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トライス

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聖書預言@ Re:主要登場人物紹介・その2(08/27) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
Sep 28, 2006
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カテゴリ: 本日のよもやま話
9月28日(木)、真夜中のお話。家周辺では、朝から雨です。【後編】
トライス:そういえば、間違いやすい漢字では、危機一髪ってのもあるよな。

数希:髪の毛一本分って言うくらいの、ほんの僅かな差で、危険が迫っていること、紙一重のような、きわどい状況に立たされていることかな。でも、危機一発だと、色んな意味で恐い。冷戦下の米ソ対立って感じ?

千里:他にも、間違った語がいまや主流となってしまった単語があります。漢字で3文字です。皆様はお分かりになりますでしょうか?例として、『この研究は、彼に任せたほうが話が早い。何しろ、この分野は彼の~だからね。』といった使い方があります。

数希:それでは、少々考えていただく時間を。ところで、漢字にまつわる話って何かないかな?

トライス:一攫千金って言葉は知ってるか?

数希:ああ。1回の行動で、大量の大金を手にすることの例えだよな。それがどうした?

トライス:ネットのニュース配信の記事に、ある出版社が増刊号で、このタイトルをつけていたんだ。なんと、付録には、ダイヤモンドの原石をつけていたんだとか。

数希:『一攫千金』とは言わないまでも、『一攫十金』くらいにはなるかもな。・・・プレミアがつけば。



千里:そうですね。正解は、独擅場(どくせんじょう)が正解でした。その人がある場面、分野において、第一人者であるときに用いられる言葉です。

トライス:一般には、独壇場(どくだんじょう)をよく使っているけど、これは間違い。でも、いつの間にかこの言葉が定着して、辞書にも載っている。原因としては、擅(セン)と、壇(ダン)という漢字が良く似ていることにある。その人だけ、つまり、一人舞台であるときって、昔は劇とかの壇(ダン)上だったことから、この壇を使って書いてしまったとも言われている。まあ、そんなことも今は忘れられてしまったんだろうけど・・・。

 最後は、トライスの独擅場(どくせんじょう)でした。それでは、次号にご期待!





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Last updated  Sep 28, 2006 01:48:45 AM
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