++wandering around the seventh sensuous world++

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2003.12.27
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カテゴリ: live



雰囲気はアートランドを広くしたような、やはり手作り感覚溢れるほんわかムード。super deluxeは二回めだが前回とはだいぶ雰囲気が違うなぁ。ソファもないし。みんな地べたに体育座り。でもアートランドより余裕があるので多少は楽。


友人によると客入れの段階でもリハをやっていたよう。もう少しはやくくればよかった。そして、わたしの座り位置からだと見事に工藤さん後向きなのであった(ギター弾く際)!あぅ。でも後姿なんて逆に貴重かもと思い直して、そして後姿も素敵だと思い直して観る。さやさんはなんとドラム。フルートのお二人が初見。結構、効いていた。衝立の後ろにも何人かいたようだが全く見えず残念。PCで音の処理をしていたような。かなりノイジーな音がたまに巡った。
1曲めは初見。うたありでいい曲。たてつづけに、愛されたい犬のように/腰砕けの犬のように。嬉しい。desperate。前回見たときとは別の曲のようであった。こうやってひとつの曲が進化してゆくのは楽しい。アイルランドの日の出。新作の1曲め。嬉しい。続いてopen field。いい曲。。。なんかそれしか云えない。語彙力のなさを恥じる。完成される前の危うさとともに、全ての美しいメロがある。そして聞き覚えのあるフレーズが。なんとジャズのスタンダード曲「round midnight」で一部終了。映像の幕が横の壁面に掲げられてあったが結局何も写らなかった。休憩中、漫想2号を購入。CD付き。ミントティー(カップ大きい!)でリラックス。二部。trees。ロングバージョン。次の曲も。各ソロパートあり、広がりかんじ楽しかった。次。無力無善寺でやった(工藤さんが大正琴を弓で弾いていた)曲。植野さんのサックス◎ 工藤さんピアノ、礼子さんヴォーカルの曲。礼子さんの声はやはり素敵だ。色彩が一気に変わる。ラスト。「身辺整理・・・」からはじまる曲。裏窓でちらりと聴いた曲がバンド演奏になっていて感慨深い。アンコール。blues du hour。「これは12月16日に作られています。みんなは知らない曲です。パターンはきまっています。ミ ソミミ ソミ・・・決まりがいっぱい在って・・僕がワンコーラスやるから・・・」  「まってまってもう一回。今のでもいいんだけど」 礼子さんのヴォーカル入る。「寒い六本木ヒルズのあいだを抜けて~」  「もう一回やる?今のでもいいんだけど」  「いい?もういい?  こういうものなんです」「もう一回やろ」「これがほんとに最後です。でもおんなじようなかんじだと思うけど」 などというやり取りを経てラスト。結構素敵に纏まった感あり。

久しぶりにSさんとお茶(にしようかと思ってたけど空腹感に負け結局食事)する。六本木ヒルズはなんだか迷路みたいでどこにお店があるのか検討つかずうろうろ。風すさまじく寒い。東京タワーがちらりと見えてとても綺麗。でもうっとりしてる場合ではないくらい寒い。とりあえずやっとみつけたタイ料理?のお店でトムヤンクンリゾットなるもの食す。なかなか美味。そしてヴォリューム多し。Sさんのオーダーしたチーズ入りきのこリゾットも美味(というかこっちのほうが味的にはよかったかも)。ライヴ時に会っても帰りの時間が心配でせわしないことが多いのでこうやってゆっくり話す機会はあまりないので楽しかった。





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Last updated  2004.01.03 15:56:43


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