税の財源は景気浮揚策により調達すべきであるとの主張をしたい。パソコンから後で発信します。
芝パークホテルに宿泊しています。
昨日の続きです。日本の一般会計当初予算に計上された税収は37.3兆円にすぎません。これで、92.3兆円の歳出を賄うのだから大幅な赤字です。
平成23年度の税制改正の議論の中心は「財源」探しで、法人税減税の財源を高所得者への課税強化で充当する傾向が強いのが特徴です。
減税の目的は、国際競争力をつけて日本への進出に魅力を付加することにあります。同時に景気浮揚策を実施して結果として税収増加を見込ことにあります。
高所得者を目の敵にするような政策が旨く行くはずがありません。有るか無いか不明な埋蔵金を当てにするより赤字決算法人減少を目標にした政策の実行により法人税増収を図る方が現実的であることは明白です。
財源探しでなく、財源創りに努力する必要があります。
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