わたしの雑談ROOM(ブログ)

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2022/07/15
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大相撲名古屋場所は、序盤戦の最後となる5日目が終わり、本日から

中盤戦に突入です。注目の全勝力士、一山本と錦木は敗れましたが、

逸ノ城が勝って単独トップになりました。逸ノ城の勝った対戦相手が

何と横綱の照ノ富士。この相撲を振り返る前に逸ノ城の簡単な経歴を

紹介します。現在29歳、2014年初場所に幕下付け出しで初土俵です。

2場所連続で6勝1敗の好成績で十両昇進。その新十両でいきなり優勝。

次の場所は準優勝。十両も2場所で幕内に昇進。幕下付け出しから

所要4場所での新入幕は史上2位タイのスピード出世です。この秋場所、

2人の大関、1人の横綱に勝ってます。初土俵から5場所目での大関と



史上初。しかし、その後は帯状疱疹を発症したり、その療養中に骨盤が

歪み精彩を欠くことになります。増やしすぎた体重と稽古不足を批判

されることが多くなります。2度のコロナウイルスに感染もありました。

そして今場所は、番付を上げてきたときの勢いが戻って来たのか?

力士は押し相撲とよつ相撲とタイプが分かれます。逸ノ城はよつ相撲で、

左よつと右よつがありますが逸ノ城は右よつです。右よつというのは、

左が上手で右は下手になるよつです。逸ノ城は照ノ富士との一番で、

立ち合いにすぐに左上手を取ったんですよ。これにまず驚きましたよ。

往年の大横綱、千代の富士が立ち合いですぐに左上手を取るがごとく、

逸ノ城は万全の態勢でそのまま寄り切ってしまうんじゃないかと。

ところが、照ノ富士は右の下手をわざと抜いて、両腕をきめにいって



しまうので、深く差したのが良かったですなぁ。これで、逸ノ城は

照ノ富士を寄り切ることが出来ました。ここ最近数場所で、よつ相撲で

照ノ富士に勝った力士はいないと思います。それだけスゴイことを

逸ノ城はやってのけたわけですよ。どの力士にもこういう取り口が

出来れば無敵だと思いますよ。逸材と呼ばれたところから、しこ名に



開花してきたのかな?なんて昨日の相撲を見て、そう思いましたよ。

今場所は逸ノ城に初優勝のチャンスが巡ってきたんじゃないでしょうか。



名将と呼ばれた者達の連盟戦の最終戦、チェックした時間が遅かったので、

対戦相手の総合力の数値がわかりません。この結果を見る限り強い相手

だったんでしょう。連盟戦は2勝6敗で終了です。過去2回は、それぞれ

1勝ずつしかできなかったので、今回は少しは進歩したのかな?では





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Last updated  2022/07/15 12:52:57 AM
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