発見されていませんでしたが、計算上では、彼の冥王星がグールドのアセンダントにとても近いところにあります。バッハがグールドを選んだ。...のかも。はてさて。バッハの水星/金星が、グールドのカルマの通り道・ドラゴンヘッドにがっつり乗っかっているんですね。。。バッハの表現したかったことが本能的に理解できたように感じられますし、生涯追求するテーマとして自覚できていたと思います。※記号、用語の解説はとくにしませんが、こんな図です。 外側に散らばってる印はバッハのものです。Glenn Gould 1932.9.25 23:30 Tronto, Canada※9/18~28、メールの返信・個人鑑定はお休みいだたきます。
2008年09月17日
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今月。。。私用と、お誕生日が重なりまして、9/18~28、留守になります。。。m(_ _)m上記期間中は個人鑑定、および、メールでのお問い合わせ対応もお休みをいただきますので、ご了承下さいませ。現在、個人鑑定はあともう若干名さま分、来週にお渡しできます。可能な人数を超えた時点でいったん、締切といたします。***で。。満月模様も超絶ミニバージョンでご容赦ください。9月15日18時13分、うお座の十五夜お月見です。天王星と出会った直後に満月となり、その後冥王星と角度をつくります。この冥王星と天頂の関係も少し気になります。大きな事故、びっくりニュース、実は○○でした!というスキャンダル、、すでに十分起きすぎているので、、さすがにこれ以上。。。ありませんね! 祈ってます。無自覚、無意識の感情が溢れてきたり、爆発したり、ということはあるかも、ないかも。リラックスのための工夫、重要に思える月です。このところずっと、水星、金星、火星がてんびん座で固まっています。で、これが、愛と情熱をコミュニケーションが繋ぐ、というようなカタチになってます。今、先を急ぎたい人にとっては、なにかと思い通りに行かず、ムキになりがちかもしれない。。。でも、どちらかというと、ガンガン前進するというよりは、バランスや調和に意識を向けたい感じの空に思います。対人関係、クローズアップされる気がします。特に恋愛、ご夫婦の関係はよいのではないかしら。。男女に限らず、なるべく、誰かと過ごしたいような週末ですし、それが無理でも、メールや電話など、連絡をとってみるのは大賛成です。間に仲介者(子供も可)をたててもよしです。下旬には、水星が逆行を始めるので、大事な取り決めごとや感謝のメッセージ、愛の告白は今のうち。秋分の空は、、未定です。。m(_ _)m
2008年09月11日
コメント(4)
えーーーーーーーー。首相がみずから辞めちゃうなんて、一昔前までは考えられなかったことなのに。。。先月、ちょうど日蝕のまっただ中に内閣改造してたので、いいのかなあ、って思ってたんだよな。。。まあ、、、それはこじつけかもしれないけれど。。。安倍さんのときも、日蝕に翻弄されていたし、なんだか、気味が悪い。国家元首にとっては、まだまだ(むしろこれからが)受難の時代に見えるから、、本当に、誰がやっても、大変な仕事なんだろう。。けど。。なあ。まあ、仕切り直しも悪くないような気も、少し。
2008年09月01日
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