TRY-SUADEの世界へようこそ!

TRY-SUADEの世界へようこそ!

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

トライス

トライス

Comments

聖書預言@ Re:主要登場人物紹介・その2(08/27) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
Aug 14, 2020
XML
カテゴリ: 本日のよもやま話

トライス:・・・「敵の敵は味方」、ということなのかな?

千里:イランに対しての路線としては「大同小異」であると判断したのかもしれませんね。

数希:そうかもしれないけど、「同床異夢」にならないといいけどね。

レム:お、今回はサプライズで、ことわざや四字熟語のオンパレードで行くのか?

トライス:あれ、レム?なんでこんな時間に?そっちのほうがサプライズだよ。寝ているんじゃないのか?

アトラ:レム様・・・。

【今回もレムはライン通話中ですが、今の日本とイギリスとの時差はサマータイムの関係で 8 時間差ということでして・・・。】

レム:だって、まだ眠くならないんだよね。それより、何の話だったんだ?

トライス:イスラエルとアラブ首長国連邦( UAE )との話だよ。

レム:イスラエルと UAE ?何の話?それに、イランがって千里が言っていたけど、関連はあるのか?

数希:じゃ、今回はそこのお話だね。

千里:そうですね。本日 8 14 日の話題となります。アメリカ合衆国のトランプ大統領は、イスラエルとアラブ首長国連邦( UAE )が国交を正常化することで合意したことを 13 日に発表しました。イスラエルと UAE は今後数週間以内に大使館の開設に関する合意に署名する予定で、これにより、アラブ首長国連邦はアラブ諸国の中でエジプト、ヨルダンに続き、イスラエルと国交を樹立する 3 か国目となります。また、今回の両国の合意で、イスラエルは、パレスチナ自治区ヨルダン川西岸地区にある入植地の一部の併合計画について、凍結するとしています。両国を仲介してきたトランプ大統領は、今回の合意について歴史的な和平合意であることをツイッターでコメントしていますね。

トライス:本当に驚きだよね・・・。何しろ、アラブ諸国はこれまで一貫して、パレスチナ国家ができたらイスラエルと国交を結ぶよって言ってきたわけだから。

レム:じゃあ、なんでイスラエルと UAE が国交を正常化したんだ?

数希:今回アラブ首長国連邦が国交正常化をするに至った理由は、それこそトランプ大統領の圧力がすごかったということもあるかもしれないけれども、地理的な面でもあるかもしれないよね。

レム:地理的な面?

数希:そう。アラブ首長国連邦はペルシャ湾に面した国で、エジプトやヨルダンとは違って、イスラエルと直接陸でつながっているわけではないよね。一方、アラブ首長国にとっては友好的とは言えない大きな国が、ペルシャ湾岸上に面しているんだ。

レム:それが、イランということだね?

数希:そういうこと。

レム:あれ?でも、イランってアラブ首長国連邦と同じイスラム教の国だろ?なんで仲が良くないんだ?

トライス:結構、宗派が違うといがみ合うものなんだよね・・・。スンニー派とシーア派っていう違いがあって、もう、相当仲が悪いからね・・・。キリスト教だって、カトリックとプロテスタントなどがあるけど、対立の面でいうと、それよりももっとひどいかも。

数希:その意味では、イスラエルとイランとの仲は悪いし、アラブ首長国連邦とイランとの仲も悪いから、手を取り合って対抗しようと思っても不思議ではないよね。

【・・・ということですが、当然反発も予想されるわけで。今後、どうなりますかね・・・?】






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Aug 14, 2020 09:22:02 AM コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: