2007年06月08日
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70年代六本木〈エンバシー〉から90年代芝浦〈ゴールド〉まで
ダンスカルチャー怒濤の歴史が今、ここに蘇る!
70年代のソウルディスコの時代から活躍し、90年代には芝浦〈ゴールド〉のメインDJ&サウンド・プロデューサーを担当、日本にハウスミュージックを根付かせたベテランDJ、高橋透の半生記。新宿・六本木のディスコ全盛時の話から、ニューヨークでの2度にわたるクラブ体験、帰国後のクラブカルチャー創世記までを、その時々の時代背景と共に今に伝えます。また、当時のお店の写真や主要な街のお店マップ、各時代のヒット曲なども掲載し、資料的価値も抜群。当時ディスコやクラブに通っていた人はもちろん、〈ザ・セイント〉〈パラダイス・ガラージ〉といった80年代のニューヨークのクラブに関心のある人、そして昔を知らない若いクラバーまで楽しめる、現場から見た地下ダンスカルチャー史の決定版!

■本書に登場する主なディスコ/クラブ
六本木〈エンバシー〉〈アフロレイキ〉、赤坂〈マンハッタン〉、六本木〈エル・コンドル〉、NY〈ザ・セイント〉、新宿〈ツバキハウス〉、六本木〈玉椿〉、原宿〈クラブD〉、NY〈パラダイス・ガラージ〉、芝浦〈ゴールド〉

【CONTENTS】
第1章:ソウルディスコに魅せられて(1975-1980・東京)
第2章:ダンスクラブ〈ザ・セイント〉の奇跡(1980-1981・NY)
第3章:クラブへの移行とニューウェーブ旋風(1981-1986・東京)

第5章:巨大クラブの金字塔、芝浦〈ゴールド〉(1989-1995・東京)

【著者 プロフィール】
高橋透(たかはし・とおる)
1957年生まれ。70年代にソウルディスコでDJ活動を開始。80年にニューヨークへ移住し、〈ザ・セイント〉などゲイカルチャー全盛のタフでハードなクラブシーンを体験。翌年一時帰国し、ニューヨークサウンドとニューウェーブをミックスするプレイで、〈ツバキハウス〉〈玉椿〉〈クラブD〉でメインDJを務め、85年に再びニューヨークへ。DJレストラン〈フジヤマ・ママ〉のメインDJとして活動しながら、現在のクラブシーンに最も影響を与えた〈パラダイス・ガラージ〉で初期のハウスミュージックを体験。89年に 芝浦〈ゴールド〉のオープンのために帰国、メインDJとして国内にハウス/ガラージサウンドを浸透させた。DJ活動は30年を超え、ディスコ/ガラージ/ハウスからレゲエまで、さまざまなダンスミュージックを織り交ぜる独創的なプレイスタイルは、世代を越えて支持されている。現在、青山〈ループ〉の“SMOKER”レギュラーゲスト、宇川直宏、ムードマンとともに主宰するディープハウスパーティ“GODFATER”を軸に全国でプレイ中。


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最終更新日  2007年06月19日 20時55分58秒 コメントを書く


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