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秋が好きだという人の気持ちを、本州で生活するようになってからわかりました。北海道にいたときは、とにかく秋がいやで。あっというまに終わってしまう秋は、ただただ寒い冬を予告するだけで。夏が大好きな私にとっては秋なんて不吉なだけでしたが。本州で過ごすようになって、秋の風、秋の空、秋の空気も、それはそれで素敵だなって。それはきっと、夏が暑すぎるせいだったり、秋が長くて、ゆっくりじんわり冬を運んでくるせいだったり、理由はさまざまなのだけれど。でもとにかく理屈ぬきに、「秋が好きだ」という気持ちがわかったことで、「秋が好きだ」と言ってた昔の知り合いの気持ちを、ようやく理解できたような気がして、嬉しいような、悔しいような。とりあえず、夜のうたた寝はそろそろやめないと。
Sep 29, 2007
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昨日、打ち上げがあったので、そんなつもりは全くなかったのにオールしてきてしまいました。オールなんてどれだけ久しぶりなんだろ・・・。朝の明るさが辛いっていう人の気持ちが若干わかる気がしました(笑そして、今日は夜行ででかけて、ゼミ合宿行ってきます。こんなひどいスケジュールにするつもりじゃなかったのに!って、最近よく言ってる気がします。反省しないと・・・。
Sep 21, 2007
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どれくらい長い間、このページを開いてなかったか。それを、パスワードを思い出せない自分に気づかされました。毎日があわただしくて、予定に流されているような気がしてそれが嫌で。でも、あれもやりたい、これもやりたい・・・。周りは就職活動をどうするとか、そんなことを言い始める夏の終わり。まだまだ暑いと思って油断していると、いつのまにか六時には薄暗い夏の終わり。振り返れば確かに「夏だったなぁ」と思うような夏の終わり。合計したら何晩飲んだかわからない夏の終わり。そして、出費合計額を計算すると悲しくなる夏の終わり。そんなこんなで、もうすぐ大学三年目の後半戦がスタートします。恐ろしいことに、そろそろ前期の成績も判明します。一年目の秋とも、二年目の秋とも違う、これぞ三年目と、何年先でもはっきり思い出せる、そんな秋になるように頑張りたいものです。
Sep 19, 2007
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毎週通ってた映画館に、行けなくなりました。そこは週替わりで決められた映画を上映する映画館で、安くて大好きな映画が観られる、私のお気に入りの場所でした。なんで行けなくなったかって、予告を見るのが辛くなってしまったから。毎回楽しみにしていた予告を。だって、3月の上映スケジュールを見ても、私はそこに見に行けないから。もうあのスクリーンの前に座って、館内が暗くなるのを待つことが出来なくなるから。がらがらの館内で、椅子を三つ使ってもなんら問題のないあの映画館へ、おいそれとは行けなくなってしまうから。そんなこと、些細なことなのに。そんなことに思い煩ってないで、何か楽しいことをすればいいのに。もっと楽しめばいいのに。一生これないわけじゃないし。たかが一年いただけのところを去るだけなのに。いろいろ言い聞かせてるのに、なかなかうまく納得できません。それでも、あの悲しいような気持ちはもうなくて、ちょっと前向きな寂しさだけになりました。ちゃんと、ちょっとずつしゃんと出来てるような気がします。それでも、端から見たら、笑えるくらい感傷に浸りすぎなのかもしれません(笑
Feb 2, 2007
