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トライス:さて、今回は補欠選挙であるとはいえ、結果によっては今後の岸田文雄首相の立場がどうなっていくのかが、見ものだよね。・・・ということで、今回は補欠選挙についてだよね。 千里:そうですね。本日4月28日のお話ですね。東京15区、島根1区、長崎3区の3つの衆議院補欠選挙が28日に実施され、一部を除き、午後8時に投票が終了しました。今回の補欠選挙は自民党派閥による裏金事件後初となる国政選挙で、「政治とカネ」の問題が最大の争点となっていました。結果は、3議席ともに立憲民主党候補の当選確実となりました。 トライス:それにしても、まさか3選挙区とも、立憲民主党候補の当選確実となる、「ゼロ打ち」になるとは、ね・・・。 レム:「ゼロ打ち」ってなんだ? 数希:「ゼロ打ち」は、投票が終了した後に開票が始まるわけだけど、まだ開票率が0%の段階で、テレビなどのメディアにおいて当選確実の候補が発表されることかな。ちなみに、今回の場合、大半の会場では投票が午後8時に終了したわけだけど、この午後8時0分の投票終了の時点で当選確実が打たれたからではないことに注意しないとね。 レム:そうなのか・・・。 トライス:ちなみに、「ゼロ打ち」といえば、以前の2021年の横浜市長選での頭角を思い出すな・・・。 翔:なお、横浜市長選挙における「ゼロ打ち」のお話につきましては、『横浜市長選挙2021、山中竹春氏が当選確実・・・のお話。』https://plaza.rakuten.co.jp/trysuade/diary/202108220000/に載っておりますので、よろしければこちらもご覧くださいませ。 トライス:いずれにしても、今回は野党候補に早々に野党の立憲民主党候補による「ゼロ打ち」が出たことから、現在の岸田文雄首相率いる自民党などの与党に対して、きつ~いお灸をすえる形になったことは確かだよね。 【・・・まあ、ここまでやらかしていて、その上これからも自民党の候補でお願い・・・というのは、さすがに虫が良すぎる、というものですよね。】
Apr 28, 2024
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トライス:レムは「判官贔屓(ほうがんびいき)」って言葉は知っているか? レム:それはスポーツで、確か重たいボールを前に投げるってやつのことか? トライス:それは・・・砲丸投げかな?確かに、ちょっとわかりにくいかもね。 アトラ:レム様・・・。なお、砲丸投げの競技で使われている砲丸(鉄球)の重さについて、男子用では7・26kg(16ポンド)、女子用は4kgなのだそうです。そして、男女ともに、直径が2・135m(7フィート)の円内から片手で砲丸を投げることがルールとなっています。 千里:そして、「判官贔屓(ほうがんびいき)」ですが、相対的に弱い立場の側に同乗して肩入れすることを指す言葉で、平安時代末期から鎌倉時代初期の出来事に由来しています。「判官」とは当時の官職の名で、ここでは警察や治安を担当する役割である検非違使(けびいし)のうち、三等官の「尉(じょう)」という職位の別称のことですね。この職に、源九郎義経が就任していました。当時は「役職名」で呼ぶ風習があったこともあって、義経は「九郎判官」と呼ばれていました。義経は、壇ノ浦の戦いで平氏を滅亡に追い込むなど、平氏打倒の功績をあげましたが、実の兄で鎌倉幕府の初代征夷大将軍である源頼朝からは警戒され、最期は平泉で自ら命を絶ちました。これに対し、多くの人々が悲運だった義経に同情する気持ちが転じて、「判官贔屓」について「弱者に対する第三者の同情やひいき」という意味を持つようになったとされています。 レム:そうなのか・・・。ちなみに、「壇ノ浦の戦い」をもうちょっと詳しく。 トライス:さすがに、そこのところは歴史の本で調べてね。多分、小学校の歴史の教科書でも載っているくらい有名だから。・・・そして今回の場合、以前に話した上野公園での桜の紹介のとき、実は桜以外にも咲いているけどあまり見られていない花があるから、それへの同情というか、紹介かな。 アトラ:レム様・・・。 翔:なお、東京・上野公園の2024年の桜のお話につきましては、『東京・上野公園のさくら2024の振り返り・・・のお話。』