脊髄刺激装置(SCS)と気分変調性障害のメンテナンスノート

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2018.01.27
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カテゴリ: 日々の生活
先月から,訳あって禁煙を始めました。理由はここでは割愛しますけれども。

20歳でタバコを始めてから,クール,ハイライトマイルド,テンダー,ピーススーパーライト,マルボロゴールドと渡り歩き,昨年の4月からは加熱式タバコに乗り換えました。加熱式タバコはタールを含んでいないので,主にニコチンのみを摂取していたことになります。

禁煙にあたって,ニコチンパッチを仕入れました。加熱式タバコで摂取していたニコチンをパッチから摂取するのですから,理屈のうえでは,タバコをやめても,ニコチンの離脱症状でも耐えられるはずです。

しかし,ニコチン依存症は甘いものではありませんでした。
禁煙前の予想では,タバコが吸えなくてイライラするんだろうな,と精神面での離脱症状を心配していたのですが,ニコチンパッチを使っての禁煙をしてみると,身体面での離脱症状のつらいことつらいこと。
具体的には,眠くてだるくて,もうベッドから動くのが億劫なほどです。例えて言えば,インフルエンザに罹患した時の身体のだるさ(でも熱はない)とでも言いましょうか。
朝は起きられず,お昼頃起きて,のろのろと家事やネットをして,夕飯を食べて寝る,という毎日が続きました。禁煙のために,休職したいくらいです。

周りで禁煙に成功したという人は「禁煙に苦労しなかった」という人が複数いるのですが,そもそもタバコを嗜む男は虚栄心が強いので(偏見?),禁煙で苦労したとか,弱みを見せたくないだけないのではと邪推します。
大変な人は本当に大変だと思います。



ネットを見ると,離脱症状は3日から1週間後をピークに,長い人で4週間くらいとのこと。現在,禁煙して約1ヶ月ですが,やっと落ち着いてきました。
ようやく苦しかった期間を乗り越えたので,もうしばらく禁煙を続けるつもりです。

↓VAPEはドンキで1本500円の使い切り


↓ニコチンパッチの効果は・・・





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最終更新日  2018.01.27 22:50:04
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