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いつの間にか、一月も残りわずかなんですね。私はずっと、気分の浮き沈みに翻弄されていました。どうしても、もうすぐ別れなければならない人たちのことを考えると、寂しくて仕方なくて。たった一年、されど一年。まさかこんなに去りがたくなるとは思いませんでした。東京を去るのは私の都合で、誰のせいでもないので、このやりきれないほどの寂しさを、どこにぶつけていいかもわからなくて。「私はずっと一緒にはいられないから」「どうせそばにい続けることはできないから」そんなことを、何度思ったかしれません。それは、自分を慰めるために言い聞かせたはずなのに、それを思うたびに切なさが漏れ出てくるようで。でも、そんなこと、どうでもいいって思えるようになって。たとえずっとそばにいられなくても、たとえ一人取り残されたとしても、そこに私の居場所があったことは事実で、私はそれを思い出すことが出来るから。たとえちょっと、思い出すたびに苦しくなったとしても。それで、ようやく軽くなりました。晴れた日を、「晴れてる!」って思えるようになりました。自分の心がしゃんとしてないと、どんなに世界が綺麗でも、そのきらめきを見過ごしてしまうんだって気づきました。あと少ししかいられない場所を、あとちょっとしかそばにいられない人たちを、しゃんとした心で見つめられるように、強くなろうって、そう思いました。
Jan 28, 2007
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数日曇りの日が続いているけれど、その前は綺麗すぎるほどの満月でした。東京の空は、雲ひとつなくて。といっても、東京もなかなか広いと知ってしまったから、多少の地域差があるかもしれないけれど。とりあえず、渋谷上空は雲ひとつない快晴だったはず。そこから、西のほう一帯も。もっとも、夜空を「快晴」というのかは知らないけれど。それがきっと、火曜のこと。でも私はその美しさに、どうしようもない物足りなさを感じずにはいられなくて。なぜって、その前の晩の月曜、私は空に、水彩画のような月を見たから。薄い雲に囲まれて、灰色のヴェールをまとったような月。淡く淡く、境の朧な月。雲に覆われ、だけどだからこそいっそう美しく、二度と同じこの空模様を見ることは出来ないだろうと思わせるような月。自身を覆いつくし隠してしまうような雲なのに、黒く闇に染まっているような雲なのに、なのにその雲さえ自分をひきたてる小道具にしてしまう月が、私はほんとに羨ましくて、妬ましい。私にもそれほどの力があればいいのに。逆境さえ自分の力に変えられるほどの力があれば。月が雲をひきつれ、その日限りの画を映すのを眼にするたびに、何度そう思ったかわからないほど。完全無欠に神々しく輝く月よりも、雲ひとつない夜空に、まぶしすぎるほど光る月よりも、雲さえ美しいと思わせる月のように強くあれればいいのに。
Dec 8, 2006
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最近、映画を何本か観ました。いろいろ観たんだけど、ナイロビの蜂シティ・オブ・ゴットホテル・ルワンダの三本は、見た時期が近かったせいもあって、今は私の中でひとつのグループ化されてる感じがします。上に挙げた順番に観ていって、一番最初のを観たときはいろいろ、憤ったりして。何かうまく言えないけれど、ひどく悲しかったり。あとは、愛の強さを尊敬したり。でも次に観たので、よくわからなくなって。考えてるうちに、考えてる自分が凄く高慢に感じるというか、自分のまわりの世界しかしらない私に、いったい何が言えるのか、わからなくなってきて。最後のホテル・ルワンダを観終わった後は、どこかが冷えてしまったというか。何も思えないし、感じられなくて。だから何もいえないんだけれど、何も言えないってことを、どうしても書きたくて。でもどうにも言葉にできないから、書きたいのに書けなくて。何も、言えなくなる。思考回路が、冷える。それでいて、あっちからもこっちからも、雨漏りしてるみたいにいろんな考えが無秩序にこぼれてくる感じ。三本観て、そんな状態に陥りました。なんか、いつも以上に自己満な日記になってしまいましたが、「何これ、全然わかんない。実際に見てみないと!」って人が、万に一つもいる可能性も....なくはないですよね?
