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昨日のk-1は燃えましたよ。その理由は
あとから書くとして、注目していたのを
振り返ります。まずはバンナと澤屋敷。
この戦いは全部を見ていたわけでは
ありませんが、バンナが効果的な
キックで勝利しました。澤屋敷は出直し
ですなぁ。テイシェイラと武蔵は次元の
違う戦いでしたねぇ。打たれ強さを
持ってるテイシェイラは魅力的ですねぇ。
武蔵のスタイルにはもう飽きてしまい
テイシェイラのいいとこだけが目立った
ような感じがしましたよ。12月の決勝戦に
日本人がいなくなりましたが、これは
しょうがないですね。そして自分が好きな
バダ・ハリとチェ・ホンマンの戦い。
脳腫瘍から復活し、10kの減量にも
成功し、地元の大声援で出場したホンマン。
しかし、足が異常に細く感じたのは、
自分だけなんかなぁ。試合が始まると
そんなことは、すっかり忘れてしまいました。
2ラウンドにホンマンがハリからダウンを
奪った時は、心底ヤバイと思いました。
ところが、判定で決着がつかず延長戦
なんだぁと思った矢先、3ラウンドでハリが
パンチもキックもボディに攻撃を集中した
ことで、アバラが壊れてしまったようで
タオル投入によりTKOでハリの勝利。
最後に3連覇してるセーム・シュルトと
ピーター・アーツ。燃えたのはこれ。
そら、相手のパンチやキックをもらわんと
効果的にパンチやキックをヒットさせる
武蔵スタイルは理想的かもしれんけど
観ている者としては物足りなさを感じて
しまうんやなぁ。その点を解消してくれたのが、
ピーター・アーツ。最初からリスクを覚悟で
ガムシャラにいった姿勢に、バンナや
ボンヤスキーがリングサイドにやってきて
エールを送るところもあって、アーツが
攻勢に出た時は、自分も「いけぇ~」と
叫んでましたねぇ。やはり激しく打ち合う
ところを期待してるんだなっと再認識
しましたよ。このラッシュが判定にも
影響して、見事勝利。自分は無意識で
ガッツポーズしてました。シュルトの
ファンには申し訳ないけど、これには
大満足でした。あと勝ち上がった4人は
決勝戦が始まる前に書こうと思います。


相手の合計が25382で、こちらは
25027。僅差だとこういう戦いに
なるんでしょうね。勝てたのが大きい。
あと3試合で30試合かぁ。まだもう1回
打順の変更はせんとあかんやろなぁ。