全4件 (4件中 1-4件目)
1

数希:あれ?なんか、やけにレム、上機嫌じゃん。どうしたの? レム:さっき、トライスから日本の記念硬貨をもらったんだ。だから、すごくうれしくてね~! トライス:こちらとしても、予想外に喜んでくれてよかったけどね~!お土産代わりになるからね。それにしても、レムの母国ではそんなに記念硬貨って発行されないの? 【そういえば、レムはイギリス人だからね・・・。】 レム:どうなんだろう?オレは、現金は持ち歩かないから。 【そういえば、そうだったよね・・・。】 アトラ:レム様・・・。イギリスにおきましても、記念硬貨は結構発行されております。ですが、やはり、他国の記念硬貨を目にする機会はなかなかお目にかかりませんですので、すごく興味深いのだと思います。 トライス:そういうことなんだね。 数希:ちなみに、何の記念硬貨をあげたの? トライス:つい最近、引き換え開始になった百円硬貨だけどね~! 数希:そういえば、あったよね~! 千里:そうですね。それでは、7月24日のニュースになります。2020年7月24日より開催される東京オリンピック・パラリンピックを記念した百円クラッド貨幣の第二次発行分6種類、各394万8千枚の引き換えが全国の銀行などで始まりました。奇しくも、この日はオリンピック・パラリンピックのちょうど1年前でした。 トライス:そういえば、ちょうど1年前だったよね~!オリンピック・パラリンピックを盛り上げるために、あえてこの日を選んだんだろうね。 レム:そうなんだな~!・・・でも、一気に6種類も?すごいな~! 翔:そうですね。なお、この6種類ですが、オリンピックの表面の図柄としてあいうえお順に、「ウエイトリフティング」、「空手」、「サーフィン」、「スケートボード」、「スポーツクライミング」が、そしてパラリンピックの表面の図柄として「ゴールボール」が使われています。 ※1 レム:本当だ!よく見たら、東京オリンピック・パラリンピックの大会エンブレムもついているんだな!・・・あれ? 【・・・あ、やっぱり気付いちゃいました?】 レム:さっき千里は、第二次発行分がって話をしていたけど、他の回もあるのか? 千里:はい、ございます。すでに2018年11月には第一次発行分として、オリンピックの表面の図柄として「フェンシング」、パラリンピックの表面の図柄として「ボッチャ」を使用した百円クラッド貨幣2種類の引き換えが開始されました。 ※2 翔:このほか、造幣局によりますと、2020年1月には第三次発行分として、オリンピックの表面の図柄として「アーチェリー」、「カヌー」、「自転車競技」、パラリンピックの表面の図柄として「アーチェリー」、「陸上競技」を使用した百円クラッド貨幣5種類の引き換えが予定されております。また、まだ7月27日現在では造幣局には詳細の記載がございませんが、「第四次発行分」との表示がホームページ上に出ていますので、今後何らかの説明があるのかもしれませんね。 レム:そうなんだな・・・。欲しい。 トライス:レムがいろいろなことに興味を持ってくれるのはいいことかな。・・・ちなみに、今回銀行で引き換えが開始されたのは百円硬貨だけだけど、このほかにも記念硬貨として、千円銀貨や一万円金貨も発行されているんだけどね。 数希:さて、それではここで、クイズ!日本で記念貨幣が発行されたのは、戦後に入ってから何だけど、最初は何のイベントの記念として発行されたものかな? レム:う~ん・・・多分、2020年の東京オリンピック・パラリンピックのような大きなイベントの記念だと思うんだけどね・・・。なんだろう? 数希:すごくいい線行っているんだけどね~! レム:なんなんだ? 数希:答えは、やっぱり東京オリンピック。ただし、前回の1964年に実施された東京オリンピックの記念に、だけどね。 レム:そうだったんだ~! 千里:そうですね。なお、この1964年の東京オリンピックでは、千円銀貨と百円銀貨の記念貨幣が発行されました。 ※3 ※4 ※5 ※6 トライス:ちなみに、この記念貨幣発行を皮切りに、過去には百円硬貨から最高額面では10万円金貨の発行まであったみたい。今にしてみれば、すごい額もあるんだね・・・。ちなみに、最近の千円銀貨はカラーのものになっているみたい。そして、記念硬貨は通常の貨幣や紙幣と同じ法定通貨だから普通に使えることもあって、本当にごくたまにだけど、お釣りで出てくることもあるよね~!ちなみに、時々旧五百円玉も出てきていたっけ。 レム:そうなんだな・・・。 アトラ:国によって違うのでしょうが、私たちの母国では、貨幣や紙幣は切り替えが始まった場合、原則として一定の期間が過ぎた後には一般では使用できなくなります。 トライス:そうなんだ?偽造対策なんだろうけど、それって不便だよね。 数希:でも、時々流通停止にすることで一気に偽造などの対策をとるほうが、はるかに効果的ではあるけどね。困るのは、タンス預金をしている人なのかも。ちなみに、このような対応をとっている国はほかにもあるよね。例えば中国。2018年5月から、一代前の紙幣や硬貨の流通を停止したからね。 トライス:それから考えると、日本ってかなりすごい国かもしれないよね。それこそ、旧五十円玉や九百円玉、旧五百円玉にしても、旧千円札や旧五千円札にしても、世間的には問題なく使えるわけだし。 数希:でも、旧札を知らない若い人の中には、「これってニセ札じゃない?」って勘違いすることもあるみたい。その、最たるものが二千円札だって・・・。 トライス:そっかぁ・・・。二千円札って2000年に開催された沖縄サミット開催にあわせて、同じく2000年に発行開始になったわけだ。当時は注目を集めたけど、その後、あまり普及しなかったからね。今でも、二千円札の製造自体は中止されているものの、沖縄県では流通しているって話だけどね。だから、決して二千円札は記念紙幣なんかじゃないからね・・・。 【さてさて、みなさんは、記念貨幣って集められていますか?】
Jul 28, 2019
コメント(0)

数希:さて、今回は真面目に。・・・今日が選挙の、参議院選挙の投票には行ってきたかな? トライス:それはもう、しっかりと。帰りがてら、しっかりと投票証明書(投票済証)をもらってきたくらいだし。 ※1 レム:オレは行っていないぞ? トライス:・・・だって、有権者じゃないんだから。 【レムは、イギリス人だからね・・・。】 トライス:さて、今回は投票率が下がるのではないかってやや心配されていたんだけど、期日前投票に限っては、そんなことはなかったみたいだね。 千里:そうですね。本日7月21日のニュースになります。昨日まで実施されておりました参議院選挙期日前投票ですが、総務省によると、前回2016年7月実施の参議院選挙よりも投票者数が約108万人増加し、1706万2771人で過去最多となった発表しました。 数希:期日前投票に行かれる方は、それだけしっかり選挙に関心を持って事前に投票に行かれているわけだから、それよりもやや関心が薄いといわれている、一般の方が当日に選挙に行ってもらえるといいんだけどね・・・。 【さてさて、午後4時の段階では、投票率が22・72%で前回の参議院選挙よりも4・53%低いそうです。投票終了まで残り約2時間。ぜひとも、投票に行ってその1票を投じてきてくださいね~!】
Jul 21, 2019
コメント(0)

トライス:さて、今回は・・・雨男は誰? 数希:・・・いきなりそこから? レム:雨男って何だ? トライス:・・・催し物に参加する時、必ずと言っていいほど雨になる、ちょっと残念な男のことかな。 レム:オレは、天気の時もあれば雨の時もあるから、確率二分の一男、かな? トライス:・・・さすがに、そんな言葉はないから。 アトラ:レム様・・・。 数希:さて、それはさておき、今日は天気を気にしているということから、花火大会の話かな。 千里:そうですね。昨日の7月13日と本日の7月14日の2日間にわたって実施されておりました「横浜スパークリングトワイライト2019」におきまして、19時30分より花火大会が開催されました。両日共に約3000発の花火が夜空に打ち上げられたそうです。 トライス:今年は、両日共に雨がぱらつく中の花火大会だったから、例年よりは少なかったんじゃないの? 数希:そうかもしれないね。今日の場合、花火の開始1時間前でも、案外少なかったような気がするし・・・。早くから頑張って場所をとっている人なんか、シートが濡れないといいんだけどね。 レム:それにしても、花火が欠けて見えるって結構面白いよね~!日食や月食みたいで! 数希:本来は違うんだろうけど、楽しめたなら、いいんじゃない?ちなみに、雨や霧、多めの水蒸気のせいで、うまく見えなかったんだろうね・・・。 千里:それでは、本日の花火大会の一部ですが、どうぞ。 ※1 ※2 ※3 ※4 ※5 ※6 ※7 ※8 トライス:今年は梅雨でもカラ梅雨にならないだけ、中止になっている花火大会も出ているみたいだけど、その中でよく開催したよね。とはいえ、本当は天気の中、花火大会を見たいところだけどね・・・。 【さてさて、これから梅雨明け後の花火大会があるところが、注目になりますかね~!】
Jul 14, 2019
コメント(0)
トライス:さて、今回は熟語当てクイズでも! 数希:・・・久々に登場したと思ったら、いきなりクイズか?・・・まあ、いいけど。 レム:本当に久々だな~!元気にしていたのか? トライス:・・・実は、レギュラー陣の中では、一番レムが登場するのが久々だったりするんだけどね。さて、話を戻そうか。レム、熟語を当ててよ。 レム:よっしゃ、何でも来てよ。・・・ちなみに、「熟語」って何だ? アトラ:レム様・・・。 数希:「熟語」は、2字以上の漢字がくっついてできた言葉のことだね。ただし、今回は3字熟語とも4字熟語とも言っていないことから、漢字2字でできた熟語ってことで。 トライス:よっしゃ、じゃあ、まず初めに行くね。①「人口がとっても少なくなった状態」のことかな。 レム:う~ん・・・。「減少」か? トライス:残念。じゃ、次は数希かな。 数希:確かに、最初だけではまだ絞れないよね。②「非常にまばらなこと」でもあるかな。 レム:・・・う~ん、なら、「点在」なんてどう? 数希:ある意味、いい線行っているんだろうけど、残念。言葉を知っていたらいいんだけど・・・?ちなみに、トライスの説明も併せて考えてね。じゃ、次は千里に。 千里:そうですね・・・。③「人口や建物などがある範囲や地域において、度を越して少なくなっていること」でしょうか。 レム:人口や建物・・・?あ、わかった!「過疎」じゃない? 千里:正解ですね。もしも不正解だった場合、④「(日本では、)離島部や山間部などの地域で、人口の減少が進み、生活がしにくくなること」とする予定でした。 レム:なるほどね~!・・・でも、なんでいきなりそんなクイズから始まったんだ?最近はみんながなかなか集まらなくて、「過疎」の状態のことを言いたかったのかと思ったけど? トライス:さすがにそれは、違うから。否定はしないけど。 【・・・否定しないのかい!】 数希:じゃ、今日のニュースに行こうかな? 千里:そうですね。本日7月2日のお話となります。過疎地域の支援策を検討する総務省の有識者懇談会は会合で、マイナスのイメージを伴う「過疎」という言葉に代わる用語を検討していく方針で一致したそうです。 レム:え~っと、それは、「過疎」という言葉に代わって、何か「過疎」に当たる言葉を今度使っていこうということなのか? 数希:おそらく、そういうことだよね。ちなみに、総務省資料によると、昭和40年代に入って、一般的に「過疎」という言葉が使われるようになったんだって。 トライス:・・・言葉を取り繕ったって、マイナスイメージなんて払拭されるわけがないじゃん。総務省にしても、有識者にしても、何を考えているんだろうね。まあ、まともに考えていないか、実情を見ようとせず、ただ肩書に酔いしれているだけの人たちの集まりなんだろうけどね。 数希:そうだろうね。大都市とは違う、豊かな自然などに魅力を感じる人が増えてきているから、実態にそぐわないというのが建前みたいだけど、それなら東京都などの首都圏からどんどん人口が出ていくはずだからね。実際、そういったことが起きていないのは、自然に魅力を感じて大都市から出ていく絶対的な人数が少ないからなんだからね。それよりも、大都市のほうが何かと便利だからこそ、今でも流入しているわけなんだから。もう少し総務省や有識者は現実を見るべきだよね。 トライス:そもそも、「有識者」っていうのがそもそも信用ならないからね。大学の教授?どこかのお役人?「学問があり、見識が高い人」を有識者って言うみたいだけど、もしも見識が高いなら、「過疎」の代わりの用語を探すなんていう薄っぺらい結論を出す前に、自然の魅力をもっとアピールする方法を議論しているはずだからね。ちなみに、俺は「有識者」=「茶飲み仲間」だと思っているけどね。 数希:確かに、この結果を見る限り、有識者なんてお茶でも飲んで無駄に時間をつぶしてそうなイメージだもんね・・・。ちなみに、「過疎(地域)」の代わりの用語、トライスだったらなんていう? トライス:現在使われている熟語を使ったものなら・・・「万難(地域)」、「限界(地域)」、せめて、マイナスイメージがないような感じでも、「異色(地域)」、「異彩(地域)」くらいかな・・・?少なくとも、プラスイメージは思いつかないよね・・・。 【さてさて、これからどのような用語が登場するのでしょうかね・・・?】
Jul 2, 2019
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1
![]()