Nov 3, 2006
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朝ごはんのときも、晩御飯のときも、テレビでニュースをつければ、あっちでもこっちでもいじめの話題ばかりですね。いじめなんて、あまりに身近にたくさんあったので、あんなに大きくとりあげられてると、逆に戸惑ってしまいます。その頃は、「いじめ」なんて言われてなかったけれど。みんながそれぞれ違う問題を持ってるのだろうから、解決策もそれぞれだろうけれど、あれだけ話題になっているのだし、少しずつ改善されるべきところは、改善されるといいですね。ただ、いじめられてる人はそうやって守ってくれる体制が整うとしても、いじめてる人の方は、誰が助けてくれるんでしょうね。いじめられてる人と、いじめてる人と、どっちも実は、何かしらの助けが欲しいんじゃないかと、そんな風に思ったり。それは、私の考えすぎなのかな。でも、なんとなくそんな気がするから。愛が世界をほんとに救えるんだったら、いったいその救いのもととなる愛ってものを、人はどこから見つけ出してくればいいんだろ。誰もが探し出せればいいのにね。ドラゴンボールの、レーダーみたいなのが、あればいいのに。そしたらきっと、みんなが幸せになれるのにね。
Oct 31, 2006
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後期になったらたくさん更新をする予定だったのですが、結局前期と変わらずバタバタしてる間に10月も残りわずか。そろそろ冬の気配まで漂ってきそうです。私が東京にいられるのはたった一年なので、ひとつの季節が過ぎていく度に、大事なものを見過ごしたまま歩き去ったような、そんな感覚に襲われます。でも、思えばどんなに単調に過ぎてるように見える一日だって、ほんとうは二度と戻れないかけがえのないものなんですよね。ついつい、忙しさに惑わされて忘れてしまうけれど。去年私が過ごしたあの街も、今年は今年で違った風が吹いてるかも。私が育ったあの街も、今年は格別寒いかも。私が今いるこの街も、来年はまた違う顔を見せるのかも。秋は寒さと一緒に、寂しさを運んでくるようで、私は最近ずっと、もう出会えないかもしれない景色を惜しんで、そんなことを考えてます。そして、それらを惜しむ今、それぞれをしっかり記憶に残すために、いったい何をすればいいのか、それがわからなくて。わからないまま、ただただ雨音や、射してくる陽の明るさに心奪われて、「一期一会」とやらの出会いの儚さに思いを馳せ、それはそれでいいのかもしれない、なんて思ったり、やっぱりそれじゃいけないと思ってみたり。とりあえず、11月になったら、紅葉巡りはする予定です♪2006年の一度きりの秋を、めいっぱい堪能しなくては!
Oct 24, 2006
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今日は体調回復に専念しようかとも思ったのですが、晴れてるのがもったいなくて、散歩してきましたv日が出てないと寒くなってしまったけど、それでも今日は晴れてたおかげでずいぶん暖かくて。秋の雲って、どうしてあんなに優しいんだろ。何か違うの、夏と。それは日差しも同じで。日差しが「柔らかい」っていうのが、わかる気がしました。ただ晴れてるってだけで、どうしてあんなに幸せな気分になるのかわかりません。心が軽くなる気がして。木々の緑が、夏とはまた違う緑で、それがまたほんとに心地いい。オープンカーに乗った、白髪の男の人がかっこよくて、思わず見とれてしまったり。ルーフから頭を出す男の子と、サインを交わしてみたり(笑散歩中の犬を、興味がないふりをして横目で盗み見たり。一歩踏み出すごとに、幸せが湧き上がってくるかのよう。寒さが訪れる前のこんな一日が、出来るだけたくさんありますように。今日はお昼抜いたから、出費ゼロ♪なのにこんなに幸せって凄い!課題がたまってるってことを、思い出しさえしなければ、ほんとに幸せvあとはこのしつこい風邪さえ治ってくれれば、ほんとに最高vどうして人はこんな幸せな気持ちを、取り出して誰かにわけてあげられないんだろ!!
