TRY-SUADEの世界へようこそ!

TRY-SUADEの世界へようこそ!

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

トライス

トライス

Comments

聖書預言@ Re:主要登場人物紹介・その2(08/27) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
Oct 21, 2020
XML
カテゴリ: 特別編! 星関連

カズサ:一番明るい星は 2 つある 1 等星だよ~!

あやか:・・・そのうち、 1 つは赤色の星のベテルギウスで、もう 1 つは青白い星のリゲルです。

千里:その通りですね。正解です。

レム:何の話だ?

トライス:お、今日も来たか。ある星座のお話だよ。

レム:そうなんだ?それで、何の星座なんだ?・・・確か、玉ねぎだっけ?

トライス:・・・それは、オニオンだ!

アトラ:レム様・・・。

レム:だって、カタカナで書くと似たような気がしたけど・・・?

数希:それじゃ、答えは何かな?お子ちゃまコンビ?

カズサ&あやか:「オリオン座」です!

【・・・「リ」と「ニ」を間違えていたみたい。】

レム:そうなのか・・・。それで、なんで今回その星座が出てくるんだ?

トライス:正確には、この星座の周辺にある放射点からみられる流星群、「オニオン座流星群」・・・じゃなかった、「オリオン座流星群」の話についてなんだけどね。

千里:そうですね。それでは、本日 10 21 日のお話ですね。 21 日の夜から翌 22 日の未明にかけてですが、「オリオン座流星群」が活動のピークを迎えます。「みずがめ座η(エータ)流星群」とともに、母天体はハレー彗星で、国立天文台によりますと、 21 日の午後 3 時ごろに極大、つまり、もっとも流星群の活動が活発となる時間を迎えます。太陽の出ている時間が極大でしたので、 21 日の夜から翌 22 日の未明にかけて見ごろとなる予想ですね。なお、 21 日から数日間は見ごろとなる模様です。

レム:そういえば、以前も流星群の話があったよね。

翔:なお、前回の流星群のお話につきましては、

『ペルセウス座流星群、 12 日夜から 13 日未明にかけて最も見ごろ、のお話。』

https://plaza.rakuten.co.jp/trysuade/diary/202008120000/

に載っておりますので、よろしければこちらもご覧くださいませ。

数希:ちなみに、今日の 21 日はこの時間も曇りの地域が多いから、なかなか見えにくいかもしれないよね。月明かりの影響はないけど、それほど活動はしていないとみられるから、 1 時間あたりで、 5 個~ 10 個といった感じみたいだけどね。

トライス:・・・それにしても、こんな極大の日に限って、なぜかここ横浜では曇っちゃっているけど、見える時間帯事態は秋の夜長で結構長いことだし、もう少し待って見ることも手かな。

【・・・さてさて、流星を見ることはできましたか?】






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Oct 21, 2020 11:02:42 PM コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: