++wandering around the seventh sensuous world++

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2003.10.12
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あと語尾に「~かしら」とつけるところが早川義夫氏みたい。昔の人はみなわりとその言葉を普通に使っていたようでわたしはなんかそのやわらかな物言いがとても好き。
と内容とは全く関係ないところばかりに気がいってしまう情けないわたし。
顔つきがとても凛々しくて瞳がきれい。まっすぐ相手の瞳を見る。
媚を売るような曖昧さを隠すような笑みはなく、自分の伝えたい事をまっすぐ伝えようとしている。
これと似たようなことをこの前総合テレビの田中泯氏のドキュメンタリーで泯氏が話しているところをみたときにも強く感じた。
もちろん、その中身にも感銘を受けるところはたくさんあるのだがその姿勢、その姿に深く魅せられているわたしがいる。それは舞踏家ゆえんのものなのか。
天児さんにインタビュアーが舞台を観ることによって自分自身の身体を、日常動作を強く意識するようになるというようなことを話されていた。うんうんとうなずくわたし。

顔のアップが好き。顔に執着心があるのか。以前少しだけ人形を造っていたときには意識的にも顔の造形を見つめていたところもある。もう少し突き詰めると瞳。人形でも瞳はひじょうに重要である。美しい形をしているとか大きいとかいうよりも、そのなかに潜むものに魅せられる。

面と向かってまっすぐ相手の顔を見つめることはなかなか難しい。しかし、まっすぐな瞳はとてもきれいだ。





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Last updated  2005.10.13 00:40:22
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