Oct 15, 2006
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今日はゼミの発表がほんとにひどい出来で。自分でも呆れるほどでした。あの不完全燃焼感はやりきれないものがあります.....。そんなことも手伝ったせいか、どういうわけか私はどうしてもまっすぐ帰りたくなくて、一人ぼーっと月を見てました。残念ながら、満月ではなかったけれど、妙に濃い黄色の、近い月を。東京では、十五夜は残念ながら暴風雨だったけれど、どこか別のところでは綺麗な満月が見えたのかも。月は欠けてもまた満ちるとわかっているから、羨ましいです。人生も、満ち欠けのサイクルがわかっていれば楽なのに。どんどん欠けていっても、あと何日でまた満ちるってわかれば。そしたら、きっともっと穏やかなのに。それとも、どんなに満ちていても、あと何日で欠けるとわかってしまって、やりきれなくなるのかな。それはそれで、潔いかもしれないけれど。私はどうしてもどうしても家に帰りたくなくて、今にもどこかへ行ってしまいたかったんだけれど、家の人が心配するからと思うとそうは出来ませんでした。そう考えると、自分が一番わずらわしいと思っているものが、本当は一番私を繋ぎ止めてくれているのかもしれないと、そんな風に思ったりもしました。
Oct 10, 2006
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最近数週間で、映画を2本と、ドキュメンタリー映像を4本観ました。ドキュメンタリーは、NHKでやってるような、野生生物について。映画は、一本は時代劇。もう一本は、コメディ。ジャンルは凄く異なるはずなのに、私はそれらを見て、どの作品にも生きる強さを感じました。本当に強く生きるっていうのはどういうことなのか。強さって何なのか。弱者は本当に弱いのか。そんなことを、考えさせられました。そして、いかに楽しく生きるかを知ってる人が、実は一番強いんじゃないかな~って思って。最近、楽しむのにはコツがいるってことがわかるようになりました。世の中、楽しいことがそこら中にあるのに、無視してる人が多すぎる気がします。とかいいつつ私も、余裕のないときは何も見えなかったりするんだけど。バイトして、忙しい忙しいって言いながら働いて、大金はたいてしか、遊べない人たち。お金稼ぐのに忙しいから、時間がなくて、結局いつものお金を使う遊び方しか出来なくて。それじゃあ寂しいなって、最近思うの。最後のほうは、バイトで忙しい友人たちに対するあてつけがないとも言い切れないけど(笑でも、やっぱりもうちょっと、楽しく生きられるんじゃないかなって思って。遊び狂えってわけじゃなくて、なんかちょっと、もう少し穏やかに。人生楽しめることが、強さと関係あるんじゃないかなって、そう思い始めたのは、きっと学校が始まっての現実逃避からの思いつきではないはず。
Oct 3, 2006
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横浜に観光に行ってきました♪滞在時間、2時間半でしたが(笑私はそれまで連日合宿続きで、すでにフラフラ。合宿最終日、そのまま友人と合流し、友人宅へ。なつかしのメンバーで飲んで、飲んで、飲んで....a.m.3時。翌日、なぜか6時半起床。日々6~8時間睡眠の私にはとても耐えられない事実でした。一瞬でワインをあけた友人も、ほぼ一人で梅酒の大瓶を制覇した友人も、とても爽やかな目覚め。それに比べ、カルーア数杯しか飲んでない私は寝不足により瀕死の重傷。それでもなんとか8時には家を出て、目指すは横浜。平日だったせいもあって、電車も街も、それほど混んでないのが救いでした。横浜では、どこでランチを食べるかが大問題。歩いてても、考えるのは昼食のことばかり.....途中月餅を買いに寄ったのを除けば、昼食の場所以外どこのお店も入りませんでした。本当にこれで横浜観光といえるのか....ただ、エビチリと春雨サラダが美味しく、エビチリも春雨サラダも大好きな私としては満足でした♪そんな私の横浜の感想といえば、「栗を配ってる人がたくさんいる」季節が秋に突入しつつあるからなのか、それとも常にそうであるのか、そこら辺はわかりません。ただ私はたったそれだけのことにすでに疲労困憊で、すぐさま友人たちと別れ、東横線で深い眠りに落ちました。
Sep 21, 2006
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今日、タップとピアノと映像のショー...(?)を観にいってきました。もうそれが、ほんっとに、何て言っていいのか!そのピアニストのことは前から知っていたのだけれど、何か天才ピアニストの上にかっこいいとか言われているようだし、あまり興味を持ってはいませんでした。でも、でもでもでもでも!!残念だけどほんっとにいい演奏でした。初めて聴いた曲を、すぐに好きになることはあまりないのだけど、今日聞いた曲はどれも「もう一度聴きたい!」「あれが聴きたい!」と思うような曲ばかりでした。Jazz風だったせいもあるのかもしれないけれど。そして、タップとのセッションが最高でした。ああいう掛け合いって、見ててほんとにうらやましいです。聴き惚れ過ぎて、私はどうにも気持ちが抑えられなくて、誰にも邪魔されないよう夜の道を遠い駅まで歩いて帰りました。歌いたくて、歌いたくて、歌いたくて仕方のないあの気持ち。惹かれあうように生きたい。そう思った帰り道でした。
Sep 8, 2006
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夏休みを、私はかなり贅沢な過ごし方をしています。バイトもせず、旅行に行くわけでもなく、ただひたすら自分のために時間を使う。そんな貴族のような(ネズミ花火のイメージ)生き方。まず、地元で花火大会に行きました。東京で見た数万発の花火より、数十発の花火に見惚れるのは何故でしょう。距離が近かったから?周りが暗かったから?湖に反射していたから?贅沢さというのは、どうしても手に入らない何かを必死に補おうとする手段なのかもしれない、なんて思ったり。それから、ひたすら映画を観ました。今頃「陰陽師」を観てみたり。「富豪刑事」とか。「みんなのいえ」とか。ブレイブストーリーも、落ち着いてもう一度見たら、あれはあれで映画としてのまとまりがきっちりしてる、かなり完成度の高い映画なのかもしれないと思い始めました。洋画だったら、「パイレーツ・オブ・カリビアン」とか。「オリバー・ツイスト」とか。「コール」とか。あとは、同窓会をしてみたり、後輩に会ってみたり、ふらふら遊び歩いて。疲れたら家で本を読んで引きこもって。そんな贅沢が、人生でどれほど許されることでしょう。そういうわけで、私はあと半月そうして過ごします。それが終わったら、免許を取りに行かなくては!!それが後期の目標です。でもしばらくはまだまだ音楽聴いて、本を読む生活を続けたいものです☆
Sep 3, 2006
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今日は花火大会に行ってきました。花火大会に、なんであれだけ多くの人が集まるのか、いまだによくわかりません。どういう仕組みになってるんだろう......そして、いったい資金はどこから出てるのかな。誰がどういう目的で出してるのかな.....。そんなことを考えてるうちにスタートした花火大会。なんというか、さすが花火。何より、あの河川敷の風景が気に入りました。いったいここに、職人さんたちはどういう夢を描いたんだろうとか、どういうストーリーをこめたかったんだろうとか、結局わからなかったけど、そういうのいいなって思いました。一年間の数日のために、どれだけの時間を捧げてるのかな。口を開くと気持ちが逃げそうで、声を出すと花火の音が聞けなくなりそうで、それでも「すご~い!」と言わずにいられない、そんな花火が私は好きです。いいなぁ~。また行きたいなぁ~。
Jul 27, 2006
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東京が暑いのか、今年が暑いのか。東京の夏初経験の私にとっては難しい問題です。ところで、私の部屋にはクーラーも扇風機もありません。毎晩が戦いです。テスト期間ですが、今の私の課題は、「いかに暑さを無視して寝れるか」です。周りの友達が毎晩睡魔と闘っている中、私は睡魔と共同戦線で暑さに対抗してます。「夏の昼間暑い中、忙しく動き回ってるのは人間くらい。動物は暑いときはおとなしくしてる」なんてことを、この前誰かがテレビで言ってたけれど、昼も夜も暑いのでは、ヒッキーになるしか道は残されてないってことです。今後地球温暖化が深刻化したら、ヒッキーこそ正しい生物のあり方だって話になるのかも。でもヒッキー生活が成り立つのは、お金がある場合のみだから、結局はお金持ちが勝つってことかな。もしくは、暑さをものともしないたくましい人。私が目指すとしたら、後者しかないので、今晩も予備演習としてたくましく寝たいと思います。
