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【・・・さてさて、今回は2023年の振り返り第3弾、となりますね。】 翔:なお、2023年の振り返り第2弾のお話につきましては、『2023年の振り返り【その2】:改正健康保険法が可決・成立で、75歳以上の医療保険料を引き上げへ・・・のお話。』https://plaza.rakuten.co.jp/trysuade/diary/202312300000/に載っておりますので、よろしければこちらもご覧くださいませ。 トライス:・・・さてさて、午後11時を回って、今日の12月31日かつ、2023年も残すところ、あとわずかだね。 レム:そうだよな~!すでに年越しそばも食べたし、そろそろ眠る時間かな? トライス:寝るな~!年越しまで頑張るんだから! 数希:横浜市の海よりの地域の場合は、汽笛の音色が新年の幕開けとともに聞こえてくるからね。じゃあ、2023年の記憶に残っている話題、あとは何がありそうかな? 千里:それでは、今回は、海外に目を向けまして、BRICSの拡大のお話はいかがでしょうか。 トライス:じゃあ、今回はそれにしようかな。 千里:そうですね。まずは、2023年8月24日の話題です。8月24日、南アフリカ共和国のヨハネスブルクで開催されていたBRICS首脳会議で、議長のシリル・ラマポーザ南アフリカ共和国大統領は、アラブ首長国連邦、アルゼンチン、イラン、エジプト、エチオピア、サウジアラビアの6か国が2024年1月1日からBRICSに新たに加盟することを発表しました。なお、これまでBRICSはブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ共和国の5か国の体制でこれまで長らく続いてきました。 レム:一気に増えるんだな・・・。 数希:まあ、その後、ちょっと変化の出た国があるわけだけどね。 千里:そうですね。次に、12月29日の話題です。29日までに、アルゼンチンのミレイ政権はBRICSに加盟しないことを決定し、既存の5か国に書簡で伝えました。こちらに伴い、2024年1月1日からはアラブ首長国連邦、イラン、エジプト、エチオピア、サウジアラビアの5か国が新規加盟となり、BRICSは全10か国の体制となります。 トライス:・・・ということで、振り返りはここまでかな。それでは・・・。 トライス/数希/千里:それでは皆様、よいお年をお迎えくださいませ! 【・・・来年が良い年になりますように~!】
Dec 31, 2023
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【・・・さてさて、今回は2023年の振り返り第2弾、となりそうですね~!】 翔:なお、2023年の振り返り第1弾のお話につきましては、『2023年の振り返り【その1】:内閣府の外局として「こども家庭庁」が発足・・・のお話。』https://plaza.rakuten.co.jp/trysuade/diary/202312290000/に載っておりますので、よろしければこちらもご覧くださいませ。 トライス:さてさて、あれよあれよという間に、2023年の残り日数が、今日を含めて残りあと2日になったわけだけど、数希は何か。2023年の1年間を振り返って、気になった出来事はあった? 数希:そうだね・・・オレたちは、あまりスポーツ関連の話題を振らないことだし、あるとすれば、将来のことにちょっと関係があることかな。改正健康保険法が可決・成立したお話だね。 千里:そうですね。こちらは、2023年5月12日の話題ですね。満75歳以上の公的医療保険料(後期高齢者医療制度の保険料)の上限額を2024年度から段階的に引き上げることなどを盛り込んだ健康保険法の改正案などにつきまして、5月12日に参議院本会議で採決が行われ、与党の自民党・公明党の両党のほか、国民民主党などの賛成多数により可決・成立しました。後期高齢者医療制度につきましては、現在満75歳以上のうちの約1890万人が加入していますが、このうちの約4割が引き上げの対象者となる見通しです。 レム:4割って言ったら、5人に2人くらいだろ?結構該当する感じだよな。・・・ちなみに、保険料の上限額を引き上げるということだけど、それによって増えた保険料を何に使うんだ? 