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トライス

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聖書預言@ Re:主要登場人物紹介・その2(08/27) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
Dec 29, 2019
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カテゴリ: おまけ!

レム:そういえば、ココ(=トライスの家)に来る前に、空港とかで竹飾りを目にしたんだけど、結構豪勢だよね~!

トライス:・・・竹飾り?もしかして、「門松」や「松飾り」のこと?一般的に、3本の束ねられた太い竹と、根元の方にある若松の枝、そして、添えの梅があるよね。そりゃ、中心にある竹がでんと構えている姿ってことはあるだろうけど・・・。

レム:そう、多分、それのこと。

アトラ:レム様・・・。

千里:確かに、見た目では竹に目が行くこともあるかと思いますが、「門松」や「松飾り」という言葉の中に「松」という言葉が入っていることからも、メインは松となります。

レム:そっか。でも、なんで「門松」って言うんだ?

千里:では、由来からお話しますね。「門松」の「門」とは、家の門口に飾られるようになったことから来ています。そして、「門松」の「松」ですが、松は一年中葉っぱを落とさないことから、生命力や不老長寿、そして繁栄の象徴とされてきました。日本では平安時代の末ごろから、当時の貴族の行事である「小松引き」という風習(=正月初めの「子(ね)の日」に野山に生えている小松を引き抜いて、長寿を願う貴族たちの遊び)をもとに、こちらが変化して、松をおめでたい木として正月に飾る習慣ができていったと考えられています。

数希:ちなみに、門松を飾るのは、お正月になると「年神様」と呼ばれる神様が訪れて幸福をもたらすと言われていたことから、年が明ける前に飾るためなんだけどね。

レム:そっか・・・。実は、結構深い意味があったんだね。そういえば、いったいいつの間に門松が飾られていたんだ?日本を発った(=イギリスに戻った)ときには、クリスマスツリーが飾られていたはずだけど・・・?

トライス: 12 25 日まではクリスマスツリーが飾られていて、 26 日からは一気に門松が置かれ始めた感じがするかな。日本の場合、クリスマスが終わったら、一気に門松が置かれ始めて、お正月準備って感じが一気にし始めるんだよね~!

レム:そうなんだな~?いつから門松を飾り始めるとかって、何かあるのか?

トライス:そうだね・・・。例えば、今日の 29 日は門松を飾らないほうがいいって言われているよね。そこの詳しいところ、千里、お願いね。

千里:門松や鏡餅などの正月飾りにつきましては、一般的な風習として、 12 13 日の「正月事始め」以降に飾るものとされています。なお、 29 日に飾ることを避けられている理由は、語呂から「二重苦(=二重に苦しむ)」を連想させるためです。また、大晦日の 31 日に飾ることは「一夜飾り」と呼ばれ、さきほどお話に出てきました「年神様」をおろそかにすることとなり、失礼になることから、避けることとされていますね。

レム:そうだったのか・・・。じゃあ、飾るとしたら、明日の 29 日ってことなんだね。・・・でも、だったら初めから、クリスマスツリーと門松を同時に飾っておけばいいんじゃない?

トライス:・・・それはそれで、神様に失礼に当たりそうだけどね。

アトラ:レム様・・・。

【・・・さてさて、皆様は門松を飾られましたか?】






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Last updated  Dec 29, 2019 11:42:23 AM コメントを書く


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