Jul 16, 2006
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パスワードを忘れかけるほど放置してました....。最近、学ぶことがたくさんで、手一杯で時間がありませんでした。現況もそんなに変わってないんだけど。いろんなとこ行ったり、本読んだり、知りたいことの欲求ってほんとに際限ないなって思います。もともと欲深い人間なので。そういえば、最近「ブレイブストーリー」を読みました。今映画化で話題になっている作品です。原作が、宮部みゆきさん。私の大好きな作家の一人です。ずっと読みたかったんですが、一冊1.800円で上下巻は私にとって高級品だったから....それで、この前うっかり試写会を観にいってしまって。なんでうっかりかって言うと、原作読む前に行ってしまったから。ほんとはもうはるか前から図書館で予約をしてたんだけど、一ヶ月たっても全然借りられなくて。それで、試写会の日にちは延ばせないので、そういう残念な結果になってしまったわけです。なんで残念かって、私はやっぱり原作が好きだから。そして、まっさらな状態のまま読むのは原作でありたいから。実際、本を読み始めて、どうしてこっちを先に読まなかったんだろうって、凄く後悔しました。でも、本読んでから映画見てたら、続きを見る気がしなかったかも。そういう意味では、映画→原作の順番でもよかったのかも。ブレイブストーリーは、子供向けの話だと私の友達は一刀両断でしたが、私が思うにそんなことはないです。むしろ大人こそ、よく読んで考えるべきものなのではないかと、そう思いました。世の中理不尽なことがいっぱいです。ちょっとおかしいなって、思うことがそこらじゅうにあります。そのことを、ちょっとでも気づく人がどんどん増えたら。そしたら、何か変わるといいな。
Jul 9, 2006
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白んでいく空を見ながら、いったいどこからが朝なんだろうってずっと考えてたんだけど。答えが出ないまま空はどんどん明るくなっていって。朝をずっと待ち望んでるとき、早く朝が来るようにってあんなに思うのに。だけど夜と朝の境目なんてほんとにあいまいで。あんなに決定的に違うのに、境目はほんとにあいまい。だからきっと、自分の歩く道もこれでいいんだと、そう思えばいい。いつかきっと、知らぬまに朝になっているに違いないって。いつかきっと、朝になってることに気づけるに違いないって。
Jun 5, 2006
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大事なものさえなければ人はきっと争わない大事に思うものさえなければきっと世界はもっと穏やか人が何かを大事に思う気持ちがなければどんなに静かなんだろうでもきっと大事なものがなければ人はきっと生きていけない何かや誰かを傷つけてしまうことと生きていくということはなかなか切り離せないことなのかもしれない
May 21, 2006
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コシノヒロコ展に行ってきました。行くまでもだいぶ道に迷って、そこにたどり着くまでもずいぶんなプチ冒険だったんだけど。なにしろ東京駅は想像以上に広かったから。いったいどこに出口があるのかさえも戸惑うほどで。コシノヒロコ展は、着物が中心の展示会で、はっきり言って今まで着物好きの母を避けてきた私には、あまり興味がひかれるものではなかったんだけど。でも、行ってほんとによかったと思いました。私は私の無知に笑い出したくなるほどで、同時に今まで知らなかったことにちょっと感謝したくらいでした。おかげで、ちょっと感動できたから。それは知ってる人には何てことない、着尺の話で。あんなに長いただの帯が、着物に仕立て上げられることに、その模様が考え抜かれていることに、私は今更ながら驚きました。ほんとに、今更ながら。昔はよく、無理やり母に着物屋さんに連れて行かれていたのに。昔喧嘩別れしてた友達と、再開したような気分でした。そして、雨降って地固まるというように、私は今着物ってものの不思議さに、魅せられてなりません。
Apr 22, 2006