数希:使い道は、なんといっても高齢化に伴う医療費の増加の足しにすることだよね。言うなら、自分たちのためかな。何しろ、高齢者は増加する一方で、現役世代はどんどん減っているわけだから、どんどん負担しきれなくなることはわかりきっているわけだし。このほか、「出産育児一時金」、つまり、子どもを産んだ人に対して給付するお金の財源にもあてるわけだけどね。何しろ、出産育児一時金については、2023年4月に、42万円から50万円に増額したわけだからね。 レム:そうなのか・・・。だんだんと、お年寄りの中でもよりお金を持っている人が、増え続ける医療費とか出産育児一時金とか、社会保障制度を担っていくことになるんだな。 トライス:身もふたもないけど、そんな感じだよね。何しろ、少子高齢化に対して、この数十年間、特に自民党をはじめとした政府・与党が無策だったわけだから。持っているところからとりあえず回すようにすればいい、という付け焼刃の政策でこの先数十年も回せると思っているのだろうかね?以前、100年安心の年金制度とか言っていた政党もあったわけだけど、今回のこの改正健康保険法の成立によって、年金生活者も負担の対象になっていくわけだけどね。・・・本当に安心って言えるんだろうかね?もっとも、俺たちの代なんてもう、もらえる年齢からどんどんハードルが高くなって、最終的にもらえる年金なんて影も形もないんだろうけどね・・・。 【・・・2019年に、金融庁の公表した報告書で「老後の30年間で約2,000万円が不足する」という、いわゆる「老後2000万円問題」がクローズアップされたわけですが、年金としてもらえる額が変わってくると、これ自体も考え直さなくてはいけなくなるのでしょうね・・・。】
Dec 30, 2023
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レム:もうそろそろ、年末恒例となっているみたいだけど、今日の12月29日は、東証などで大納会が行われる一方で、年末年始をふるさとや行楽地で過ごす方々による帰省ラッシュのピークを迎えているわけだよね。 千里:そうですね。こちらは、本日12月29日の話題ですね。29日に年内最後の売買となる大納会を迎えた東京株式市場では、日経平均株価(225種)の終値では前日と比べて75円45銭安い3万3464円17銭でした。年末としてはバブル期の1989年以来、約33年ぶりとなる高値で、2022年末と比べて7369円67銭(約28%)上昇しました。 数希:2022年と比べて、2023年はおよそ28%も上昇したというのは相当だよね。平均株価の年間の上げ幅がバブル崩壊後で最大となるのも、うなずけるよね。 レム:来年の株価はどうなるんだろうね。そして、今年は東海道・山陽新幹線では全席指定の制度ができたんだろ? 数希:よく知ってるね。JR東海とJR西は今年の年末年始から、連休期間中などの最繁忙期について、東海道・山陽新幹線の「のぞみ」が全席指定席にするって発表していたんだけど、その最初が昨日の12月28日から年明けの1月4日までなんだよね。具体的には、年末年始、ゴールデンウィーク、お盆の3大ピーク期が最繁忙期に当たるわけだけどね。ちなみに、さっきも言ったとおり、全席指定席は、あくまでも「のぞみ」だけだからね。・・・ということで、この期間中では同じ東海道・山陽新幹線を走っている新幹線でも、「ひかり」と「こだま」については自由席があるだけに、事前に指定席を取れなかった方にとっての草刈り場になるから、すごく混雑するのかもしれないね。 レム:そうだよね。・・・ということで、すでに移動をされた方やこれから移動される方、逆に移動をされなかった方も、お疲れ様です。以上、横浜からでした!・・・という感じで、今回はこれで終わりかな? トライス:・・・なんか、いい感じで締めちゃっているようだけど、まだ終わらないからね?どちらかというと、前座が終わって、これから始まるんだけど? レム:終わらないのか? アトラ:レム様・・・。 トライス:「こども家庭庁」の話が終わればね。・・・ということで、今日の12月29日を入れても、2023年は残りあと3日弱だから、今回は年末の特別編ということで、2023年の記憶に残っている話題でも、それぞれ言っていくということで。 