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2008.09.03
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カテゴリ: 40代のささやき

我が家は結婚当初四世帯でした。

姑とお祖母さんはあまり仲が良くありませんでした。しょんぼり

次男が4歳の頃喫茶店が好きな姑と私と次男で喫茶店に行き「お婆ちゃんに内緒ね!」と

言う姑に「それは出来んて家族やで!」と言う次男の言葉にハッ!としました。

それからも度々心が洗われる様な当たり前の事なのに忘れてしまっているような事を

次男に言われ次男は私にとって教祖の様な存在でした。

でも年を重ね中学に入った頃からすれて来たなぁ~って感じて今度は私が次男の心を清

めなければ!という思いで今日まで来ました。

何度か道を踏み外しそうになりながらも素直に育ってきていると思います。

以前万引きの友達のそばに居たのもこの子だし高校に入って不登校気味になったのもこ

の子だから問題は山程ありましたが心は母の元にあり私を大切に思っている気持ちはい

つも感じていましたからお互い見捨てずにやってこれたんだと思います。

特に不登校の頃は主人が単身赴任で三ヶ月も留守の頃だったので不安でいっぱいでし

たが次男の気持ちの頑張りで立ち直ってこれたんだと思います。

その頃私の友達に紹介してもらった占いにみてもらってお不動さんをお参りしなさいと言

われ次男と一緒にお参りに行ったりしました。しょんぼり

でも最後は次男が自分で立ち直ってくれたんだと思います。

 学校が嫌なわけでもなく友達と居るのは楽しいし・・・ただこの高校でやりたい事が見つか

らないと言いだして朝になると「頭が痛い」とか「気持ちが悪い」と言って動かなくなってしま

う日が度々ありました。号泣

ひどい時は一週間休んだのでもう後が無くなってしまい退学か留年かとまで考えましたが

なんとか単位を取り二年生に上がる事が出来ました。大笑い

そのとき勉強した事は親の気持ちはフラフラしては駄目という事。ウィンク

当たり前のことかもしれませんが、当時は学校に行きたくないと苦しむ次男を見て次男の

ためにどの道が良いのか?退学して就職した方が良いのか?迷いました。しょんぼり

でも、その頃の次男を見てるとニートになるのが目に見えて分かったので私の迷いを取り

払って「高校へ行かなあかん」の一点張りにしたらぼちぼち行き出して最初は「親が行け

ってうるさいで!」って学校へ行ってたけれど最近は自分なりに目標を持って行っているよ

うです。ウィンク

こんな具合で人生いろいろ経験させてもらってますウィンク






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最終更新日  2008.09.12 11:20:47 コメントを書く


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