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悪夢を見た後の朝は、それより現実のほうがまだましだと思えるから、悪夢のほうがいいのかもしれないと最近思うようになりました。どれだけ手を伸ばしたら自分が満足するのか。そもそも、それは自分が満足するためなのか、それとも何かに対する免罪符のつもりなのか、それもよくわからないけれど。それでも、春はいろんな人が、いろんなところで新しいことをしていて、それに向かって頑張ったり苦しんだりしているから、私も負けていられないと心地よいベッドから身を引き剥がして。数日前、新宿にある、何とかという美術館に行ってきました。私は、美術に詳しくないからよく覚えてないけれど。ふらりと入っただけなので。でもあの雰囲気と、そこにある絵のおかげで確かに気分は和らいで。そしてあのときの気持ちは今もどこかに残ってて。高校時代、かろうじて「3」をもらえたような美術なんて、たいして好きじゃないんだけど、それでも、誰かが自分の何かを必死にこめてあるそれは、やっぱり素敵かもしれないと、そんな風に思いました。
Apr 15, 2006
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最近新しくできた私の友達は、今日が入学式だそうです。ピカピカのランドセルを背負って出かけていきました。最近のランドセルはカラフルだってことを知りました。東京はいまだ桜が綺麗で。桜が満開の中入学式ができるなんて、ちょっとうらやましいです。私は、高校までの入学式、まだ雪の残るぐちゃぐちゃの道路を、新しい靴を汚さないように歩くのに苦労したから。いろんなところで、新しいスタートをきる人がいるんだなって思うと、私も負けてられないなって気分になります。社会人になった先輩に負けないように。小学生になった友達に負けないように。私は私の頑張り方で。とりあえず、最近東京の路線を使いこなせることから始めてます。私はしょちゅう乗り過ごすので、思わぬ駅に降りられたりして、なかなか楽しい毎日です。
Apr 6, 2006
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東京に来て1週間がたとうとしてます。東京はほんとに暖かくて、沖縄に近づくほど暖かいだろうっていう、私の単純な考えは、無知の賜物だということがわかりました(笑)東京はほんとに桜が綺麗です。電車に乗っててもお花見ができます。あとは、人が多いといわれていますが、私にはあまりわかりません。たぶん、人ごみが苦手じゃないのでそんなに気にならないんだと思います。
Apr 4, 2006
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「アイランド」見ました。感想を書こうと思ったんだけど、そのためにはどうしても内容に触れないわけにはいかないから迷い中。前は、書くのもいいかなって思ってたんだけど。いつも映画の感想を聞かれると迷うんだけど、私は見てない映画についての情報が欲しくない方だから、人にどこまで言っていいのかがわからなくて。知りたいと思えば、いくらでもネットとかで調べられるんだろうけど、私が内容を言ってしまいたくないし....。そうすると、感想は「面白かった」か「面白くなかった」か、になってしまって、多分、そういうのは感想っていえるような感想じゃないような。アイランドを見て私が思ったことを一言でまとめると、人は逃げ続けることは出来ないんだろなってこと。何か、すごく飛躍して結論だけを書いてるけれど(笑)これからは、ほんとに見たい映画がたくさんで、「サウンド・オブ・サンダー」も「プロデューサーズ」も.....お金をつぎ込んでしまいそうで怖いです。そしてそのたびに私は映画の感想を心置きなく話せる相手を探さなければいけないわけです。
Mar 26, 2006
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後期の成績、いただきました。結果、このままだと、実家に連行される.....ってくらいの、英語の出来の悪さでした。成績表は、学校が親切にも実家に郵送してくれるので、きっと両親はしっかり閲覧してくれることでしょう。「成績下がったら、すぐさま道内の大学を再受験だからね」そんな誰かの声が響く気がしました。とりあえず、私は今月末から東京に行って、しばらくは成績のことは忘れることにします。吉祥寺に、ケーキバイキングに連れていってもらえるそうなので♪楽しんだら......その後は必死で英語をやります。次の前期の成績でこれ以上悪い成績をとらないためにも!でもTOEIC受けなきゃ許してもらえないかも.....でも受けたら受けたで、その結果でさらに怒られそうな....困ったぁ....
