昨日次男を連れて行った歯医者の待合室で週刊誌を読んで待っていたんですけど
その中で私の好きな木村 藤子さんの特集を読んでいてたんですけど
最近は人間関係の相談が多く寄せられていてこの記事も親子3人で相談に来て
母「娘は会社で派閥を受けているんです。良い子なのに・・・」
娘「私は人の悪口も言った事無いのにどうして私だけ陰口を言われるんでしょうか?」
って相談だったんですよ。
木村さんは透視して見てくれる方なので「そんな細かい説明は要りません」と言って透視
を始めると「腕を組んで上からものを言っている娘さんの姿が見えますよ」
娘さんは新入社員なのに「ここはこうした方が良い」とか何かと会社に意見を言って居た
ようで周りの同僚にも愚痴を言っていたようでそのうち周りが愚痴を聞くのが嫌になって
自然と距離を置くようになりそれが派閥に思えたのでしょうね
会社の方針に着いて行けないなら「辞めてもらっても良い」と言われたそうですけど
言い方が上から目線で乱暴な言い方のようでしたからそう言われたのでしょう
小さい頃から喋り方の注意を親にされた事も無いらしく
注意出来るのは親しか居ないんですよと言われてました
全ての不幸を霊のせいにする前に自分の言動をもう一度振り返って反省してみて下さい
って大まかに言うとこう書いて有りました
なるほどな~ぁって納得しながら読んで帰って来て夕飯の席で子共達にも話しました
自分が撒いた種が分らない時って有るんですよね
私も言動に注意して生きて行かなくっちゃって思いました
江原さんの記事も途中まで読んだんですけど始めの
人間は仕事をする為に生まれてきたのではありません。生きる為に仕事をするんです。」
って言う言葉も心に残りましたよ
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