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誰が、予想したんだろう?
てっきり昨日で決まると、
思っていたのに、最終戦
まで持ち越しになるとは。
見てた方は、御存知だが、
ご覧になっていない方の為に
報告すると、スーパールーキー
ハミルトンが、なんとリタイア。
これでノーポイント。勝ったのは
フェラーリのライコネン。アロンソは
2位。ここでポイントのおさらい。
ハミルトン 107ポイント
アロンソ 103ポイント
ライコネン 100ポイント
このようになり、もう1つ大事な
事は優勝回数が、ハミルトンと
アロンソが、4回。ライコネンが
5回。この結果に基づいて、
それぞれのタイトルの条件を
考察してみよう。可能性の低い
順番から行くと、ライコネンは
1位か2位じゃないとダメ。
1位の場合、アロンソは3位以降
ハミルトンが6位以降。6位の場合
ポイントが並ぶが、優勝回数で、
ライコネンが多いため。それと
2位だった場合は、アロンソが
4位以降。ハミルトンが8位以降。
これだと、全員が108ポイントで
並ぶが、先ほどの条件により、
逆転優勝。次にアロンソは、
1位だったらハミルトンは3位
以降。2位なら5位以降。
3位の時は、マッサが優勝して
ライコネンが2位。それで、
ハミルトンが7位以降。厳密に
やると、まだあるがこれが、
あくまでも目安なんだと思って
頂きたい。最後にハミルトン。
1位か2位であれば、文句なし。
3位の時は、アロンソが1位で
なければOK。まだまだ限りなく
ハミルトンが有利な状況には、
変わりない。しかし昨日のような
ミスをしてしまうと、すぐそこに
あったチャンピオンの称号を
失うかもしれない。21年振りに
3人が最終戦で、タイトル決定に
なる。ちなみにその21年前は、
マンセル 70ポイント
プロスト 63ポイント
ピケ 63ポイント
このようになっていて、この時は
プロストが勝ち、マンセルが、
ノーポイントだったため、プロストの
逆転優勝に終わった。ここからは、
余談になりますが、マンセルとピケが
ウィリアムズ・ホンダ。プロストが、
マクラーレン・ポルシェ。セナが
ロータス・ルノーでした。では