Mar 25, 2006
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生きることが辛いという人に、それでも人生は生きる価値があると言うことに、どれだけの価値があるのでしょうか。生きることは虚しいだけだとか、辛いし、まわりに負担をかけるだけだとか。たとえ誰かに愛されたとしても、必要とされても、生きることがこの上なく苦痛だと感じるとか。それが正しくないとは、言い切れなくて。私は今、生きていることがこの上なく輝かしく、奇跡的だと思うから。あまりに多くのものを貴く感じるから。だから共感はできないけれど。人は多くの部分で、わかりあえない。私はそう思います。たとえ同じだけの苦しみを味わったとしても、ある人は耐えられないかもしれない。ある人は乗り越えられるかもしれない。だから、その人たちは、限りなく近いけど、わかりあえない。むしろ近いからこそ、余計わかりあえないってこともあるかも。ただひとつ誰にも共通していて、ハッキリしてるのは、未来はわからないってこと。明日何かが変わるかもしれない。この先何かが起こるかもしれない。1時間後に何より辛い不幸が訪れるかもしれないし、幸運の女神が訪れるかもしれない。それは、誰にもわからないことで。生きるということは、先を見つめるということ。不幸になるか幸福になるか、誰も知らない。それを手放すかどうか、自分で選べることが出来る人は、相当頭と時間を使って選択しなければいけないんじゃないかと、私はそう思う。考え付くより、はるかに膨大なことを。それだけ。私にいえるのは、ほんとにそれだけ。
Mar 22, 2006
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2週間ちょっとの間に、20本くらいの映画を見た気がします。新作借り放題の贅沢さ♪私は映画を見る前に、とにかくそれに関する情報を得るのが嫌で、あらすじさえ読まずに借りることが多いです。パッと見と、ジャンルわけ、そして題名がたよりです。話題の映画とか、こっちが聞きたいと思ってなくても情報が入ってきて、どんな映画なのかわかってしまったりするので、そんなのが私の中で忘却のかなたになった頃に観たりします。ついちょっと前に借りた「ショーシャンクの空に」も、借りるときに私の中にあったのは「昔とても話題になってた」ということくらいしかなく、その先の見えなさ加減がすごくよかったです。「タイタンズを忘れない」は、若干イメージが残ってたので、あまり気持ちをまっさらにして観れなくて残念でした。音楽や本でもそうだけど、映画も、「出会うタイミング」っていうのがあるような気がして。自分の気分、年齢、経験値....そして、最初の出会いっていうのは、やり直せなくて。だからレンタルショップは私にとって、お見合いの場所、もしくは勝負の場所。そして、店員さんとは油断のならない真剣勝負。今日も手違いで延滞料金とられたし....
Mar 19, 2006
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いつかまた私の気持ちに整理がつくときまでそう思っていったん閉めた当HPでしたが、意外に早く再開できました♪それだけ、私にとっては必要な場所だったんだなって、ちょっと実感したり。自分を、いったん「外向き」にして向き合える、貴重な場所だから。つい先日、私は短い入院生活からも脱却し、また新しい自分になれた気がしますvそれが良い方に新しくなったのか、それとも悪い方なのかはわからないけど。どっちにしろ、またここで、昔の自分がちょっと残ったこの場所で、また新しいスタートを切りたいと思ったんです♪
Mar 16, 2006
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