千里:こちらは、2023年4月1日の話題になりますね。4月1日、「こども家庭庁」が発足しました。この省庁は、総理大臣直属の組織として内閣府の外局に設置されたもので、約400人の体制からスタートします。なお、この発足に伴い、厚生労働省や内閣府の一部の部局が「こども家庭庁」に移管され、児童虐待やいじめ、少子化対策など、複数の府省庁に分かれていた子ども政策について一元的に対応することとなり、今後は子ども政策の司令塔としての役割が期待されています。 トライス:一元化された省庁ができるのはいいかもしれないけど、正直、これで少子化対策になるのだろうかね。予算もどれくらいつくのかも未知数だし・・・。 翔:なお、2023年のこどもの数のお話につきましては、『2023年の子供の推計人口、42年連続の減少・・・のお話。』https://plaza.rakuten.co.jp/trysuade/diary/202305040000/に載っておりますので、よろしければこちらもご覧くださいませ。 【・・・ということで、年末年始に帰省をされる方、どうぞ道中お気をつけて~!】
Dec 29, 2023
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トライス:さてさて、あっという間に12月も末になったよね。2023年も、残りあと1週間ちょっとになったよね。皆様は、2023年はどのような1年でしたか? 数希:・・・まだ、それはちょっと早い気がするんだけどね。そもそも、もうじきクリスマスを迎えるわけだし。 トライス:あ~、そういえば、そんな催し物があったよね。とにかく、最近は気温が低いだけに、体調面では十分に気を付けてもらいたいところだよね。・・・ということで、今回は、11月の振り返りシリーズにしようかな。そのうち、今回は法律面のお話でも。 千里:そうですね。11月24日の話題です。2019年に成立した改正戸籍法を2024年3月1日から施行することを、政府は11月24日の閣議で決定しました。なお、施行によって、結婚届けや社会保障関係の手続きの際に戸籍謄抄本の添付が不要となるほか、本籍地以外の市区町村窓口においても、戸籍謄抄本を請求することが可能になります。 トライス:戸籍謄抄本って、本籍地のある自治体で請求しないといけないだけに、親と一緒の本籍地に設定されたままだと、取得するのが大変なんだよね。実際、何かで戸籍謄本が必要になったんだけど、本籍地を変更する前までは、すごく遠方で困ったっけ。 【だんだんと、利便性が良くなるのでしょうかね・・・?】
Dec 23, 2023
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レム:そういえば、前回だけど、トライスはまた、岡山に行ってきたって言ってたけど、特急列車に会うことはなかったのか? 翔:なお、前回の岡山でのお話につきましては、『続・久々に岡山に来たわけですが2023・・・のお話。【前編】』https://plaza.rakuten.co.jp/trysuade/diary/202312160000/に載っておりますので、よろしければこちらもご覧くださいませ。 トライス:そっか、そういえば、岡山駅を始発駅もしくは終着駅として、瀬戸大橋を渡って香川県・高松駅方面に向かう、JR四国が保有している「アンパンマン列車」には、今回は残念ながら会えなかったんだよね。その代わりに、ほかの特急列車に会うことができたから、そこはよかったかな。 レム:そっかぁ。・・・それで、どんなのがあったんだ?「のぞみ」や「ひかり」か? トライス:・・・確かに、東海道・山陽新幹線の「のぞみ」や「ひかり」、「こだま」だって、特急列車ではあるんだけどね。 アトラ:レム様・・・。 千里:今回、トライスさんが写真を撮ってきました、岡山駅を始発駅もしくは終着駅とする特急列車をいくつかピックアップいたしますね。まず始めが、特急列車の「しおかぜ」です。瀬戸大橋を渡り、愛媛県・松山駅方面に向かいます。※1※2※3※4 トライス:なになに?ダイスのカンペによると、新幹線のように、曲線が見られる前半の車両が8000系、後半の車両が8600系なんだって。 レム:そうなのか・・・。同じ「しおかぜ」でも、見た目が大きく違うものだな。ちなみに、ほかにもあるのか? 