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今回は、調べものをしていてそれに夢中になり時間配分を失敗しました。
大相撲初場所は御嶽海の優勝で終わりました。今まで総括をしたことが
なかったんですが、今回はどうしても書きたいことがあるので、初の試み
です。小兵力士の定義ってあるのかな?そんな疑問からです。去年の
秋場所で舞の海氏が「身長は180センチまで、体重は130キロ以上の人は
小兵じゃない」と言ってます。自分は身長はもう少し低くてもいいんじゃ
ないの?と思いますが、体重の130キロ以下は賛成です。では、宇良の
場合はどうなるのか?宇良の身長は176センチ、これは小兵に当てはまり
ます。体重は143キロなので、小兵には当てはまりませんなぁ。現在の
大関、貴景勝と正代は来場所共にカド番(負け越したら大関陥落)なので
相撲協会としたら強い大関がほしいということで、御嶽海を大関にしたい
という意向はわかります。昇進してから弱い大関では困ります。特に正代、
胸を出しながらの立ち合い。ここでは散々不細工だと書いてきました。
いい結果がでている間はそれでいいでしょう。しかし、初場所は負け越し。
このままの取り口では春場所も負け越して、大関陥落になるんでは?と
思いますねぇ。正代が今のままではダメだと認めることが必要です。
今までこれで勝ってきたんだから、この取り口でいいんだと考えることが
大間違いです。負け越しているんですから、これでいいんだろうかと
自分を疑うことが非常に大切です。これで間違っていないと考えることが
変われない人間になっていきます。心がけ次第で、人間はいくらでも
変わることが出来ます。正代は負けた相撲で、ここが悪かったと認め、
負けた原因に気づき、大いに反省することが大切でしょうなぁ。強い
力士は、ちゃんと反省をして、どうすれば強くなれるのかを研究して
います。正代には研究している姿勢がみられませんからねぇ。毎回、
同じ立ち合いでは、対戦相手には研究しやすい。人間は常に進歩する
可能性を秘めています。そのためには、気づくこと、大いに反省、
自分を疑うことです。これが実践できたら正代は変わるでしょうなぁ。
俺の甲子園は、対戦相手を募集したつもりでした。ところが、実際は
募集をしていませんでした。なので、試合は出来ずでした。では