新米パパボン輔の独り言

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ボン輔

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totoro3926 @ Re:夏の家族旅行(07/20) お久しぶりです。 陽菜ちゃん、大きくな…
June 3, 2021
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カテゴリ: 子育て
小学校1年生になって馴染めずに躓く子供は少なくないそうです。
これは我が家の今は小学校5年生になる次女がかつて不登校になって初めて知りました。

自分の頃とは違い、今は公立の小学校には、スクールカウンセラーが月に何回か来ています。
次女が小学校になってすぐに不登校になりました。
そしてそんな時に担任の先生に教えてもらって、夫婦と次女の3人でカウンセラーさんに伺いました。

心理カウンセリングを学んでいるカウンセラーが対応してくれます。
うちの場合は、自分たちの親くらいの年齢のベテランの先生でした。

学校に行けなくなってしまった自分を責めている次女が素直に心を開けたのが親ではなく、このカウンセラーの先生でした。
ここでは素直に混乱している自分の気持ちも吐き出せたようです。


もちろん一回行っただけでそうなった訳ではありません。
何回もゆっくりと通い、少しづつ信頼関係を築いてくれました。
そして、別の機会に触れますが、病院も紹介してくれました。

次女もカウンセラーに会うためなら、学校に行くことが出来ました。
教室にはなかなか行けませんでしたが・・・

そして、この時期、カウンセラーの存在と先生たちの存在がとても僕達夫婦にとって心強かったです。
この頃は頻繁に先生とも連絡を取り合いましたし、僕も学校に行く機会が増え、校長先生とも顔見知りになり、地域の中で校長先生と会うと親しく挨拶を交わせるような関係性も築けました。
何かと娘を気にかけてくれることが心の支えでもありました。

カウンセラーさんへ通うようになって知ったのが、昼休みなどにカウンセラーに会いに来る児童が少なくないことです。

もちろんそのための場所でもありますが、何度か面談に行くとその前後で児童が部屋に出入りしていた姿を見かけました。

「あの子も1年生の頃は全く学校に来れなかったのよ。それでも3年生の今は元気にこれているの。」



なんて思ったり。
親も複雑な心境です。

そしてこの時期、家族の中に重い空気が流れていました。

次女も精神的にも不安定で「自分のことなんてどうせ誰も分かってくれない!」

なんて怒りを特に妻に対してぶつけていました。


そして不登校がきっかけで夫婦の働き方にも変化が生じていきます。

続きは次回に・・





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Last updated  June 3, 2021 10:19:06 PM
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