数希:あとは・・・特急「やくも」かな?※5※6 千里:12月15日の話題ですね。JR西日本は15日、現在岡山駅と出雲市駅の間を結ぶ特急「やくも」について、2024年4月6日より新型車両の273系による運行を開始すると発表しました。こちらに伴い、国鉄時代から伯備線を走り続けている国内唯一の特急車両の381系は、2024年4月以降に順次、運行を終了し、6月末までに運行が終了となる見通しです。 レム:これも、国鉄型の車両だったんだな~!確かに、何か雰囲気が違う気がするね。 トライス:そんな感じで、いわゆるレトロな雰囲気を感じられる列車も、だんだんと姿を消していくみたいなだけに、写真が撮れてよかったって感じなんだよね。・・・次に行くとき、あるといいんだけどね。 【トライス、あともう1度くらい、岡山には行く予定があるみたいですが、その時にはどんな列車の写真を撮ることができるのやら・・・?】
Dec 17, 2023
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トライス:・・・久々に、今回も首都圏から離れて岡山に行ってきたんだけど、首都圏とは違った雰囲気を味わうことができたから、いい刺激になるよね。 レム:お、トライス、また岡山に行ってきたのか? 翔:なお、以前の岡山でのお話につきましては、『久々に岡山に来たわけですが2023・・・のお話。』https://plaza.rakuten.co.jp/trysuade/diary/202309240000/に載っておりますので、よろしければこちらもご覧くださいませ。 トライス:そうなんだよね。今回も、半分は観光で、もう半分は片付けって感じだったんだけどね。 レム:そっかぁ。・・・それで、今回だけど、何かお土産は? トライス:この岡山周辺の鉄道のお話かな! 【・・・土産話ですか。】 千里:岡山駅を含めました、JR西日本の岡山支社エリアにつきましては、ほかのエリアと比べて、現在でも旧国鉄時代の車両が現役で活躍していることが多いです。このことから、「鉄道の聖地」や「国鉄型の楽園」として、鉄道ファンからは注目を集めております。 トライス:そうなんだよね・・・。俺が小さいときには、東海道線でオレンジ色と緑色のツートンカラーである「湘南色」の車両が走っていたんだけど、今回、久々に見た気がするよ。※1※2 数希:・・・あったよね~!ちなみにオレは、あまり車両については詳しくはないけど、ダイスのカンペによると、助手席側の窓ガラスに書いてあることからわかる通り、今回見た車両は、「D-27編成」の115系湘南色の国鉄形車両なんだって。 レム:そうなのか・・・。 トライス:湘南色の115系の車両は、現役のものはこれを含めても2編成しかないんだってね。しかも、今後は置き換えられていく可能性もあるとのことだから、次に行ったとき、湘南色の国鉄形車両が見られなくなるかもしれないな・・・。 レム:そうなのか・・・。ちなみに、「国鉄」ってなんだ? 数希:あ、そこからか。 千里:国鉄ですが、「日本国有鉄道」が正式名称となります。英語名は、Japanese National Railways(略称:JNR)ですね。政府が100%出資する特殊法人で、1949年から1987年の国鉄分割民営化に伴ってJRグループ各社などが発足するまでの間、日本の国有鉄道を運営していました。 トライス:当時の国鉄の車両は、今から見ても独創的というか、特徴的な車両が多かったので、印象に残っているのかもしれないよね・・・。 数希:それはともかく、岡山では国鉄の車両を含め、いろいろな種類の車両が見えたということもあるから、トライスは機嫌よく帰って来たわけだよね。※3※4※5※6 トライス:本当に、少し待っていたら、色や形が違う車両がどんどん来るわけだからね・・・。でも、いずれ変わりそうではあるみたいだけどね。 レム:そうか・・・。そこまではよく分かった。それで、お土産は? トライス:・・・あ。 【・・・という、土産話でした。ちなみに、レムには岡山土産の定番、きび団子を挙げたみたいですね。何より、レムには「鉄道写真より団子」だったみたいですし・・・。】
Dec 16, 2023
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