https://plaza.rakuten.co.jp/trysuade/diary/202404190000/に載っておりますので、よろしければこちらもご覧くださいませ。 レム:そうなのか・・・。ちなみに、どんな花があるんだ? 数希:・・・ということで、今回は画像の枚数の関係で、いくつか目立った(?)黄色やピンク、そして白の花をピックアップという形で。まずは、これからかな。※1※2※3※4※5※6 レム:黄色いな。何の花だ? 数希:バラ科のヤマブキと、八重咲きのヤエヤマブキだね。 トライス:お次はこれ。・・・ピンク色だよね。※7※8※9 レム:これはまた、結構鮮やかだな。・・・ちなみになんだ? トライス:ツツジ科のツツジだね。ちなみに、サツキも咲いているらしいけど、今回は割愛ということで。 千里:最後に、こちらとなります。※10※11※12 レム:これは、なんか素朴できれいだな。これはなんて花だ? 千里:アヤメ科のシャガですね。群れて花を咲かせていました。 レム:結構あるんだな・・・。これだったら、桜だけを見ているのは、ちょっともったいない気もするよな。 トライス:本当に、それは言えているかもね。季節が移り替わって、気温もだんだんと高くなってきていくわけだけど、それだけ草木も成長して、花を咲かせていく品種も出ているわけだし、観察することは手かもしれないよね。 【・・・ということで、この時期はまだ夏ほど気温が高くない(みたい)ですし、植物の観察も手では?ちなみに・・・「壇ノ浦の戦い」ってご存じですよね?】
Apr 27, 2024
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トライス:さて、今年は例年よりも遅い開花だったけど、先週にはほとんど散って、今は東京・上野公園も葉桜に変わってしまったよね。だから、今では桜の木の前で足を止める人もめったにいないよね。「お花見狂想曲」も終わって、日常に戻った感じだよね。 レム:それはそうだろうね・・・。そういえば、2024年は例年よりも開花の時期が遅かったんだよね? トライス:お、レム。よく知っているね。まあ、そんな感じ。 千里:そうですね。2024年は例年よりも開花宣言の出る時期が遅くなりました。2024年の「ソメイヨシノ」の開花宣言につきまして、全国のトップを切ったのは高知で、3月23日の開花宣言でした。これは、平年(3月22日)よりも1日遅く、2023年(3月17日)よりも6日遅い開花日でした。その後、3月29日には東京で「ソメイヨシノ」の開花宣言が出されました。こちらは、平年(3月24日)よりも5日遅く、2023年(3月14日)よりも15日遅い開花日でした。このほか、4月1日には横浜でも開花宣言が出されました。こちらは、平年(3月25日)よりも7日遅く、2023年(3月15日)よりも17日遅い開花日でした。 数希:2023年では、東京で全国の先陣を切って開花宣言が出されたけど、今年は3月に入っても東京で雪が積もるなど、開花の直前に気温の低い日が続いたこともあって、開花日がかなりずれこんだったよね。 翔:なお、2023年の東京の開花宣言につきましては、『2023年の東京の桜の開花宣言、のお話。』https://plaza.rakuten.co.jp/trysuade/diary/202303140000/に載っております。また、3月に入っての東京での積雪のお話につきましては、『東京都心で2020年3月以来4年ぶりの、3月中の積雪ですか・・・のお話。』https://plaza.rakuten.co.jp/trysuade/diary/202403080000/に載っておりますので、よろしければこちらもご覧くださいませ。 レム:そういえば、あったよね・・・。じゃあ、今年は桜の写真を撮っていないのか? トライス:もちろん、写真はしっかりと撮っているけどね。せっかく花が咲いていたんだから。・・・ということで、今更だけど、振り返りで写真をいくつかのっけておこうかな。 数希:今さらだけどね・・・。ちなみに、今回は画像の枚数の関係で、いくつか目立った(?)桜をピックアップという形で。※1※2※3※4※5※6※7※8※9※10※11※12 数希:上野公園にあったソメイヨシノ、コマツオトメ、マイヒメとヤエベニシダレになるよね。