PR
Keyword Search
Comments
レム:確か、「アイザワ・タダヒロ」って人が日本の歴史を切り拓いたんじゃなかったっけ?
トライス:お、レムか。久しぶり。そう。 1946 年に、考古学者の相沢忠洋が現在の群馬県みどり市にある岩宿遺跡で、赤土の関東ローム(層)の中から石器類を発見したんだよね。これによって、日本においても旧石器時代が存在したことが証明されたことになったんだよね。あと、この旧石器時代にはいくつかの段階に差があることも分かったんだけどね。実際、岩宿遺跡では発掘によって、約 3 万 5000 年前の後期旧石器時代初頭のものと、後期旧石器時代後半(約 2 万 5000 年前)の石器群の2つの石器文化が確認されたんだよね。
レム:そうか・・・。勉強になった。じゃあ、今回は終わりだよね。お疲れ様!
トライス:終わるな!まだ、今のはただの前座(?)だろ!
アトラ:レム様・・・。
レム:じゃあ、この後は何があるんだ?
トライス:じゃあ、本題に行こうかな。
千里:そうですね。 5 月 25 日のお話となります。茨城県つくば市の筑波大で 25 日に日本考古学協会の研究発表会が開かれました。その中で、奈良文化財研究所の国武貞克・主任研究員などが、広島県廿日市市にある旧石器時代の冠遺跡から、約 4 万 2300 年前の石器を発掘したことを発表しました。見つかった石器は、 2024 年 9 月に冠遺跡で行われた発掘調査によるもので、約 3 万 6000 年前の地層よりも古い地層から、石器 370 点あまり出土したということです。
「飛鳥・藤原の宮都」が世界文化遺産に登… Jul 26, 2026
2026年6月22日の日経平均株価、六営業日連… Jun 22, 2026
2026年6月19日の日経平均株価、五営業日連… Jun 19, 2026
Calendar
Category
Freepage List