++wandering around the seventh sensuous world++

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2002.11.04
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カテゴリ: live
早起きはきもちいい。冬のくうきは冴え渡っていて、青空は澄み切っていて。


早稲田大学の周りは人々がたくさん。学園祭はどくとくな空気を持っている。
圧倒されそうになるも、目指すは219号室。

サンガツとテニスコーツとワールドスタンダードというわたしにとってはなかなか嬉しいメンツのでるライヴがあるのだ。

入るともうすでにはじまっていた。
スケジュールには載ってなかったヒト。
ラップトップPCを使った音楽のよう。from tailandって書いてあったからタイの人なのかな。あまりよく思い出せないな。若そう。
次のレイクサイドが意外とよかった。すずえりさん(ピアノ)という方がゲスト。

物販を見たらレイクサイドのCDがあってオズディスクから出ていた。ふうん。
サンガツ。トイレに行ってたら一曲め始まってしまっていた。が、よかった。
前回みたCAYがなんとなくあまり楽しめなかったので(環境の所為もある)今回は
やっぱりサンガツいいなーって思った。一曲、一曲をじっくりあたためて作っていくところに好感がもてる。
朝日美穂+エマーソン北村。朝日~という人は失礼ながらあまりよく知らないのだが小さくてかわいらしい人だった。ステージ慣れしてるかんじ。この日の中では異質。エマーソン北村氏はなんか動物っぽい顔。雰囲気も。ナツメグってまだあるのかな。ハーバートのリミックスしてると云う。なんか意外。
テニスコーツ。ドラムに小杉氏、フルートにラモさんという人が入る。ラモさんは
PASTACASという名義で先日のワルシャワナイトにも出ていたらしいということを後で知る。JOSEPH NOTHING観たかった。。
テニスのライヴはワクワク感が楽しいのである。毎回、何が出てくるか分からない。マヘルもそうだが。演奏が上手いだとか下手だとか超えたところにある。
捉えて離さないものが。楽曲がいいのはもちろん。そんなかんじなので感想はむつかしい。あえていうならこの日は植野さんのギターが印象深かったかな。
ワールドスタンダード+ムースヒル+高田漣。高田漣氏はかの高田渡氏の息子さん。ペダルスチールという楽器を弾いていた。響きが繊細だが力強い音。わたしが
前に観たのはsix factoryで漣氏はいなくて青柳拓治氏とほかにヴァイブラホンや


渋谷へハシゴ。お腹が多少空いたのでフランフランのカフェに行く。
ここのスープセットは安くて意外とヴォリュームもあり美味しいのでお気に入り。
なぜかいつも空いてるし。

サイクロンへゆくとちょうどdipが始まる前。グッドタイミング。
しかもこのライヴハウスは入り口入るとすぐステージ脇なので、遅く行っても後ろで人の頭ばかりで観えないということがない。素晴らしい。

でも昼の人たちと比べると特に、dipはロックバンドだなーなどと思ったりする。
そして今ここで生のdipが観れることをいつも嬉しく思う。





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Last updated  2002.11.05 23:52:42


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