見ごろが少しずつずれていることもって、少しずつ眺める楽しみがあるのかもしれないよね。 レム:同じ桜でも、微妙な違いがあるんだな。 翔:なお、2023年の上野公園における桜の様子につきましては、『東京・上野公園のさくら2023、のお話。【前編】』https://plaza.rakuten.co.jp/trysuade/diary/202303200000/と、『東京・上野公園のさくら2023、のお話。【後編】』https://plaza.rakuten.co.jp/trysuade/diary/202303210000/に載っておりますので、よろしければこちらもご覧くださいませ。 トライス:本当に、そんな感じだよね・・・。 【・・・だんだんと、葉桜に変わっていって、気温も高くなり、春も本番になってきていますね。】
Apr 19, 2024
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トライス:・・・まあ、目に現れるような、劇的な効果をもたらす政策が行われていないわけだし、シビアな結果になることはうなずけるよね。 レム:何のことだ?首相に対する支持率のことか? トライス:お、レムか。・・・確かに、国民の税金を、事実上の抜け道を利用してちょろまかし、裏金を作っているとしか言いようのない行動をとって来た国会議員に対し、処分は甘っちょろいは、秘書の責任を国会議員の責任にもさせる、連座制の導入に後ろ向きとしか言えない党に対して、はっきりものを言えないような行動を見ていれば、低い支持率になるのもわかるよね。・・・って、今回はまた、言いたいこととは違うけどね。 レム:そうなんだ・・・。じゃあ、今回は何なんだ? トライス:今回は、2023年10月1日現在の日本の総人口に関する話題かな。 千里:そうですね。4月12日の話題となります。総務省は12日、2023年10月1日現在における人口推計を発表しました。こちらによりますと、日本の総人口は約1億2435万2千人で、2022年10月1日時点と比べ、約59万5千人の減少(-0・48%)となり、13年連続の減少となっています。また、日本人の人口は約1億2119万3千人で、2022年10月1日時点と比べ、約83万7千人の減少(-0・69%)となり、12年連続で減少幅が拡大しています。このほか、今回人口が増加したのは東京都のみでした。東京都の人口増加率は0・34%で、2年連続の増加となっています。一方の46道府県では人口が減少しています。 数希:このほかにも、総人口を男女別にみたときに、男性は約6049万2千人(総人口に占める割合は48・6%)で 、前年に比べ約26万5千人の減少(-0・44%)と16年連続の減少になっていたんだ。そして、女性は約6385万9千人(総人口に占める割合は51・4%)で、前年に比べ約33万人の減少(-0.51%)と13年連続の減少になっていたんだよね。 レム:・・・そうなのか。減少するだけでなく、その減少幅が拡大する状況になっているんだな。 トライス:毎年ニュースとかで出ていて思うんだけど、年老いた国会議員なんて、それこそ自分が当選しさえすれば、あとは自分が不利になりさえしなければいいってスタンスなんだろうって思うんだよね。そして、その結果がこのざまなんだよね。・・・でも、この責任の一端は、せっかくの選挙の機会に、何も考えず、ただ知名度があったり声の大きそうだったりする候補者に投票してしまうことや、それこそ、投票すること自体を放棄してしまっている有権者にもあるわけだけどね。基本的には、参議院選挙を除いて、通常の選挙は最長で4年おきに実施されるわけだけど、逆に言えば、一度選挙が終わったら、最長4年間は当選した人を簡単には引きずり下せない、ということに気づいてもらいたいよね。しっかり吟味して選ばなかったことで、当選した議員により、自分たちの予期していなかった政策を出されていったらたまらないわけだから・・・。 【・・・さて、2024年はもしかすると、衆議院議員総選挙が実施されるかもしれない、とも言われています。もし、選挙が実施される場合、それこそ、しっかりこれからの4年間を託せそうな候補に投票していきたいですね。】
Apr 13, 2024
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