わたしの雑談ROOM(ブログ)

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2022/01/20
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大相撲初場所、終盤戦に突入した11日目が終わりました。まずは、

いつもの通り王鵬からです。立ち合いから五分の押し合いで相手の

いなし(身をかわす)で体勢を崩され押し出されて黒星。ここでの

勝ち越しならず。阿炎は逸ノ城との一番、立ち合いから押し込んで

土俵際まで押し込むが、ここで左を差され逆に寄り切られるのかと

思いきや逆転の突き落としで2敗を守りました。宇良は若隆景との

一番、中々潜り込むことができないので、ガマンしきれず引いて

しまい黒星。5勝6敗と再び黒星先行になってしまいました。そして、

1敗の御嶽海は大関正代との一番、もろ差しから寄り切って、待望の



千代翔馬との一番、右よつ得意の照ノ富士は左よつになって上手が

取れない不利な体勢。その後は千代翔馬がもろ差しになり、照ノ富士は

外四つの体勢。しかし、ここから寄り切ってしまう強さを発揮。共に

1敗をキープ。前にも書きましたが、番付のことを考えると千秋楽は

横綱と大関の一番になりますが、13日目が終わった時点で、両者が

1敗のままなら、14日目に対戦を組むのではなく、千秋楽にしたほうが

盛り上がるので、そうしてもらいたいところですがどうでしょうかねぇ。



ヒット数はそんなに変わらず、エラー数はこちらの

ほうが多いのに、なんでこんな点差になったのか?

試合経過を見ると、相手のエラーで2得点、四球で

押し出しが1得点の3得点だけがもらえた得点でした。



たまには、こういう試合があってもいいかぁ。では





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Last updated  2022/01/20 01:42:35 AM


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